鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト火曜日! #1406レポート

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沢口けいこお絵かき劇場『今週の偉人さん!』#42

「与謝蕪村」

1716年、摂津国・現在の大阪府大阪市で誕生。20歳の頃、江戸で俳諧を学ぶ。

1742年には松尾芭蕉に憧れてその足跡を辿り、僧侶の姿で東北地方を周遊。絵を宿代の代わりに置いて旅を続けた。

42歳の頃、京都に家を構え、与謝の姓を名乗るようになる。

その後は妻子を京都に残して讃岐に赴き、多くの作品を手掛けるが、再び京都に戻り、生涯を過ごした。

「春の海 終日のたりのたり哉」「菜の花や 月は東に 日は西に」「稲妻や 浪もてゆえる 秋津島」などが代表作。

写実的な手法と豊かな色彩感覚が特長で、情景が浮かび上がる絵画のような句と高く評されているのみならず、画家としても作品の多くが重要文化財に指定されている。

1783年1月17日に死去。

 

「今週の偉人さん」は与謝蕪村。

松尾芭蕉、小林一茶と並び、江戸時代の俳諧の三大巨匠として知られる、俳句偉人さん。

けっけはちゃんと肖像画を見て、描いたはずなのですが、あまり顔を知られていないのか、視聴者さんには怖がられていたり、不気味がられていました。

 

今週のオープニングはけっけ久々のアニメライフのお話から。

今週は『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』を視聴。

劇場版を見て、前作の劇場版である総集編が見たくなったというけっけ。まんまと総集編を見ると、次はまた劇場版が見たくなり…とループから抜け出せなくなったそうです。

 

さて、今夜は新年恒例の在宅ロックフェス「ライジング三角2023」が開幕!

本編、ニコニコのオマケとぶっ通しで、三角戦士たちの熱い曲で盛り上がりました。

また今回のフェスでは、年末のコミケで発売された新グッズ、「偉人さんTシャツ」を公式Tシャツに採用。鷲崎さん、けっけのみならず、作家やディレクターなど全火ヨナスタッフが同じTシャツを着て、放送しました。

 

前半は社会?への怒れる叫びから幕を開けると、2曲目には「浄瑠璃ヨーデル」という新ジャンルを開拓したりと、序盤からノリノリに。

と思いきや、勘違い、激重、語彙がない!となかなかにハードな女性関係ソング3連発。様々な生き方を考えさせられるような前半戦となりました。

 

後半はロックフェスらしく、より音楽性に富んだ音源ばかりでボルテージは最高潮。

そして、本編のトリを飾ってくれたのは、2月から始まる『ひろがる!スカイプリキュア』の楽曲を担当することになったという「三階にいる二階堂」さん。

まさかの凱旋、内容はしっかりとした番宣でしたが、三角コーナーから羽ばたいた才能を聞くことができ、なんとも感慨深い「ライジング三角2023」となりました。

本編終了後のニコニコのオマケでも追加の7曲を紹介し、計17曲!

盛り上げてくれた三角戦士の皆さん、そして、参加してくれた視聴者の皆さん、ありがとうございました!



《 コーナー紹介 》

【深夜の三角コーナー】

腐りかけの音源を送ってもらうコーナー

文章で書いても分かり辛いので、

番組を聞いて雰囲気を確かめてから投稿しよう!

 

次回のテーマは「歴史上の人物のラジオ番組

以前までは「歴史上の人物のモノマネ音源」だったものがパワーアップ!

その名の通り、歴史上の人物がラジオをしたら~という音源を送ってください。

お待ちしています!

 

ちなみに、このコーナーは、専用のアドレスがあります。

sankaku@joqr.net

こちらにテーマに沿った音源を送ろう。

めざせ三角戦士!!

 

【今週のゆーまさん】

けっけがなぜか言っている、

「ゆーまさん」の新しい言い方を考えてください。

飽きたら止めます!

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月〜木 24:00~25:00

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文化放送で長年「A&G 超RADIO SHOW ~アニスパ!~」のメインパーソナリティを務め、アニメ・声優・ゲーム業界のステージイベント司会を多数こな…

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