【西武】長谷川信哉選手インタビュー 外野のポジション争いは「自分のレベルアップをするためには必要」

【西武】長谷川信哉選手インタビュー 外野のポジション争いは「自分のレベルアップをするためには必要」

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2月19日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの長谷川信哉選手にインタビューした模様を放送した。外野のポジション争い、バットのこだわりについて訊いた。

――昨シーズンは132試合に出場して、6本塁打、36打点、.225でした。振り返ってみていかがですか?
長谷川「納得ができなかった成績なので、悔しいの一言です」

――6月の交流戦では月間打率が3割を超えました。立て直すきっかけがあったのでしょうか?
長谷川「前橋でおこなわれた楽天戦(5月27日、7回戦)で、内星龍投手のアウトロー、ファーストストライクをきれいにライト前へ流し打ちができたのですが、追っつけた打球ではなくて、引きつけて自分のスイングでライト前へ運べたというのがきっかけでした。そのヒット1本で調子が上がっていったと思います

――FA移籍で新加入した桑原将志選手、台湾から林安可(リン・アンコー)選手と、今まで以上に外野のポジション争いが激戦するかと思いますが、その辺りはどう感じていますか?
長谷川「本当に崖っぷちの状況なのは分かっているのですが、自分のレベルアップをするためには必要だと思っているので、競争を勝ち抜けるようにいい成績を残そうとつねに思っています」

――チーム内において、負けられないことをひとつあげるとしたら何ですか?
長谷川「守備の部分では負けたくないという想いがあります」

――今シーズンで使用するバットのこだわりを教えてください。
長谷川「長さや重さを調整して作っていただきました。長さは85センチ、86センチを使って、重さは880グラム、890グラムを使っています」

――バットを構えた時、振った時はどう変わりますか?
長谷川「前のバットよりも重心が手元側にあるので、形は違うのですがトルピードバット(魚雷バット)に近いような重心の位置で作っていただきました」

――今シーズンの目標を教えてください。
長谷川「シーズン150安打です。打率ではなく、増えていく数字をつねに意識して、盗塁数、本塁打、打点を増やしていけるようにしたいです」

※インタビュアー:文化放送・小宅世人アナウンサー

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