クリスマスケーキやおせち料理が値上がり…円安やコロナ禍の深刻な影響とは?  〜11月25日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

クリスマスケーキやおせち料理が値上がり…円安やコロナ禍の深刻な影響とは? 〜11月25日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

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11月25日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)にて、続く円安の影響について取り上げた。円安による原油高が、年末商戦に直撃しクリスマスケーキやおせちなどが値上がりする事態について、出演者が語り合った。

円安が続き、24日の円相場は1ドル=115円23銭になった。
円安が続くと、石油備蓄の放出や、ガソリン価格抑制の補助金効果が薄れるなどのデメリットが予想される。

大竹「船とか農家とか、日本の色々な方面に影響してるんでしょ?」
砂山アナ「『原油高の高騰が長期化して、年末商戦を控えるクリスマスケーキなどの値段に影響が出ている』とあります。実際クリスマスケーキに使うイチゴは1パックあたり数十円値上がりしています。これはビニールハウスに使う灯油の値上がりが原因ということですね」

コロナ禍の前と比較すると、海外からの輸送費がかかる小麦やナッツ、油類の価格も1割ほど上がっている。
クリスマス用のホールケーキも、100円から300円は値上げせざるを得ない店もある。

砂山「あとはお正月に食卓に並ぶ、魚卵の専門店。コロナ禍の影響で加工工場が操業を休止して、仕入れの量が2〜3割ほどに落ち込んでいるそうです」

他にも包装用のプラスチックやビニールも1割ほど値上がりしているという。

大竹「円安だけじゃなくて、給料の手取りが上がってないじゃん。その中で物価が上がると、入るより出る方が多くなっちゃう。年金で生活してる人なんかも苦労してる」
砂山アナ「円安やガソリンや……そういうものが、じわりじわりと生活費を圧迫していくと、更に苦しくなりますよね」
大竹「一時の勢いみたいなのが、この国になくなっちゃった。正月に向かってるのに、追い詰められてる感じが嫌だね」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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