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「CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ」第7回放送後記

番組レポ, お知らせ
「CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ」第7回放送後記
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『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』第7回!

ゲストは声優、そしてBLACK SHIP株式会社の代表取締役CEOを務める

立花慎之介さん!


土岐さんもお話を聞いてみたかったということで話はいきなり本題へ!

高校1年生の時に買ってもらったLDで『ああっ女神さまっ』の

OVAを観たことが、アニメや声優の世界に魅了された原点だという立花さん。

高校卒業後に上京して養成所へ進み、パントマイムや日本舞踊といった

多彩な下積みを積み、25歳でデビューを果たしたという道のりに土岐さんも深く感心!

 

さらに、2018年に福山潤さんとBLACK SHIP株式会社を

共同設立された経緯についても言及。

従来の声優業界の閉鎖的な状況に対して、

新しいルールや環境作りを目指すという挑戦的な姿勢に熱いトークが繰り広げられました。

 

メールでは、大学生リスナーからの

「今から声優を目指すのは遅いでしょうか?」という相談を立花さんが一刀両断!?

立花さんは「まずは大学をしっかり卒業すること」を最優先として挙げ、

「無理に両立させようとせず、学業を修めてから改めて挑戦しても決して遅くはない」

という温かくも現実的な金言に、土岐さんも大きく頷いていました!

 

明日を守る クリエイティブ・ルールチェック』のコーナーでは、

「著作権法上の“実演家”とはなにか」ということを学びました!

 

今回のクイズは、

「オーケストラの指揮者や舞台演劇の演出家のように、

自分自身では直接演奏や演技をしないものの、

実演を指揮したり演出をしたりする人は“実演家”に含まれるか?」

という問題。

 

答えは…○!

 

自分自身が演奏をしていなくても、

自分の芸術的意図の下で演奏をさせているので実演家とされます。

舞台演劇の演出家も同じだそうです。

しかし、テレビドラマの演出家は

“著作者”とされるということで結構複雑…

契約に携わることが増えている立花さんも、

アニメの現場に置き換えて理解を深めていました。

 

 

次回のゲストはイラストレーターのしぐれういさんです!

もちろんVTuberとしての活動についてもお話を伺いますので、

お楽しみに!

 

今回の放送は放送終了後1週間、
radikoにて振り返ってお聴き頂くことが可能です。
聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ!

 

ポッドキャストの各サービスでも聴取可能です。

番組タイトルでぜひ検索してみてくださいね!

番組概要
■番組名:『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』
■放送日時:毎週金曜日 深夜1時30分~2時00分(25時30分~26時00分)
■出演: 土岐隼一(声優)
■メールアドレス: tokiashi@joqr.net
■推奨ハッシュタグ: ♯ときあし

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