【西武】滝澤夏央選手インタビュー 「ゴールデン・グラブ賞は目指したい」

【西武】滝澤夏央選手インタビュー 「ゴールデン・グラブ賞は目指したい」

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2月13日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの滝澤夏央選手にインタビューした模様を放送した。内野のポジション争い、今シーズンの意気込みについて訊いた。

――今シーズンはFAで石井一成選手が日本ハムから新加入して、内野のポジション争いも激しくなりそうですが、その辺りはどう考えていますか?
滝澤「みんながライバルだと思っている。そのなかで僕が1番結果を残すことが試合に出るためのアピールだと思うので、結果を残したい気持ちが強いです」

――今シーズンの守備面に関しての目標を教えてください。
滝澤「ゴールデン・グラブ賞はひとつ目指したいなと思います」

――昨シーズンのバッティング面はどう振り返っていますか?
滝澤「悔しい想いも多かったなかで、手応えを感じた打席も多かったので、今年につながるかなと思っています」

――レギュラーを掴んだなかで、打順では2番に座ることが多かったですが、どんなことを意識しながら臨んでいたのかを教えてください。
滝澤「その時の場面でやることが違うと思いますし、バントはほかの打順よりも多くなってくると思うので、バント練習は力を入れてやっています」

――1年間を通して見えたバッティングの課題を教えてください。
滝澤「長打力、ヒット数、出塁率といったところは課題かなと思います」

――オフではどんな取り組みをおこなっていましたか?
滝澤「フィジカル強化は重点的にやっていましたし、そのなかで持ち味であるスピードはなるべく落とさないような筋力をつけることを意識してトレーニングをしていました」

――体重は増えましたか?
滝澤「3キロぐらい増えました」

――今はバッティングでどんなことを意識していますか?
滝澤「外野の頭を越すような長打を打つにはパワーがなくてできないと思うのですが、外野の間を抜く強い打球を打つのはこれまでやってきていますし、今も強い打球を意識してやっています」

――南郷キャンプでのご自身のテーマはどんなことを掲げていますか?
滝澤「試合に出れるようなアピールをすることだと思うので、技術というよりかはどんな形であれアピールをすることだと思います」

――滝澤選手は昨シーズン21盗塁で、パ・リーグ6位の成績でした。走塁の意識はどう考えていますか?
滝澤「つねに先の塁を狙っています。長打が少なかった分、僕の足で得点圏に行きたいと思っていましたし、そのなかで失敗も多かったので、今年は盗塁数を増やしたいなと思っています」

――今シーズンのバッティングに関しての目標を教えてください。
滝澤「キャリアハイはもちろんですが、出塁率はひとつこだわってやっていきたいなと思います」

――ファンにどんなプレーを見せたいのか教えてください。
滝澤「自分なりのプレーを見てほしいですし、泥臭く頑張るのでそこは見てほしいかなと思います」

※インタビュアー:文化放送・小宅世人アナウンサー

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