峰竜太とみんなの信州 7月11日の放送後記
7月11日の放送では、
『長野県150周年の記念事業のお話』についてご紹介しました。
長野県・県民政策課の、
加藤 和之(かとう かずゆき)さん、ありがとうございました。
長野県150周年事業は、今年1月から開始しており、
長野県歌「信濃の国」の投稿キャンペーンや、
県内約200箇所をスポットとしたデジタルスタンプラリーといった、記念企画を実施中。
「信濃の国」投稿キャンペーンでは、信濃の国替え歌の募集と、
メロディーに併せて歌ってみた・踊ってみたなどのパフォーマンス作品を募集し、
合計で452件もの投稿をいただきました。
ご自身のふるさとを思って作詞された長野県愛あふれる作品や、「ずく」や
「だに」などの方言を使ったユニークな歌詞など幅広い作品をいただきました。
「デジタルスタンプラリー」では県内すべての市町村にスタンプラリースポットを設置。
スタンプを一定数集めていただいた方には、
150周年オリジナル記念品など豪華賞品も抽選で当たります。
10月20日(火曜日)まで実施していらっしゃるそうです。
そして、さらなる催しとして、県歌「信濃の国」をテーマとした
「わたしの『信濃の国』」投稿キャンペーンに次ぐ第2弾、
その名も「見つけて、詠んで、伝えよう『私たちの長野県』投稿キャンペーン」が開始。
長野県の魅力や特徴を表現したオリジナルの俳句や短歌、キャッチコピーを募集しており、
募集期間は6月24日(水曜日)から8月19日(水曜日)までとなります。
応募方法は「ながの電子申請サービス」、「郵便」、「SNS(X、Facebook)」の3種類。
俳句部門の部門大賞に輝いた作品には、
長野県北部・信濃町で生まれた俳人・小林一茶にちなんで「一茶賞」を。
短歌部門の部門大賞に輝いた作品には、
長野県・諏訪市で生まれた歌人・島木赤彦にちなんで「赤彦賞」を。
キャッチコピー部門の部門大賞に輝いた作品には、「それな!がの賞」が授与されます。
詳しくは、こちら↓↓
https://150th.pref.nagano.lg.jp/
https://www.pref.nagano.lg.jp/seibun/naganoken150th/campaign_watashitachinonaganoken.html
今回は、150周年記念商品ラインナップから、
「SILK OKAYA カイコ入りポップコーン「飛んで火に炒る夏の虫」
<バター醤油味>と<しょうが味>の2種類セットを、
3名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「八ヶ岳のふもとに建つ学校」をご紹介します。
お楽しみに♪
この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
