峰竜太とみんなの信州 9月19日の放送後記
9月19日の放送では、
『木祖村(きそむら)』についてご紹介しました。
やぶはら高原・イベント実行委員会・事務局員の、
児野 稜(ちごの りょう)さん、ありがとうございました。
木祖村は、信州の西にある。人口2500人ほどの小さな村で
「木曽川の水が生まれる源流の里」とも呼ばれています。
夏はキャンプやトレッキング、水上アクティビティ、冬はスキー・スノーボード等
1年を通じて木祖村の自然を活かしたアクティビティが楽しめます。
また、伝統工芸品の「お六櫛」や木の匠と呼ばれる木工職人集団、
日曜画家の村としての絵画用品など、木とともに歩む村でもあります。
長野県は、博物館や美術館など、全国で一番ミュージアムが多い県ということで、
木祖村でも、多くの皆さまに歴史文化や
アートに親しんでいただくことを目指していらっしゃるそうです。
そんな中、今年も10月17日から25日まで、木祖村社会体育館にて
「第40回全国日曜画家中部日本展」が開催されます。
こちらは、昭和55年に「日曜画家の村」を宣言した木祖村で、
毎年開催しているアマチュア画家による作品展です。
今年度は、節目の第40回目の開催となります。
また現在、木祖村郷土館では、企画展「木曽のお六櫛展」が開催されています。
木祖村の伝統工芸品であるお六櫛は、
その昔、旅籠(はたご)の「お六」さんという方が日頃から頭痛に悩んでおり、
御嶽大明神に治癒を願ってお参りしたところ、
「ミネバリの木で櫛を作って髪を梳(と)くように」とのお告げがあり、
試したところ頭痛が治った逸話から、「お六櫛」と名付けられたとされています。
今年3月には、その制作技術が国の記録作成等の
処置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、お六櫛の製作技術を中心に
櫛の歴史や制作道具に触れながらお六櫛に関わる資料を紹介しております。
今回ご紹介した「全国日曜画家中部日本展」
と企画展を周遊していただくためのスタンプラリーの開催を予定しています。
こちらも併せてお楽しみいただければ幸いです。
詳しくは、こちら↓↓
https://kisotourism.com/
https://www.vill.kiso.nagano.jp/kanko/event/event_list/nitiyougakaten.html
https://www.vill.kiso.nagano.jp/kosodate_kyoiku/kyodokan/kisomura-museum-kiso_orokugusiten.html
今回は、「木祖村特産品詰め合わせセット」を、
3名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、6月から産休に入られていた
本行アナウンサーが次回より復帰されます。
そんな次回の放送では、
「長野県のトマト」をご紹介します。
お楽しみに♪

この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
