地方から上京してきた私大新入生、1日生活費660円!?大竹「660円で何ができるんだよ」

地方から上京してきた私大新入生、1日生活費660円!?大竹「660円で何ができるんだよ」

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4月8日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、毎日新聞の「私大新入生、受験・入学費用が過去最高 生活費は1990年の3割」という記事を取り上げ、大竹まことがコメントした。

私立大生の1日の生活費は660円――。2025年度に東京都など1都2県の私立大に入学した学生の保護者を対象とした民間の調査で、学生の苦しい生活実態が浮かんだ。ピーク時の1990年度は2460円で、3割以下にとどまる。「出費を抑えるため、自宅から通える大学に絞った」「友人と食堂に行っても、食費を浮かせるために食べずにいたと聞いた」。物価高が進む中、切実な声も寄せられている。
砂山アナ(アシスタント)「こういうかき出しで始まっています。実際この660円というのは、地方から出てきて下宿をしている大学生が仕送りをもとに生活費1日あたりこうなったということみたいですけど」

受験費用や入学金、下宿生の家賃や生活用品費などを含む「受験から入学までの費用」は、下宿生が前年度比1・7%増の235万3983円。下宿生の保護者を対象に仕送り額を聞いたところ、新生活のスタートに合わせた出費が落ち着く6月以降の月平均は前年度より3100円増加し9万1600円。ただ、平均の家賃月額も2900円増えて7万1800円に上り、仕送りに占める家賃の割合は78・4%で過去最多となった。 仕送り額から家賃を除いた生活費は月1万9800円で、1日当たりに換算すると660円となる。

担当者は「660円という金額で生活できるはずがない。アルバイトの負担は大きく、本来取り組むべき学業がおろそかになるのは深刻な事態だと思う」と指摘。給付型奨学金の充実や、学費を上げないための私立大の経常経費補助の拡充を国に求めている。

大竹まこと「記事を大ざっぱに読むと、東京に出て生活するんだったら金かかるから、もっと大雑把な言い方すると地方の人は地方の大学行けやとそういうふうにも聞こえるよね。中央に来るからにはお金かかるわけだからね」

砂山アナ「受験費用からいわゆる家を決めるまででも、この時点で235万円。そこから毎月仕送りもしてあげて、9万円以上出しても家賃を抜いた生活費に換算すると月19,800円になってしまうという」

水谷アナ(パートナー)「仕送り大変だなぁ」
大竹「1日660円だよ?地方から東京に出て大学行こうとしたら。660円で何できるんだよ」

水谷アナ「昔はランチも安く食べられましたけど、今ランチが高いから1000円以下じゃなかなか食べられないもんね」

大竹「学食もあるだろうけどね。でも660円かよと。吉野家の牛丼セット860円だったかなこの間」
水谷アナ「昔380円ぐらいとかで食べられたのにね」
砂山アナ「白米が高いですからね」
大竹「これは、私大生が困窮してるという記事だけども、でも、あちこち聞いてみればここだけじゃないよね。みんな生活が困窮している。この間もお届けしたけども、中小企業ももう大変だと。100円ショップが100均で売ってられないと。108円で購入して、100円で売るなんてできないっていうそんな話も聞こえてきて、あっちこっちで大変なことが起こってます」

 「大竹まことゴールデンラジオ」は平日午前11時半~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。 

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