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「CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ」第6回放送後記

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「CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ」第6回放送後記
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『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』第6回!

ゲストは『ウルトラマンZ』や『ウルトラマンブレーザー』など

数々の特撮作品や映像作品で監督を歴任されている田口清隆さん!

幼少期に特撮に興味をもち、中学生の頃には友人のホームビデオカメラを借りて

独学で映像作品を撮り始めていたという田口監督!

自主映画作りで大切なのは「とにかく作品を完成させること」。

ビジネスとして繋がっていない自主映画だからこそ、

仲間割れや空中分解をしてしまうことがあるんですね…

 

日活芸術学院へ進学したあとは、在学中からインターンとして

様々な特撮の現場に参加されていた田口監督。

「特撮がやりたい」と周りにアピールし続けたことでチャンスを引き寄せ、

様々な部署を経験しながら現在の仲間との絆を深めていったそうです!

 

ウルトラマンシリーズの監督に抜擢された際のお話では、

ターゲット層のリサーチや発注元の意図を意識しつつも

「子供達が真剣になれる要素を残す」というこだわりを教えてくださいました!

 

そしてリスナーからのメールには、現実的な予算の話からリアルな特撮の強みや楽しさ、

さらにこの番組の命題でもあるAIとの付き合い方までお話が広がりました。

AI時代だからこそ「実際に現場で作っていること」自体の価値が

より重要になってくると熱く語ってくださいました!

 

明日を守る クリエイティブ・ルールチェック』のコーナーでは、

過去の特撮の判例に興味津々のお二人。

そして今回は、「映画の著作物とは何か?」ということを学びました!

 

今回のクイズは、

 

「ある製作会社が、映画の著作権を100%持っている場合、

その映画で使われている音楽も、

映画のなかで使う分には、その会社が自由に使うことができる。〇か、×か?」

 

という問題。

 

答えは…×

 

映画の著作物と音楽の著作物は別の著作物で、

音楽の著作物が映画の中に複製されているという理解だそうです!

映画や脚本など、複数の著作物が関わっているから、

映画の法務の仕事は大変なんですね。

 

次回のゲストは声優の立花慎之介さん!

声優だけでなく、会社のCEOや小説家としての顔を持つ

立花さんからどんなお話が聞けるのかお楽しみに!

 

そして次々回のゲストも決定しています!

ゲストはイラストレーターのしぐれういさんです!

みなさんからのお便り、お待ちしております!

今回の放送は放送終了後1週間、
radikoにて振り返ってお聴き頂くことが可能です。
聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ!

 

ポッドキャストの各サービスでも聴取可能です。

番組タイトルでぜひ検索してみてくださいね!

番組概要
■番組名:『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』
■放送日時:毎週金曜日 深夜1時30分~2時00分(25時30分~26時00分)
■出演: 土岐隼一(声優)
■メールアドレス: tokiashi@joqr.net
■推奨ハッシュタグ: ♯ときあし

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