インターネット・メディア・アワーズ
信頼性のある情報をわかりやすく正しく世の中に伝え、社会をよりよい方向に導いた作品や活動に光をあてるとともに、情報伝達における質の高さを追求しイノベーションに挑むメディア事業者や関係者をたたえるInternet Media Awards2026が開催された。
3月31日「長野智子アップデート(文化放送)」では、Forbes JAPAN執行役員 Web編集長の谷本有香にInternet Media Awardsについて語った。
長野「谷本さんはInternet Media Awardsの実行委員長ですよね」
谷本「そうなんです。今回で6回目を迎えるんですけど、5回前から連続で実行委員長をさせていただいておりまして、この5年間でも大きく変わったなと思うところがたくさんありました。特に今回はそれが突出したような傾向がありました」
長野「一番大きく変わったところはどのあたりですか?」
谷本「色々なコンテンツ部門があるんです。例えばテキスト部門であるとか、オーディオコンテンツ部門であるとか、データ部門などがあるんですけど、今回はその全てのカテゴリーを横断的に超えてくる作品が多かったんです。
テキスト部門に入るのかな…いやデータ部門に入るよねといったことが多かったです。
どういうことかというと、最新の技術を使って視覚的にも映像的にもデータを使って様々なアプローチをして、1つのコンテンツを読者の皆さんに伝えていくという、あらゆるアプローチをしているところが多くなってきたんですね。そういった作品が今回受賞しました」
長野「具体的にはどんな作品が選ばれたんですか?」
谷本「グランプリは『3Dは語る 大分佐賀関の大規模火災』という共同通信社さんが出された作品でした。これは大分佐賀関であった火災をただのニュースということではなくて、3Dの映像を使いながら、どういった形で火は燃え広がったのか、どこが火元でどういう形で広がっていったのかを分かりやすく表現している作品なんです。これは3Dガウシアン・スプラッテイングという技術を使っていて、映像であるとか写真であるとか、そういったものを集めると3D化することができる技術なんです」
番組では他にも谷本有香がInternet Media Awardsについて語っています。もっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。番組の「ニュースアップデート」のコーナーでお伝えしています。
「長野智子アップデート」は毎週月曜~金曜午後3時~5時、文化放送(FM91.6MH
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