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「CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ」第12回放送後記

番組レポ
「CODA presents 土岐隼一のあしたクリエイターになる君へ」第12回放送後記
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『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』第12回!

ゲストは、シンガーソングライターのヒグチアイさん!



土岐さんと同世代ということもあり、オープニングから和やかな雰囲気でお届けしました!

両親の影響で2歳からピアノをはじめ、

18歳からシンガーソングライターとして活動を開始したヒグチさん。

10代の頃は自分の中のイライラや思いを歌に昇華していたものの、

6曲ほど書いたところで「言いたいことがなくなった」とのことで、

その後は星新一さんに感銘を受け、

苦しい思いをしながら絞り出す制作スタイルへ移行していったそうです。

 

リスナーからのメールでは、「自分の言いたいこと」以上に

「誰かの救いになる曲を作りたい」と思うようになった意識の変化や、

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』をはじめとする

原作によりそう楽曲制作でのキャラクターの気持ちに

自分を重ねて書いていくアプローチを語ってくださいました。

 

「苦しさから作品が生まれる」という樋口さんの言葉に

土岐さんも深く深く頷いていました!

 

明日を守る!クリエイティブルールチェック』のコーナーでは、

引用のルール」について学びました!

 

ヒグチさんが“樋口愛”名義で作詞も手掛けられているということで、

今回のクイズは、

『マンガの主人公が自分の思いを込めてある曲を熱唱する』という場面で、

JASRACの許諾なしで“引用”として使える場合がある。〇か×か?

という問題。

 

土岐さんとヒグチさんの予想も白熱する中、

気になる答えは…〇!

 

実は法律上の要件を満たしていれば、

JASRACの管理曲であっても許諾なしで引用が可能なんです!

例えば、マンガ内でその歌詞について議論している場合などは

引用と認められやすい一方、ストーリー上必然性のない

鼻歌などの場合は正当な引用と認められない可能性が高いそうです。

 

7月からお届けしてきた番組も来週でついに最終回!

ゲストにフォトグラファーのヨシモリユウナさんをお迎えしてお届けします!

なお、今回の放送は放送終了後1週間、
radikoにて振り返ってお聴き頂くことが可能です。
聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ!

 

ポッドキャストの各サービスでも聴取可能です。

番組タイトルでぜひ検索してみてくださいね!

番組概要
■番組名:『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』
■放送日時:毎週金曜日 深夜1時30分~2時00分(25時30分~26時00分)
■出演: 土岐隼一(声優)
■メールアドレス: tokiashi@joqr.net
■推奨ハッシュタグ: ♯ときあし

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