小野賢章は涙脆くなってきた!?〜4月27日「雲水の今晩どうしましょう!?」

小野賢章は涙脆くなってきた!?〜4月27日「雲水の今晩どうしましょう!?」

Share

文化放送インターネットラジオチャンネル「超!A&G+」で毎週水曜日26時30分〜放送している、俳優ユニット・雲水がパーソナリティを務める『雲水の今晩どうしましょう!?』

今週は早乙女じょうじがMCを担当。ゴールデンウィークの連休もあまり関係なく、各々が仕事等で忙しく毎日を過ごしていると話した27日放送では、小野賢章が「なんか最近すごい疲れてんのかなぁって思うことがあって…」と告白。

早乙女「働いてますからね〜、小野さん。」

小野「いつもナレーションをやってる『セブンルール』っていう番組で、女子中学校のバスケ部のコーチの方の特集があって。去年も全国で優勝してるチームで、今年2連覇を掛けて頑張ってる、みたいな特集だったんだけど、とにかく熱くて。まず、名門で優勝してるから、結構部員がいっぱいいるのよ。40人以上いるけど、ユニフォームを着れるのは15人だけなの。でも日本一目指してるから強さに学年は関係ないってことで、ユニフォームを着れない3年生もいるわけよ。それで、試合始まる前に、3年生がいる客席に向かって「GO!WIN!」みたいな感じの掛け声をやるわけよ。それでまず泣くわけよ。」

早乙女「ナレ録り(ナレーション収録)の時に?(笑)」

小野「いや、ナレ録りじゃない!前日の家でのチェックで(笑)でも、その試合に出られない3年生がみんなに”日本一!”っていうお守りのストラップをつくってるのよ。」

寺山「あー!あるある!」

早乙女「女バス(女子バスケ部)はあるよね!」

岸本「バッグにつけるんだよね〜」

小野「それを見てまた泣くわけよ。」

早乙女「早くない?!(笑)脆くない?」

小野「それで、勝ち進んでいくごとに選手たちは記念撮影をするんだけど、コーチは絶対入らないの。ここが終わりじゃないからって言って、最後の1枚だけ入るの。最後に見事優勝してその先生がめっちゃ笑顔で一緒に集合写真撮るの。ここで、また泣くの(笑)」

一同「(笑)」

寺山「鬼監督が唯一笑顔になる瞬間みたいなね。」

小野「最後のパートで3年生の卒部式があったんだけど、この卒部式は生徒たちの為でもあるけど、両親のためでもある、と。」

早乙女「毎日を支えたね?」

小野「そこで卒業する生徒たちが両親に向かって対面して感謝の手紙を読むの。そこで大号泣。」

岸本「絶対泣くやん。」

小野「あー、涙脆くなってきたな、っていうかこんなにまだ涙残ってたんだ、って思ったんだよね。」

一同「(笑)」

と、近況を報告しつつお互いに見ている番組やハマっているものをオススメしあう、学生のような和気藹々としたまるで部室で話している雰囲気でにこやかに語った。

 

雲水の今晩どうしましょう!? 第309回(4月27日放送分)はYouTube文化放送A&Gチャンネルでアーカイブ配信中

Share

関連記事

この記事の番組情報


雲水の今晩どうしましょう!?

日 25:30〜26:00

雲水のメンバーがワイワイガヤガヤとにぎやかにお届けする流れる雲のように水のように自由気ままなラジオ番組です。

ページTOPへ