女性用風俗とは?
- 風俗店には男性用だけではなく女性用風俗がある。
3月24日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、「人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと」という本の著者でフリーライターの藤谷千明がそのことについて語った。
大竹「簡単にご自身のプロフィールを教えていただけますか?」
藤谷「私は山口県出身で1981年生まれなんですけれど、その頃って不景気で職がなさ過ぎて自衛隊に入隊したんですね。あまり成績も良くなかったから自衛隊なら受かるかなと思ったんです。それで4年くらい自衛隊にいました」
大竹「自衛隊では何をしていたんですか?」
藤谷「ミサイルを扱う仕事をしていたんですけど、下っ端だったので穴を掘ったり、草を刈ったり、肉体労働ばかりしておりました」
大竹「お金のほうは、まあまあだったんですか?」
藤谷「公務員なので男女の給料も一緒でした」
大竹「辞めた理由は何ですか?」
藤谷「お金が貯まったので…愛国心なくてすいません(笑)」
大竹「(笑)ドライでいいですね。その後は?」
藤谷「実家に帰ろうかなと思ったんですけど、家族との折り合いがちょっぴり悪くて、貯金もある程度あるから東京に行ってフリーターになりました。そのうちに『文章書かない?』と言われ、行き当たりばったりでライターになりました」
大竹「資料によると離婚もされているようですね」
藤谷「行き当たりばったりで結婚して、行き当たりばったりで離婚しました。だから女性用風俗に行ったのも行き当たりばったりでした」
小島慶子「本の帯には『離婚して、はれて独身に戻った私、新たなパートナー作りもうまくいかず、手を伸ばしたのが女性用風俗。利用後、凄く良かったという興奮と、これは性的な搾取ではないかという後ろめたさが同時にやってくる。そのうち“推し”ができるも疑問は膨らむばかり。女性の性欲は本当に男性のそれと違うのか。女性の欲望がないがしろにされている一方で男性の欲望はさげすまれていないか。自分自身の“書きたい欲望”は危ういものなのか、などなど悩みながら書いた本です』とあります」
藤谷「この本自体もかなりあっちゃこっちゃいって行き当たりばったりな本なんですよね」
番組では他にも藤谷千明が女性用風俗について語ってくれました。もっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。
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