【西武】西口文也監督インタビュー 交流戦を戦う上での大事なポイントとは?

【西武】西口文也監督インタビュー 交流戦を戦う上での大事なポイントとは?

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5月26日放送のライオンズナイターでは、神宮球場で行われたヤクルト―西武1回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。交流戦を戦う上での大事なポイントを訊いた。

――開幕してから2ヶ月間、野手陣や投手陣をご覧になっていかがでしょうか?
西口「投手陣に関しては、先発ローテーションで投げているピッチャーがしっかりと自分たちの仕事をしてくれていますし、中に入っているピッチャー(中継ぎ)たちもいい仕事をしてくれています。そのなかで、若いピッチャーの篠原(響)や、ルーキーの岩城(颯空)も自信を持って投げてくれているので、非常にいいと思います。打つ方も開幕当初はなかなか得点ができずということもあったのですが、4月後半からここまで打線も活発になって、非常にいいのではないかというところです」

――潮目が変わったのが、バファローズに3連敗した後の4月17日からエスコンフィールドで行われたファイターズ戦のあたりからかと思うのですが、攻撃面でどのあたりが変わったなと感じましたか?
西口「変わった点といえば、少し調子の上がらない選手を2軍に落として、代わりに上がってきた選手たちがいい働きをしてくれて、チームにいい刺激をもたらしてくれたところじゃないですかね」

――(タイラー)ネビン選手の復帰もありましたが、その中で桑原将志選手がこの試合から復帰ということで、より攻撃のピースが厚くなりそうですね?
西口「桑原に関しては、開幕から1番でチームを引っ張ってくれていた中で怪我をしてしまってというところで、本人も悔しい部分があったと思います。この交流戦に間に合ったということで、より選手層が厚くなったといいますか、攻撃のバリエーションが増えるのではないかと思います」

――交流戦の開幕投手は平良(海馬)投手です。今シーズンの平良投手はいかがでしょうか?
西口「申し分のない投球をしてくれていると思います。昨年は抑えとしていい働きをしてくれましたし、今年は先発というところで最初からしっかりと球数も投げてくれているので、交流戦の最初が大事というところでここはもう平良に任せようとずっと前から思っていました」

――2度目の交流戦になります。交流戦を戦う上での大事なポイントは何かありますか?
西口「パ・リーグ同士の戦いじゃないので、他のチームの勝敗も気になるところではありますが、いかにどれだけ負け数を少なくできるかというところだと思います」

――交流戦初戦。ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
西口「今年も交流戦を何とか勝ち越して、優勝を目指してチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー

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