【第102回箱根駅伝】東海大学・両角速監督〜往路終了後インタビュー〜

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――往路を終えて10位。レースを振り返って
「走った5人が堅実な走りをしてくれた。特に4区の南坂(柚汰、3年)が流れを変えてくれた。そこまで15、16番というどちらかと言えばシード権が厳しい位置を走っていたところから一気にシード圏内に押し上げてくれた。そこはよく頑張ったと思います」
――復路の展望は?
「シード圏内でずっとレースができたら良いが、もちろんそんなに甘くはありません。1区間1区間、本当に流れが変わっていく場面があると思うので、絶対に諦めないこと。そして次に何が起こるかわからない中で、一人一人が粘っていくことしかないと思っています。大事なのは守りに入らず、しっかり攻めていく、前の9位、8位を目指していく走りを学生に伝えたいと思います」
――ポイントとなる重要な区間は、どこだと考えていますか?
「全て大事だが、例年、シード争いは10区までもつれるので、“もつれる所”まで持ち込んで、もつれる中でシード権を勝ち取る。このシナリオでいきたいと思っています」

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