熊谷和海 名曲「君をのせて」の魅力を生歌・生演奏で解説!

熊谷和海 名曲「君をのせて」の魅力を生歌・生演奏で解説!

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BURNOUT SYNDROMESのギター&ボーカル

熊谷和海が「妄想」を炸裂させる新番組

「BURNOUT SYNDROMES 熊谷和海

  俺の妄想を越えてゆけ!」

 

第12回=最終回が12月25日 土曜日の夜8時15分から「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」の中で放送された。

最終回は名物コーナー「ここからは俺の妄想です」をお届け。

今回は、リスナーからのリクエストでアニメ「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」を取り上げた。

熊谷は「この曲がなぜ、どこが優れているのか」というのをミュージシャンの視点で解析。わかったことを言葉で伝えつつ、「スタジオにギターを持ち込んで、生歌・生演奏の実演解説」してみせた。

音楽理論のさわりを語りつつ、「聴いてもらうのがはやい!」という流れ…これにはきっと「こういう音楽の先生がいたら、音楽を好きになったかもなあ…」と思う人がいるはずだ。

また、熊谷の美声にかかると、本人が言うところの「凡人バージョン・普通バージョン」も「これはこれでいいじゃないか…」と思える。そこも聴きどころのひとつだ。

名曲「君をのせて」が、人はなぜ心をつかむのか…達人・久石譲さんが詰め込んだエッセンスは…熊谷による「最終授業」をガッチリと受けとめた上で楽曲を聴くと、気づいていなかった音色・魔法に気づくことができる。

「BURNOUT SYNDROMES 熊谷和海 俺の妄想を越えてゆけ!」(最終回)は、2022年1月1日(土曜日)まで、radikoのタイムフリーで聴くことができる。キミまち!のツイッターに放送内容にちなんだイラストを描き続けた“比類なきパーソナリティ”の足跡、お聴き逃し&お見逃しのないように。

エンディングでは「生粋の漫画好き、アニメソング好き」であるバンドマンが、過去の自分自身を全肯定するくだりがある。素敵なしめくくりをタイムフリーでもお楽しみいただきたい。クリスマスとともに去っていく熊谷和海、素敵な15分間をありがとう。

(番組構成作家・大村綾人)

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