多言語を操るAIアバター「AI立花慎之介」も登場『立花慎之介 僕の声で。君の言葉で。』4/2(木)よりリニューアル配信スタート

多言語を操るAIアバター「AI立花慎之介」も登場『立花慎之介 僕の声で。君の言葉で。』4/2(木)よりリニューアル配信スタート

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文化放送は、AI翻訳技術を活用した多言語化配信プロジェクトとして、声優・立花慎之介がパーソナリティを務める配信番組『立花慎之介 僕の声で。君の言葉で。』を、4月2日(木)よりリニュ-アルします。

当番組は、AI翻訳技術を活用した多言語化配信プロジェクトの第1弾番組として、同局が運営するオリジナル配信プラットフォーム「QloveR」等にて配信中。
このたびのリニューアルでは、「世界のアニメ&ゲームの潮流を知る」20分番組へとパワーアップするほか、日本語オリジナル版に加え、ヒンディー語・アラビア語・英語の多言語による全編動画配信を開始します。

■ プロジェクトの背景とリニューアルの狙い
文化放送は昨年7月、最先端AI翻訳技術を活用した多言語化配信「QloveR International」を開始しました。グローバルに拠点を持つ株式会社電通のネットワーク力と、米国発の音声翻訳AI企業・CAMB.AI社の高精度なAI翻訳技術を連携させることで、公式にAI技術を活用したコンテンツ配信に取り組んでいます。
プロジェクト第1弾としてスタートした当番組では、2026年1月にゲストとして登場した日本貿易振興機構(JETRO)所属のJenica Kalra(ジェニカ・カルラ)氏の回が大きな反響を呼んだことなどを受け、これまでの「日本文化の紹介」という枠組みから一歩踏み込み、コンテンツ産業の成長が著しいインド、サウジアラビア、UAE(ドバイ)といった西アジア地域に焦点を当て、日本と世界の「架け橋」となる番組を目指します。

■ 番組のおもな特徴とリニューアルポイント
1.世界各国のキーマンが毎回ゲストで登場 国内最大手の広告会社・電通および電通インディアの協力のもと、海外の声優、アニメインフルエンサー、イベンター、代理店、JETRO(日本貿易振興機構)、アニメ関連企業の担当者など、世界のコンテンツビジネスを動かすゲストを毎回迎えます 。

2.最先端AI技術による多言語展開と「AI立花慎之介」によるプロモーション 「CAMB.AI」の翻訳技術を活用し、日本語オリジナル版のほか、ヒンディー語、アラビア語、英語の4言語で配信。さらに、新たに番組公式Instagramを開設し、EmbodyMe社の「DigiSelf」と「CAMB.AI」を組み合わせた「多言語を操れるAI立花慎之介」が、番組の宣伝活動を盛り上げます。

3.番組構成と配信形態のアップデート より深く濃い情報をお届けするため、配信頻度を週1回から隔週木曜日へ、番組時間を10分から20分へと拡大。そして、多くの方に楽しんでいただけるよう、無料視聴期間をこれまでの1週間から1ヶ月間へと延長します。さらに、「QloveR」に加え、文化放送A&G公式YouTubeチャンネルでも無料配信分の視聴が可能になり、より幅広いプラットフォームで番組をお楽しみいただけるようになります。

■ 初回配信について
初回ゲストにインドの人気声優、Sanket Mhatre氏が登場!!
リニューアル初回のゲスト(4月2日配信)には、数々の日本キャラクターの吹き替えを担当しているインドの声優、Sanket Mhatre(サンケット・マハトレ)氏を招き、インドにおけるアニメ、ゲーム人気の熱量、インドの声優事情などを伺います。


<初回ゲストSanket Mhatre氏のプロフィール>
17年以上のキャリアを持つインドのトップ声優。「NARUTO」のサスケや「ONE PIECE」のロロノア・ゾロ役、「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)役など、ヒンディー語吹き替え版で人気キャラを多数担当。翻訳や後進育成にも注力し、国内外のアニメファンから絶大な支持を得ています。

<立花慎之介 プロフィール>
声優。2003年デビュー。「神様はじめました」の巴衛、「アイドリッシュセブン」の千など、多数の人気キャラクターを演じる。甘く色気のある声質が特徴。男性声優ユニット「DABA」としても活動。BLACK SHIP株式会社 代表取締役CEOも務める。

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