峰竜太とみんなの信州 6月6日の放送後記
6月6日の放送では、
『長野県の歴史』についてご紹介しました。
長野県立歴史館の、
鈴木幸香(すずき さちか)さん、ありがとうございました。
鈴木さんが勤められている長野県立歴史館は、
長野県千曲市の科野の里歴史公園内にある博物館で、
2024年に開館から30年を迎えました。
長野県の歴史全般を「見て、体感しながら学べる」施設で、
常設展示室をはじめ、企画展示室、閲覧室などがございます。
長野県立歴史館では、6月14日まで、
「長野県民の戦後再出発」という企画展示をおこなっています。
昨年2025年は、終戦から80年の節目の年でしたが、
この企画展では、当館所蔵の初公開資料を中心に、
戦中から戦後の長野県民の姿を浮かび上がらせる内容になっているそうです。
展示の内容としては、戦前から戦後にかけて
満州やブラジルへ移民として渡った長野県出身者が
どのような生活をおくり、終戦がどのような意味をもったのか、
「終戦の記」や「アルミ製鍋」、雑誌「海のそと」などの資料から
考えていただく展示となっているとのこと。
その他にも、「ゼロ戦スピナー転用バケツ」、「陸軍四式戦闘機「疾風」の主輪」などは、
戦後、人々が生きていくために、戦闘機の部品を転用して使われ続けた実物です。
敗戦の混乱の中にありながら、現実に向き合いたくましく生きた人々の姿に
思いを馳せることができる、貴重な資料が多数展示されています。
また、6月13日(土)には、ギャラリートークを開催。
長野県立歴史館の職員が、実際に展示室で資料を前にわかりやすく解説します。
また展示しているSPレコードの実演も予定しているとのことです。
詳しくは、こちら↓↓
https://www.npmh.net/
https://www.npmh.net/exhibition/2026/01/8-1.php
今回は、「長野県立歴史館オリジナルグッズ」を、
招待券とセットで、5名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「長野県の大規模な観光キャンペーン」をご紹介します。
お楽しみに♪
この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
