【西武】西川愛也選手インタビュー バッティングは「コンタクト率がまだ低い」

【西武】西川愛也選手インタビュー バッティングは「コンタクト率がまだ低い」

Share

6月5日放送のライオンズナイターでは、バンテリンドームナゴヤの中日―西武1回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西川愛也選手にインタビューした模様を放送した。バッティングで調子を上げていかなければいけない部分について訊いた。

――昨日の試合(6月4日、対阪神2回戦)で放ったライト方向へのヒットはどんな手応えがありましたか?
西川「いい場面でヒットが打てて、自分のスイングができたのでよかったと思います」

――4回、1点をリードしていた状況で、 1アウト、ランナー2塁、3塁の場面でしたが、どんなことを考えて打席に入ったのでしょうか?
西川「当てに行かず、しっかり自分のスイングをするように心掛けて打席に立っていました」

――打ったのは変化球でしたか?
西川「チェンジアップでした」

――変化球を狙っていたのでしょうか?
西川「変化球というよりは、打球方向を意識していた感じですね」

――引っ張って右方向ということでしょうか?
西川「西(勇輝)投手は変化球が多いので、強引に引っ張りに行かず、結果的に引っ張りの打球が打てたのでよかったです」

――配球の読みもかなり当たったような印象ですが、その辺りはいかがですか?
西川「打席の入り方はよかったと思います」

――打った感触や手応えはどうでしたか?
西川「最高でした」

――西川選手は夏の甲子園で優勝という経験がありますが、甲子園球場はより気合が入ったりするのでしょうか?
西川「久しぶりな感じはありましたね」

――甲子園球場への印象はいかがですか?
西川「阪神ファンの声援がすごかったですね」

――5月を振り返っていただくと、24試合で打率は.265でした。調子やコンディションはいかがでしたか?
西川「すごくいいわけではなかったので、もっと上を目指してやっていきたいです」

――チャレンジをしていく部分、調子を上げていかなければいけない部分は、今のところどう感じていますか?
西川「やはりアベレージですね。コンタクト率がまだ低いので、凡打でも内容がしっかりあるようにやっていきたいです」

――今日から中日戦ですが、名古屋は暑いですか?
西川「暑いですね」

――暑くなってくるとコンディションの調整も難しくなるかと思いますが、その辺りはいかがですか?
西川「体調管理はしっかりやっていきたいなと思っています」

――西川選手は昨シーズン、中日戦で13打数4安打、打率.308でした。中日との相性はいかがですか?
西川「ベルーナドームで打たせてもらって、今回はバンテリンドーム(ナゴヤ)なので、しっかり球の見え方などを調整してやっていきたいです」

――バンテリンドームはフェンスが少し前に来てホームランが出やすくなったと言われていますが、ご覧になりましたか?
西川「さっき見たのですが、結構狭く感じましたね」

――今日はどんな気持ちで試合に入っていこうと思っていますか?
西川「まずはヒット1本。1本出たらまた1本という意識でやっていきます」

――スタメンを継続していきたいですね。
西川「そうですね。続けられるように頑張ります」

――スタメンを継続するために必要なことを教えてください。
西川「いっぱい打ちます」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

Share

関連記事

この記事の番組情報


文化放送 ライオンズナイター

文化放送 ライオンズナイター

火~金(4月〜9月) 17:50~21:00(金 ~21:15)

チームスローガン「打破」を掲げ、王座奪回を目指す埼玉西武ライオンズの試合を中心に放送! 今シーズンも「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」を…

NOW ON AIR
ページTOPへ