GENERATIONS佐野玲於 告白成功のリスナーに自腹でプレゼントを贈る

GENERATIONS佐野玲於 告白成功のリスナーに自腹でプレゼントを贈る

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2月9日に放送された「佐野玲於の水曜CultureZ」(文化放送)では、パーソナリティのGENERATIONS佐野玲於が、電話を繋いだリスナーの生告白を見届けた。

番組中盤、リスナーに放送の電波を使って誰かに伝えたい想いを伝えてもらう「電波差し上げます」のコーナーで“好きな相手に受験の応援と告白をしたい”という男性リスナーと電話を繋ぎ、実際にその場で告白を見届けた佐野は「熱、熱いなぁ~男気を感じました。こんな勇気を振り絞る方法できないよ、まずそこに自信を持ってほしいです。」「これ凄いなぁ、ほんと実ってほしい。この行動に拍手を送ってあげてほしい、心動かされた。」と男性リスナーの勇気を讃え、放送中に告白の返事をもらえたら再度電話で結果報告を聞くという約束をし電話を切った。

その後三十分と立たず“返事をもらえました”とのメールが寄せられ、再び電話をかけ恐る恐る結果を聞いた佐野は「オッケーでした!」と成功の報告を聞くや否や、「うぉぉぉぉぉぉ!!!」と叫び、スタッフも一同拍手喝采でスタジオは祝福ムードに。「受験終わったら二人でゆっくりすごせるといいな」と二人の今後を思いやった佐野は「何がしたい?どこ連れてってあげたいとか」とデート場所の希望をヒアリング。「水族館」という返答に「水族館、いいねぇ…いやぁなんかしてあげたいな、おじさんなんかしてあげたいな」と数秒考え、「そうだなぁ、水族館の券ってプレゼントできるの?じゃぁそれ送ります!感動したから俺買ってあげる。」「マジでおめでとうございます、俺は嬉しいよ、嬉しくてしょうがないよ。末永くお幸せに、受験も受かること願ってます」と自腹でプレゼントを贈った。

しかしエンディングで再び同リスナーから「彼女からLINEで私は千葉県の某テーマパークに行きたいーと連絡が来ました。以上余計な一言でした。」と当日のテーマ“余計な一言”にちなんだメールが寄せられ、佐野は「なんだよー味しめて、ほんとに俺のこと好きなのか?」と笑いながらもその見事なオチのつけ方に「送りますよ。このメールがあまりにも面白すぎたから…しっかり番組のケツで落としてくれるっていう。やられたわ。職人でしたね。」と感服し放送を締めた。

「佐野玲於のCultureZ」は毎週火曜日25時~27時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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