大竹、冬季パラリンピックのスーパー大回転村岡を称賛。大竹「鎖骨くっついてなかったらしいよ」
3月13日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、東京新聞の「村岡、大回転で「銀」 アルペンスキー女子、本堂10位」と、読売新聞の「鎖骨くっついてない2度のけが経た村岡桃佳、最多タイ10個目メダルに「こんなに重かったっけ」」の2紙を取り上げ、大竹がコメントした。

3月13日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、東京新聞の「村岡、大回転で「銀」 アルペンスキー女子、本堂10位」と、読売新聞の「鎖骨くっついてない2度のけが経た村岡桃佳、最多タイ10個目メダルに「こんなに重かったっけ」」の2紙を取り上げ、大竹がコメントした。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日(12日)アルペンスキー女子大回転が行われ、座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得した。個人通算獲得メダルを11個とし、冬季パラではアルペンの大日方邦子を抜いて日本勢単独最多。今大会2度目の表彰台。
この種目を2連覇していた村岡は、1回目で2位につけると、2回目も攻めの滑りで順位を維持した。
更に、1個目のメダルとなるスーパー大回転のメダル獲得について書かれた読売新聞の記事も紹介した。
通算メダル数で日本勢最多タイの10個に伸ばした村岡。銀メダルを首にかけられると不思議な感じがした。「メダルってこんなに重たかったっけ」。2度のけがを経てこれが今季初レース。復帰までの苦しい道のりを思い浮かべた。
昨年4月の右肘脱臼に続き、11月には左鎖骨を骨折するなどした。いずれもイタリアでの練習中に転倒した。2度目のけがから雪上練習に復帰したのは今年2月半ばで、滑りの感覚を取り戻すのが精いっぱいだった。7日の滑降を欠場し、この日を迎えた。
自ら「付け焼き刃」と表現する状態だが、難コースに対し「攻めたラインはハードすぎる」と冷静に分析。要所で緩やかにターンしてリスクを防ぎつつ、膨らみすぎもしない無駄の少ない滑りでフィニッシュした。優勝したスペイン選手と約6秒差の2位で、スーパー大回転では3大会連続の表彰台となった。
転倒の恐怖心とも闘いながらの完走で、「ゴールできたのは上出来」と胸をなで下ろした。プレートで固定した鎖骨は完全にくっついたわけではない。体の状態も見極めた上でのギリギリの滑りでもあった。 けがの連続で強いアスリートであり続ける信条が揺らぎ、焦りもあった中でのメダル。力を出し切ったわけではないと悔しさを見せつつ、「この後のレースに生かせることは多い。スキーは楽しかったので、次はレースを楽しみたい」。3連覇がかかる大回転を含めて、村岡のストーリーは続く。
大竹まこと「すごいねぇ。まだ鎖骨くっついてないらしいよ」
大久保佳代子(パートナー)「ほんとですよね。その状態で」
大竹「ついてなくて、しかも、昨年の4月に右ひじ脱臼、その後に左鎖骨骨折。それが11月。2度の怪我があってそれも11月だよ。それで、2月半ばまで滑りの感覚を取り戻すのが精一杯だったと。それで、このスーパー大回転っていうのかな。種目について詳しくはちょっとわからないんだけど、テレビのアナウンス聞いてたら500mぐらいの高低差を一気に滑り降りると」
大久保「ほう」
大竹「高低差500m」
大久保「500m!?すごい競技ですね」
大竹「そうなんだよ。結構すごい。しかも、見てたらレースの板は1本だよね」
太田英明アナ(アシスタント)「そうですね」
大竹「座席がついてて、ここで滑ると。しかも前回はスーパー大回転は金だったんだよね。2018年、2022年、2026年で全部でメダルが11個」
大久保「すごいですね。女王ですね」
大竹「笑顔もとっても明るくて、あんまり練習不足の感もなかったんだけど、すごいなあと思って。パラリンピックは一生懸命探さないと中々取り上げてくれないんだけど、今日は東京新聞の三面のトップ、左上に乗ってましたけども、なかなかこっちの方の話題をなんかあまり放送してくれないなと思ってて、私、付け焼き刃ですけど、お話させていただきました」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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