箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! OverTime」 内 18時30分過ぎ~ 放送中!
文化放送では、駅伝シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

往路終了後 関東学生連合・弘山勉監督

2021.01.02

関東学生連合・弘山監督

◆レース全体を振り返って

今日は1区は、まあ先頭からの秒差も考えて、よく走ったと思ってるんですけど、そのあとですね。ちょっと思うような走りが4人ともできなくて、2区以降は悪い流れになってしまったかなと。

◆当初のプランは?

プランは、1区次第でいい位置で来るだろうと予測のもと、2区で後ろから追いかけてくる大学に、後半はついて、シード権内、まあ10位位内、もしくは前後あたりで山登りまでタスキを渡すと。山の杉浦は適性あると思ったんですけど、そこで10位位内でゴールするって青写真は描いていたんですけど、ちょっと、描いた通りには全くいかなかったですね。

◆スタートは良かったが後半がうまくいかず?

そうですね。まあ、ペースが速かったらどうだったかとかありますけど、あの展開では最後のところなので、よくあの秒差でもってきたんじゃないかなと思います。

◆復路

復路も力ある選手をそろえてますので、少しでも一斉スタートから。一斉スタートですよね?多分、何校か。まだ把握してないですけど、まあそこでなんとか勝負に加わって少しでいいレースをして終えたいなと思います。

◆復路のキーポイント

キーマンはやはり出だしの6、7ですかね。そこがやはり今日見てると、そこで流れに乗れないとですね、競争に加われないと、うん。なかなかこの舞台で持っているもの出すっていうのは、なかなか1人で走るのはむずかしいと思うんですね、よっぽど力がないと。6、7でどれだけ流れに乗って、そのまま一斉スタートからの競争に加われるかどうかですね。

◆最終目標

タイム差をまだ全然把握できていなくてですね、復路さえは目標にしていた10位。そこまでいければいいのかなというふうに思いますね。風向きとかまだ調べてないので。まあでもしっかり競争したいですね、それを経験させたいですね。

◆沿道からのお客さんの声援がなかった大会

そうですね。声援がほとんどなかった。もちろん拍手はありましたけど、何重にもなる人垣がなくて、まあ拍手はしてもらいましたけど、ただ連合チームの学生って今回初めての箱根駅伝なので、もちろん。TVで見てはいたと思いますけど、実際走った経験としては初めてで、あまり前との比較はあまりないと思うんですよね。ですから一生懸命、目の前のことに集中して走ったと思います

◆創価大の優勝

レース全体は見てないので、ラジオで聞いていただけなので、運営管理者から。まあでも前回シード権を取ってますし、各種記録会、今回メンバーに入っていない選手の記録がすごい良かったので、相当創価大さんのレベルが高いんだなっていうのは、認識していましたので。往路優勝までは予測していなかったですけど、相当上に行くだろうとは思っていました。

◆初出場から間もない創価大優勝の影響が連合チームへの刺激は?

強化の仕方が、まあそれぞれ違う中で、各大学さん、指導者、そこの学生、もっというと大学がどういうことを感じて、どう取り組むか次第で、その期間は変わってくると思うので、そういう可能性を自分たちがどう見いだすかだと思うんですね。何をしてどう見いだすかなので、そういうことがなんかキッカケになるような、どういうふうに捉えるかどうか、それぞれ次第だと思いますね。単に希望を見いだしたところで出られるわけじゃないので。それで何をするか、どういう気持ちで日々を過ごしていくか、やるかどうかだと思います。

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