グテーレス事務総長がロシアのプーチンと会談。大竹まこと「人道回廊については、国連に期待したい」

グテーレス事務総長がロシアのプーチンと会談。大竹まこと「人道回廊については、国連に期待したい」

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4月27日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)にて国連のグテーレス事務総長が、モスクワを訪れてプーチン大統領と会談したニュースについて取り上げ、大竹がグテーレス事務総長と国連の行いについてコメントした。

国連のグテーレス事務総長がロシアのプーチン氏と会談を行った。一切の成果なく帰任することになれば国連批判の高まりも予想される中で、停戦まで話は進展しなかったが、会談のあと国連は「市民の避難に向けて国連と赤十字国際委員会が関与することで原則的に合意した」とマリウポリから市民を非難させるところについては合意を得たと発表。この後、グテーレス事務総長はウクライナも訪問することになっている。
これに対し大竹は、
「グテーレスさんは一生懸命頑張っているね。まあウクライナのゼレンスキー大統領は何故こっちが先じゃないんだって言ってるけど、ウクライナの惨状を見た上でロシアに行って話し合うべきだっていうことを(国連側は判断した)。まあその辺はどっちが先がいいかはわからないけど、国連が、名前だけで何にも常任理事国が拒否権があったら何もできないんじゃないかっていう中で、グテーレスさんは、プーチンと会談して一生懸命いい方向に行こうとしている。それで成果かどうかわからないけど、とにかく人道回路をちゃんとしようと。マリウポリの人道回廊だけは、これは俺も赤十字が入るにしろ何にしろ絶対に何とかして欲しい。噂では、これがまとまりかけてるっていうふうに聞いてる。最低限、グテーレスさんが乗り込んだ以上国連としても、色々な拒否権の問題とかあろうとも、このことだけは、やってほしいな」と自身の気持ちをコメント。
また、国連に対する賛否については、
「グテーレスさんがいて手ぶらで帰ってくるのかみたいないろんな評価があるけど、それは交渉だからね。どうなるかわかんないし、国連は今、拒否権のある国が拒否をした時に、どうして拒否権を使ったのか、その理由まではっきりしましょうという動きまで国連は来ているわけだよね。手を込まねいているわけじゃないけども、戦勝国5か国が作って、それに大きく参加している国連がこれからどう動いていくのかもかなり注目しなきゃいけない」とコメントした。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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