#223 ハリウッドザコシショウが襲来!誇張しすぎた岡田師匠は0.1%似ている日曜地獄ええやん
オープニングトーク

岡田「えっ、甲斐ちゃんが辞めんの?」
柴田「辞めます」
甲斐ちゃんが先日、3月で文化放送退社を自身の番組で発表したという事で、本番前からこの話に終始しており、結果エンディングでもこのトークになりました。しばらくはカウントダウンをしながら過ごす放送になりそうです。
甲斐ちゃんと文化放送の契約が3月までということは以前より分かっていたので、ボケで言ったりしていたのですが実際にその時が迫るとこれは岡田師匠だけではなく涙腺が緩みますね。そして寂しいと言えば甲斐ちゃん大ファンの「ポンコツ大統領アニキ」の差し入れもなくなるかと思うと、涙腺がガバガバになりそうであります。
岡田師匠「甲斐ちゃんはおかしばの芳香剤、居て当たり前の存在。文化放送のどの番組にも馴染んでいた」
柴田「親しみやすかったですよね」
岡田師匠「甲斐ちゃん卒業までのカウントダウンをやるのかな」
柴田「それはやらないんですけど」
岡田師匠は甲斐ちゃんが卒業するイコール「チームの4番でエースが抜ける様なもの」と表現。
岡田師匠の懸案事項は「おかしばのリスナーは甲斐ちゃんファンが大多数。6、7割が甲斐ちゃんファン」
※残り3割のファン分布図気になるところです。
まずい、甲斐ちゃんが抜けることでここまで屋台骨がグラつくとは。
岡田師匠は「おかしばの常識」柴田さんは「おかしばのエンジン」、そして甲斐ちゃんは「おかしばの大黒柱」でした。
甲斐ちゃん退社トークの度に出る前任者・松井ちゃんとの比較トークでは、松井ちゃんを巻き込んだ事故が多発しておりました。
哀しい話ばかりしててもという事で「柴田さんが出演したイベントの話」へ
後輩の代わりに出演したイベント(お客さんは1500人のビッグイベント)、登場と同時にどれぐらいの反応があるのか、盛り上がると思って意気揚々とステージに上がってみると無音。喋っちゃいけないイベントかと思うほどの静けさ。
スライディング土下座で登場するも、キーーーンでした。
岡田「コロナは落ち着いてますよ」
そんな中に1人だけ急造で作ったであろう柴田さんの顔を切り抜いて貼り付けたうちわを持ったお客さん。
柴田「その方に申し訳なかった。イベント後半はうちわも上げてなかった」
ゲスト「ハリウッドザコシショウ」

ピン芸人界の超人がおかしばに襲来しました。
「いってんの?いってんの?いってんの?」
「ええやん、ええやん」
先に言うとゲストコーナーが終わった後、珍しく岡田師匠と柴田さんが共に疲れた表情をしていて、実際に聞くと柴田さんが「俺は疲れてる」とのことでした。
見ていても暴れ回るロデオに乗っている岡田師匠と柴田さんといった様相が続いていました。
なんの話か分からない話が所々であります。
「リビドーの乱」「北野誠さんは1回の収録で1本のジェルを使う」「浮世亭リング・サイド」、AIに聞きながら聴いてみてください。
岡田「長めの曲に行ってくれ〜」「長めのCMに行ってくれ〜」
柴田さんとは同じ中学出身という事ですが、学生時代に絡みはなく、芸能界に入って初絡みはいつだったのか探ると、ザコシショウが覚えていたのは「ボキャブラ天国」
キャチコピーは「グレートシズオカ」。。。ダサすぎて嫌だったそうです。。。
※アンタッチャブルのキャッチコピーは「一色即発BOYS」
アンタッチャブルが初めてボキャブラに出た際に、芸人軍団が騒ぐ中に柴田さんとザコシショウさんが隣同士でいたそうです。
柴田さんは必死すぎて気づいていなかったそうですが、そこから清水二中の伝説が始まりました。
ボキャブラでは「幹てつやさんが泣いた話」「清水圭さんに怒られた話」、そして都内のライブトークでは「永野さんと売れると誓った日」など、喜怒哀楽が出まくっております。
静岡から大阪NSCへ行った理由、そして吉本を離れて上京した訳、時々真面目な話もありますので耳をそばだててお願い致します。吉本にいたら誇張モノマネはなかった・・・。
ちなみに岡田師匠とは同期です。当時は吉本と松竹の間にベルリンの壁があり、交流はありませんでした。
ハリウッドザコシショウさんの同期はNSCの中でも大当たりの年。
中川家さん、陣内智則さん、ケンドーコバヤシさん、たむらけんじさんなど、強者が揃っています。
そこで申し子から質問メール。
「同期の中でこの人に勝てないと思った人はいますか?」
ザコシショウ「貴花田」
さらに申し子からこんなメールもありました。
「岡田師匠の誇張モノマネをお願いします」
ザコシショウ「あぁ〜〜〜〜ん、うぅ〜〜〜ん」
岡田師匠から毎回誇張したモノマネをムチャブリされて大変でしょ?という質問がありましたが。
ザコシショウ「酷かったのがロケ中にヘリコプターが飛んでて、誇張したヘリコプターお願いします、ってカンペに書いてあった」
ザコシショウ「柴田くんの相方のザキヤマの誇張は・・・。グングルングルン。ギンギリンギリーン」腕をぐるぐるしています。想像してごらん。
また柴田さんから中学の時、部活は入っていたのか?聞いたところ。
ザコシショウ「石の上にも3年部」
メッセージテーマ「変な先輩、変な後輩」

