『第19回ラジオCMコンテスト~ずーっと前から、オーディオアド』プロアマ不問の応募2万作品の中からグランプリ決定!

『第19回ラジオCMコンテスト~ずーっと前から、オーディオアド』プロアマ不問の応募2万作品の中からグランプリ決定!

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プロアマ問わず、課題企業の企業イメージ、商品、サービスのラジオCMコピーを一般募集し審査する、文化放送を代表する企画の一つ「文化放送 ラジオCMコンテスト」がこのほど開催され、3月24日(火)午後7時から放送の特別番組『文化放送 第19回ラジオCMコンテスト~ずーっと前から、オーディオアド』にて、その受賞作品が発表されました。

最終審査は公開収録で行われ、審査委員長をCMディレクターのなかじましんや、審査員をコピーライターの谷山雅計、株式会社radiko 取締役の坂谷温、ゲスト審査員を俳優の渡邉美穂、そしてパーソナリティ兼審査員を音楽クリエイターのヒャダインが担当。
応募作品は、来場客および審査員の前で青二プロダクションの声優陣により生実演され、審査が行われました。

今回およそ2万通の応募作品の中からグランプリに選ばれた作品は、東京都 井戸愛さんによる「湖池屋/カラムーチョ」をテーマにした作品になりました。

【グランプリ作品:東京都 井戸愛さん】

SE   (黄砂の風、砂漠を歩く音)
M~
男    暑い・・・もうだめだ。水を・・・水をくれ。
外国人  オニイサン!
男    っ!!
外国人  カラムーチョ、アルヨ!!
男    カ、カラムーチョ!? 今そんなもの・・・
外国人  カラムーチョ、アルヨ!!
SE   (カラムーチョを食べる音)
N     ついつい食べちゃう。湖池屋カラムーチョ。
男    しまった!水をくれー!!!

■審査委員 谷山雅計によるグランプリ作品講評
このシチュエーションを持ってきて、基本的な「ついつい食べちゃう」というコピーに落とし込めるのは非常に優れています。これは、シリーズCMを作れそうですね。さらにシチュエーションを考えて、ラジオCMシリーズをやっていけると思います。

■審査委員長 なかじましんやによる全体講評
広告の世界に限らずAIの発達には凄いものがあります。しかし、この「生の演技」は、皆さんにも波動が伝わったのではないでしょうか。人間がやっていることを、人間の心で感じるというのは素晴らしい時間です。AIが進化するこの時期だからこそ、人間同士のつながりを感じられるこのコンテストは、ますます大変貴重な、プレミアムな機会になってきています。時代が進めば進むほど、このコンテストの価値が高まると感じています。


青二プロダクションの皆様による生実演の様子

※3月24日(火)放送の『文化放送 第19回ラジオCMコンテスト~ずーっと前から、オーディオアド』は、放送当日以降7日間聴くことができます。 
 https://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20260324190000

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