大竹まこと「民主主義の基本的なことが失われていっちゃうんじゃないか」
Share
4月9日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、アメリカや日本の最新の政治事情について掘り下げた。
大竹まこと「いつも思うんだけど、日本の各大臣、政府、もっと言えば国会議員の人たちは、『アメリカに足を向けて眠れるわけがない』ってずーっと言ってきてるわけだよね。アメリカには逆らえないんだと。そこに文句を言ってきた人もいたけど、あまり効果はなかったと。
アメリカは今、大統領がものすごい力を発揮してる。でもアメリカにも色々な官僚がいるわけだけど、大統領の権限が強くて暴走気味。止められる人が誰もいないんだよね。
じゃあ日本はどうなんだと。日本の国会はまだ暴走してないけど……。週刊文春なんかで取り立たされているように、官邸の中でも、高市早苗首相は本当に親しい人とだけ色々な案を進めてるって?
色々な省庁の官僚たちがどう動いているのか、俺たちには何も伝わってないですよね。それでこのまま突き進んでいくのかと。これを政治主導と呼ぶのかはわからないけど……。官僚たちもイエスマンみたいになっていくとしたら、やっぱ民主主義の基本的なことが失われていっちゃうんじゃないかって懸念があるね」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
Share
関連記事
この記事の番組情報



