「青い表紙」がトレンド!?「ビジネス書ランキングにみる2024年」

「青い表紙」がトレンド!?「ビジネス書ランキングにみる2024年」

Share



様々な社会課題や未来予想に対してイノベーションをキーワードに経営学者・入山章栄さんが様々なジャンルのトップランナーたちとディスカッションする番組・文化放送「浜松町Innovation Culture Cafe」。

2024年1月1日の放送では、お客様にラーメンライターで株式会社flier執行役員の井手隊長がご来店。「2023年最も読まれたビジネス書ランキング」をもとにビジネス書のトレンドを考察しました。

flierとは、ビジネス書1冊の大筋を10分で理解できる、本の要約サービスを展開するサービスで、累計会員数110万人突破。要約された本3,400冊を超えています。その中から「2023年最も読まれたビジネス書ランキング」を振り返りました。第10位から第6位はこちら。

第10位:有川真由美「いつも機嫌がいい人の小さな習慣」
第9位:塚本亮「すぐやる人」と「やれない人」の習慣
第8位:永松茂久「人は話し方が9割」
第7位:オリバー・バークマン,翻訳:高橋璃子「限りある時間の使い方」
第6位:ハック大学 ぺそ「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた


入山:たがえみちゃんこの中で読んだことあるのは?

田ケ原:読んだことあるのは、7位の「限りある時間の使い方」です。

入山:これ、僕の周りの経営者層からも読んだ方がいいよと勧められて買いました。

田ケ原:読みました?

入山:読んでない(笑)どういうところが良かった?

田ケ原:時間は有限であり、時間はコントロールできないというとこが面白くて、自分の時間やこれからどう生きたいか、というところに立ち返る本でした。

入山:井手隊長、10位から6位をご覧になってどう思われますか?

井手:「すぐやる人」「限りある時間」とか、時間の大切さを物凄く推していますよね。時間はずっと大切なはずなのに。去年くらいから、コスパだけでなく、タイパ(タイムパフォーマンス)といった言葉が出てきたり。

入山:そうか、2023年は「タイパ」が定着したよね。若い人は時間の使い方を気にしだしましたよね。これは何でなんですかね?

井手:取材した中で分かったのは、「ハズレを引きたくない」というのが強いみたいです。そうしたこともあって、フライヤーのサービスを説明するときに「デパ地下の試食みたいなもんです」って言ってるんですけど、高いお菓子飼うのに1個食べてから買いたいよねっていうのが、エンタメや本にも及んでいるのかなって思いますね。

続いて第5位から第1位がこちら
第5位:両@リベ大学長「本当の自由を手に入れる お金の大学」
第4位:古川渉一,酒井麻里子「先読み!IT ×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来」
第3位:松橋良紀「聞き方の一流、二流、三流」
第2位:安達裕哉「頭のいい人が話す前に考えていること」
第1位:スティーブン・R・コヴィー「完訳7つの習慣」


入山:この中で気になる本は?

田ケ原:第4位の古川渉一君は友達で、”しょうちゃん”って呼ばれていて…

入山:しょうちゃん!?

たがえみちゃんの”しょうちゃん”発言にスタジオ驚愕!果たして二人の関係とは?
続きはこちらから↓


過去の放送は、YouTubepodcastでも配信中!

文化放送が運営するポッドキャストサイト「PodcastQR」では、浜松町Innovation Culture Cafe以外にも社会・ビジネスに関する番組が多数ありますので、ぜひお聞きください。
エピソード一覧はこちら

Share

関連記事

この記事の番組情報


浜松町Innovation Culture Cafe

浜松町Innovation Culture Cafe

月 19:00~19:30

浜松町の路地裏にひっそりと佇むカフェ「浜松町Innovation Culture Cafe」 経営学に詳しいマスターが営むこのお店には、様々なジャンルのクリエ…

NOW ON AIR
ページTOPへ