峰竜太とみんなの信州 10月31日の放送後記
10月31日の放送では、
『長野県・飯綱町(いいづなまち)』についてご紹介しました。
飯綱町役場 産業観光課農政係の、
北澤 友佳(きたざわ ゆうか)さん、ありがとうございました。
「飯綱町」は、長野市の北側に面している人口約1万人の町です。
長野駅から車で約30~40分で距離的には程よい立地ですが、
車がないと移動が不便で、適度な不便さから、
「ちょうどいい田舎町」と謳っていらっしゃるそうです。
基幹産業は農業で、りんごを主として、もも、お米、そば等の生産が盛んです。
特にりんごは、町内で50種類以上の品種が生産されています。
りんごの品種は「ふじ」や「シナノスイート」「王林」といったものから、
「ブラムリーズ・シードリング」「ベル・ド・ボスクープ」
「グラニースミス」などといった、加工向けの海外品種のりんごも生産。
さらに、飯綱町に300年以上前から伝わるとされる
希少な和りんご「高坂林檎」も生産しているそうです。
長野県内では、近世までさかのぼって固有の名前を持つ
「和りんご」として現存する唯一のものとされているそうです。
皇居東御苑の果樹園にも植えられている貴重な品種とのことです。
「高坂(こうさか)りんご」は、もともと生で食べれる品種ではなく、
昔はお供え物に使われたりしていたゴルフボール大のりんごだったそうです。
そのまま食べると酸味や渋みが強く、奥の方に甘みが少し感じられる味とのこと。
ですが、プロシアニジンというポリフェノールが
かなり多く含まれていて、健康にいいりんごでもあるそうです。
飯綱町ではシードルなどのアルコール飲料や
りんごジュースとして果汁を使っているとのこと。
そして、このたび「飯綱町」では、11月29日(日)まで、
秋の味覚のりんごを大満喫できる
『飯綱町のりんごを楽しむ秋の86日いいづなりんごフェア』が開催中。
こちらのイベントは、町内の飲食店や菓子店、
直売所等でりんごを楽しめるメニューを提供いただく企画となっているそうです。
英国生まれ、飯綱育ちのりんごがメインとなる
「いいづな英国りんごフェア」が9/5(土)~10/18(日)まで行われ、
現在は後半となり10/19(月)〜11/29(日)まで
「いいづなりんごスイーツフェア」が開催されています。
イベント内では、スタンプラリーも実施されるそうで、
町内の飲食店等の対象店舗を3カ所まわって
対象商品を注文・購入いただき、スタンプをためると、
飯綱町PRキャラクター「みつどん」のめじるしアクセサリーや、
オリジナルデザインのばねくちポーチ、りんごジュースがもらえるとのこと。
さらにWチャンスで町の特産品が当たる抽選も行っています。
今回の放送では、スタジオにお持ちいただいた
飯綱町新名物『IIZUNAホットアップルサイダー』をいただきました。
サイダーと言う名前ですが、炭酸は入っておらず、りんごジュースを温めて、
スパイスやジンジャーなどをお好みで入れて飲むドリンクです。
詳しくは、こちら↓↓
https://www.town.iizuna.nagano.jp/
https://appletown-iizuna.com/?lang=ja
今回は、「飯綱町産のりんごジュース4本セット」を
4名様に、プレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「芸術の秋にぴったりなお出かけ情報」をご紹介します。
お楽しみに♪


この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
