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10月4日 第743回放送

番組レポ
10月4日 第743回放送
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「ママが言った。人生はチョコレートの箱みたい。食べるまで中身は分からないって」
トム・ハンクス主演、ロバート・ゼメキス監督『フォレスト・ガンプ一期一会』より。
不確実な未来を不安がるのではなく、未来を楽しもうという人生肯定のメッセージです。
映画の名言は短いフレーズでも観る人の感情に強く訴えかける力があります。たくさん
投稿を頂いた『あなたの好きな映画・思い出の映画』から「洋画編」をお送りします。

◆さいたま市の女性:十代の頃、映画館で見た『ひまわり』が音楽と共にベストワン。
◆相模原市の女性:一歩を踏み出す力強さが随所に描かれていて、自分が本当にしたい
事を仕事にする人生を私も生きたいと強く思った『フィールド・オブ・ドリームス』。
◆港区の女性:寄り添ってくれる存在があるからもう少し頑張ろうと思える『ペンギン
・レッスン』◆横須賀市の男性:一番感動した映画は1962年制作のバート・ランカ
スター主演『終身犯』です。小鳥を助けた囚人が鳥獣学の権威になる実話の映画化です。
◆出雲市の男性:人生を変えた映画はアンリ・コルピ監督の『かくも長き不在』です。
行方不明の夫に似ている記憶喪失の男は誰?戦闘シーンのない反戦映画かもしれない。
◆荒川区の男性:報道姿勢を問う映画で、2006年『グッドナイト&グッドラック』
2017年公開『ペンタゴン・ペーパーズ』です。報道が仕えるべきは「国民」です。
◆大田区の男性:十代から最も観た回数の多いのは『サウンド・オブ・ミュージック』
『すべての山に登れ』は挫けそうになっても逃げずに立ち向かえと教えてくれた歌です。
◆葛飾の男性:『スタンド・バイ・ミー』と『スティング』と『明日に向かって撃て』
◆北本市の男性:フェリーニ監督『道』◆熊谷市の男性:『2001年宇宙の旅』です。

目次

  1. この記事の番組情報
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