箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! OverTime」 内 18時30分過ぎ~ 放送中!
文化放送では、駅伝シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

往路終了後 国士舘大学・添田正美監督

2021.01.02

―往路は17位でしたが、振り返って。

17位という結果ではありますが、10位までは3分を切っている。まだ、もしかしたら何とかなる位置なのかなとは思っています。みんな結構頑張ってはくれていた。周りが強いなという印象でしたね。

―目標に向けては、かなりいい位置に付けている?

例年に比べると戦えるようになってきている。頑張ってくれていると思います。

―トップとも10分以内。復路に向けても順調?

ウチは金太郎飴なので、往路のメンバーの力がそのまま復路に行くという感じ。他も強いと思いますが、失敗無くしっかり繫いでいきたいなと思います。

―全体のレースプランとしてはどのような展開を?

エース格というか、スピードランナーがいないので、なるべく少しでも前でヴィンセントに渡して、ヴィンセントで前に行って流れに乗るというプランでした。うまくいかなかったところもあるんですけど、みんなそれなりに粘って最低限の走りをしてくれたと思います。

―ヴィンセントは区間2位の走りでしたが。

もっと行けるかなと思ったんですけど、最初つっこみすぎて、ちょっとなかだるみして、後半頑張った感じだったので、もうちょっといってもよかったのかなと思いますけど、やっぱりヴィンセントも人間ですので。ヴィンセントなりに最後頑張ってくれたので、さすがだなと思いました。

―今日は靴ひもがほどけるアクシデントはなく?

そうですね、そういうのは全くなく。予選会で負けていた拓殖大学のラジニ選手にも勝ちましたしね。力通りの走りをしたんじゃないかなと思っています。

―反省点を上げるとしたら。

単独走が多かったかなと思います。ただ、下位にいたチームが優勝候補だったり、本来だったら前に走っていないと行けないチームだったので、ちょっと力の差があったかなあとは感じました。

―無観客という形の箱根路だったが、感じたことは。

今までとは違う雰囲気の中で、無観客といえど人は多少いて、拍手で応援している形でしたが、違うような雰囲気でした。

―シード権ラインも射程圏内。意気込みは?

最後まで諦めないで、しっかり前を目指して、シード権獲得を目指して頑張って行きたいなと思います。

―創価大が往路を制した。

もともと記録会でもいいタイムを出していたので、力を十分に発揮してすごいなと思いました。

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