文化放送スポーツスペシャル
第21回 出雲全日本大学選抜駅伝競走

取材直前メモ

取材日10月6日
明治大学 西監督


3つの大学駅伝を走るのは、自分もそうだし大学史上初めての経験。
3大会でシード権を狙い、全力で勝負します。
強い選手を外して、新しい選手に経験を積ませるといった戦い方はしない予定。
エントリー時点でのベストメンバーで全てのレースに挑んでいくつもりです。

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取材日10月3日
東洋大学 酒井監督


チームは9月29日まで合宿をしていたこともあり、
まだまだスピードに対応できていない選手が多い。
2年生で駅伝を経験していない若手を起用するつもりです。
目標は、去年と同じくらいの順位あたりです(5位)。

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取材日10月1日(木)
前回大会優勝 日本大学 堀込ヘッドコーチ


今は疲労を抜いている状態なので、思い切った勝負はしない予定です。
エントリー10名=チームの上位10名ではない。
ただ、選手達は3つの駅伝、3冠を狙っています。
毎年選手達は(オリジナルの)Tシャツを作るのが恒例ですが、
今年は左肩に王冠3つ付いたTシャツを作りました。

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取材日10月1日(木)
早稲田大学 渡辺監督


今の駅伝はスタートで出遅れたら終わり。巧く前半を滑り出したい。
竹澤が抜けた今、飛び道具はないし、今年はソツのない、
つなぎ区間を『つなぎ』と捉えない駅伝を目指します。
強い時の駒澤さんのように、いくつかの区間をセットにして何位という考え。
中トロでなく赤身で勝負、です。

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取材日9月30日(水)
前回大会2位 駒沢大学 大八木監督



箱根のシード落ちは正直、誤算。
箱根終了後、「今回は自分のミス。コンディションの持って行き方の失敗。
層が薄いままで本番を迎えてしまった」と選手に謝りました。
その上で、「ゼロから駒澤を作る。新しい駒澤を作ろう」と話をしました。
予選会が無ければ、今回の出雲はまったく違う戦い方になっていたでしょう。

レースの中盤くらいまではテレビに映る位置にいたい。
『勝ちにいく』のではなく、経験を積ませるレースにする。

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出雲第21回2009年10月12日