総選挙とフェイクニュースの深い因縁

総選挙とフェイクニュースの深い因縁

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2月6日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後3時台「アップデート・コラム」のコーナーでは、「フェイクニュース実例紹介•総選挙関連特集」というテーマで、白鴎大学教授・元TBSアナウンサーの下村健一氏に話を伺った。

長野智子「今回は総選挙関連特集となります。下村さんに実例を挙げていただきながら解説していただきます」

下村健一「『解散総選挙か?』って噂され始めた頃から、候補者絡み、政党絡みの怪しげな情報がブワーッと増えていますよね。実は、選挙とか投票っていうものとフェイクニュースっていうのはすごく因縁深いんですよ。10年前、イギリスのEU離脱国民投票がありましたでしょ?」

長野「ありました」

下村「同じ年にアメリカのトランプさんが初当選した時の大統領選挙。この2つから一気に『フェイクニュースが本当に社会を動かしちゃうね』っていう話が一気に問題化したんですよね」

長野「じゃあ、もう10年ぐらいは経っているっていうことなんですね?」

下村「そう、10年なんです。本当に選挙とフェイクニュースっていうのは相性がいいんですよね。皆さん、ほんと考えてほしいんですけど、選挙って、投票日の瞬間風速を議員の任期中ずっと平均風速として固定しちゃう制度ですよね」

長野「はい、そうですね」

下村「投票日にビャーッと吹いている風が、議席数変わらないから、そのままずーっといっちゃうわけですよ。そう考えると、ほんと普段以上に判断を慎重にしないといけないということなんですね」

この後、下村氏が総選挙に関するフェイクニュースの実例を紹介した。そちらは是非タイムフリーで。

「長野智子アップデート」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時、文化放送
(FM91.6MHz、 AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間
後まで聴取できます。

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