峰竜太とみんなの信州 7月25日の放送後記

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7月25日の放送では、
『信州を満喫できる列車の旅』についてご紹介しました。

しなの鉄道株式会社の観光列車「ろくもん」客室乗務員、
石垣 俊介(いしがき しゅんすけ)さん、ありがとうございました。

観光列車「ろくもん」は、しなの鉄道沿線の景観と、
信州食材をふんだんに使用したお食事を楽しめる、信州の魅力満載列車です。
軽井沢、長野間を1日1往復、週4日間(金、土、日、月)運行し、
通常約1時間30分のところを、2時間以上かけてゆっくりと移動します。
車両は、上田市ゆかりの武将・真田幸村をモチーフにデザインされています。
今年で運行開始から12年が経ち、2029年3月に引退を予定しています。

そんな観光列車「ろくもん」では、今年2026年に、
『信州・匠の技に出逢う旅』と題して
「信州の伝統工芸品」をテーマとした旅のプランを運行いたします。
こちらの第一弾は、7月11日に、既に運行されており、
飯田市の水引のしおりづくり体験と長野市のTHE FUJIYA GOHONJINの小諸店である
「KOMORO HONJIN OMOYA」の食事を楽しめるプランとなっていて、
軽井沢駅を出発し、妙高高原駅で折り返し、長野駅まで運行するおよそ5時間の日帰り旅です。
飯田水引協同組合さまが協力のもと、
飯田水引と飯田ひさかた和紙を使ったしおりづくりを体験いただいたそうです。

続く第二弾は、8月2日の運行予定。
車内の体験として、宮田村の三浦木工の協力のもと
信州組子細工の箸置きつくりをご用意されているそうです。
また、星野リゾート軽井沢星野エリアと進めている
通年コラボレーション企画「四季を綴る、美食のクルーズ・夏号」としても運行。
こちらは、ろくもんでは初めてとなるモーニングプランです。
通常のろくもんよりも2時間ほど早く、軽井沢駅を8:32に出発し、
信州のさわやかな朝を感じるプランとなっているそうです。

そして、2026年最後となる第三弾は、9月13日の運行。
車内の体験としまして、軽井沢町の大坂屋家具店さまの協力のもと
軽井沢彫りの小物づくりを予定されているとのこと。
お食事は7月運行と同じく「KOMORO HONJIN OMOYA」が担当し、
7月とは別の内容のお食事を提供する予定とのことです。

プランへのお申し込みは、
ろくもんのホームページからWEB予約していただくか、
ろくもん予約センターまでお電話ください。

詳しくは、こちら↓↓
https://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/

今回は、「松代焼(まつしろやき)の湯飲み」を、
3名様にプレゼントいたします。

感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!

そして、次回の放送では、
「浅間国際フォトフェスティバル」をご紹介します。
お楽しみに♪

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この記事の番組情報


峰竜太とみんなの信州

峰竜太とみんなの信州

土 18:15〜18:30

長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…