野村邦丸、コロナ禍を乗り越えたリスナーの飲食店に感心

野村邦丸、コロナ禍を乗り越えたリスナーの飲食店に感心

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大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、2月11日の放送は、祝日でお休みの大竹の代理として野村邦丸(フリーアナウンサー)が出演した。水谷加奈(水曜パートナー、文化放送アナウンサー)、いとうあさことともに、リスナーから募集した「あっという間の10年、20年、30年……」というメールに応えた。

リスナーからのメール「56歳のときに妻と2人で、もつ焼店を始め、昨年10周年を迎えました。当初に心配してしょっちゅう来てくれた両親も亡くなったり、邦丸さんが取材に来てくれたり、途中にコロナ禍となったり。いろいろありましたが、あっという間でした。来年2月でいまの場所での営業が終わることになりました。移転先は決まっていません」

野村邦丸「このお店には2回ぐらい伺っています」

水谷加奈「よく番組にメールくれる方ですね。伺いたいんだけど機会がなくて。引っ越すなら近くに来てほしいな(笑)」

邦丸「もつ焼は好きだけど、自分が持っていた、もつ焼の常識を変えた店ですよ。味もそうだし、詳しくはわからないけど、もつ煮はオシャレなフランス料理みたいなところまで洗練されていて。飲食業で10年やるってすごいことだね」

いとうあさこ「しかも書いていらっしゃるように、コロナ禍を乗り越えたって。『大変でしたね』で済む話でもないでしょう。とんでもなくすごいことだと思う」

リスナーからのメール「30年近く勤めた会社を中途退社し、あっという間に25年が過ぎました。とりあえず一部上場の会社に入り、定年まで安定と思っていて。それなりにがんばりましたが、どうしても上司との考えが合わず、辞表を叩きつけました。あとのことも考えず、妻に相談もせず、当時は子供たちも中学、高校生。妻に告げると『あら本当? 言い出したら聞かないし、しょうがないわね』。この言葉で勇気をもらいました。転職して定年まで勤め、家も建て、子供たちも独立しました。なんとかなります」

いとう「いいご伴侶と出会えた。ご自身の縁と運もあって。すばらしい」

水谷「こういうカラッと『あ、そうなの?』みたいな奥さんは格好いいね」

邦丸「辞表を叩きつけるって言葉、よく使うじゃない。実際にどれだけの人が叩きつけたんだろうな、と」

いとう「ちゃんと置いていると思う(笑)。昔はバン、って、手につくぐらいの勢いの置き方があったと思うけど、辞表の重さだと、叩きつけるには軽すぎるというか」

邦丸「私、茨城放送を辞めるときに辞表を書いたことはありますよ」

水谷「あれって書き方、あるんですか?」

邦丸「いまならネットで探せるでしょうけど、当時はできなかったから上司に聞いた(笑)。筆ペンで『辞表』って書きました。少し高めの便箋(びんせん)を買ってね」

いとう「白い紙じゃなかったんだ」

邦丸「『一身上の都合をもって、この度、辞職させていただきたく思い、一筆とっております』みたいな」

いとう「昔の人はどうしていたんだろう。ご祝儀袋の書き方なんかも、不安だから1回、確認するんですよ」

水谷「いまは検索しますもんね」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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