今週のゲストはハリウッドザコシショウさん。柴田さんの中学の先輩という事でこのお題にしました。
柴田さんの変な先輩は目の前に座ってます。そう岡田師匠です。
岡田「俺はそんな感じでいじられるけど、結構常識人や」
岡田師匠の変な先輩は「森脇健児さん」
松竹芸能の大先輩です。
岡田「変というか真っ直ぐというか純粋すぎる」
柴田さんはドッキリGPで一緒になることが多くあるそうで、まだオンエアされていないドッキリGPのトークを展開しました。
内容は「森脇さんの内面に迫るドッキリ」、なんちゅうドッキリだ。
それを見ると「クロちゃんの3倍ぐらい悪い人間」そうです。これは本来の姿なのか、それともドッキリに気づいてそう持って行ったのか。これは見るしかないですね。
おかしばの申し子たちからのメールも耳を疑うような「変な先輩、変な後輩」が登場しまくり、世の中たくさんの「変な先輩、変な後輩」がいることが判明しました。自分もそうなのかもしれない。
爆笑!おかしば大喜利

今週のお題は「忍者がコンビニで我慢できずにやってしまった行動は?」
難しいお題と思っていたのですが、たくさんのメールありがとうございました。
回答例が全然思いつかず、おかしばの申し子たちに勉強させていただきました。引き続き宜しくお願いします!
それでは<ワンワンニャンニャン菊地夫妻の全回答>です。
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
⭐︎黒ずくめで目しか出ていない状態で来店してしまった
⭐︎入口に、まきびしを撒いて他の客の侵入を防ぐ
⭐︎くノ一特集の雑誌を立ち読み
⭐︎クナイを使って一番奥の商品を取る
⭐︎レジを通さずにドロン!
<ワンワンニャンニャン菊地さん>
◎ジンジャーエールをマジックで「ニンジャーエール」と書き直した
◎小銭を渡す時、手裏剣のように投げて渡した
◎千円札を高速で動かし、2枚あるかのようにしてお会計した
◎他の人の買い物かごに“忍者めし”をそっと入れた
◎煙玉で店内を真っ白にし、バレないようにセルフレジで買って帰った
来週のお題「この猫、猫じゃないな。どうしてそう思った?」
回答例)ねこじゃらしよりYouTubeに夢中
回答例)犬派
エンディング&業務連絡

エンディングコーナーは調査隊の池城どんぐしさんと中継コーナーの小宅世人アナも一緒にお送りしました。
なんといってもテーマは3月で番組を卒業する甲斐ちゃん、そして小宅アナ。
ただただ寂しい限りですが、笑顔で送り出すことが我々の使命、おかしばファミリー一丸でいきましょう。
来週はゲストに「小沢仁志さん」
顔面狂気の異名を持つ小沢さん。これは血なまぐさいクロストークが繰り広げられそうです。柴田さんは昔から仕事で一緒になることがあったとのこと。質問&メッセージ受け付けています。
メッセージテーマは「ニャンニャン」※2月22日なんです。
イチャイチャ、はたまたラブラブ、仲良しっぷりをメールにて教えてください。
メールを読まれた方は「番組オリジナルステッカー」をプレゼントします。お名前、ご住所、御連絡先をお忘れなく。
BDSバイクセンサーpresents「私のこだわり伝わりまセンサー」
周囲に理解されないこだわりメールを受付中です。イメージガールの竹川由華さんがメールを読んでバイクあるあるを言います。
※大きな声で練習をしています。
今週コーナー内で連発していた「塩で・・・」、ラジオでしたが表情まで見えたことでしょう。言えば言うほど味は沁みてきたのではないでしょうか。
おかしば調査隊は「タルタル関数」が登場。「2026年にくるアーティスト」を調査しています。
甲斐ちゃんの文化放送卒業が列島を駆け巡った今週。
※小宅アナは番組を卒業です。
柴田さんも来るや否やバッグを置くと同時に「辞めるの?」
岡田師匠も来るや否や「一報入ってます」
芸能界をこのニュースが駆け巡っています、ということにしましょう。
残り回数はわずかですが、後甲斐(こうかい)なくお願いします。
閉店ガラガラSeeYou〜〜!
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Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp
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この記事の番組情報
ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば
日 10:00~13:00
リスナーの悩み、怒り、悲しみ、に寄り添い、時には喜び、楽しさをリスナーと共有しながら、世の中にまん延しているぼんやりした不安を解消していく番組。 聴いていれば…