佐久間大介がリスナーと共有したい楽曲とは…?

佐久間大介がリスナーと共有したい楽曲とは…?

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5月28日放送の『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)にて、「佐久間’Sプレイリスト」にて、佐久間がリスナーと共有したい楽曲としてHoneyWorksの3曲をあげて、楽曲について語ってくれた。

「今回は歌詞のネタバレはします。これを踏まえて映像と曲を聴いてもらいたい」-

待てムリでは、度々佐久間が名前を挙げるHoneyWorks。そんなHoneyWorksの楽曲の良さについて、佐久間はこう語る。

「HoneyWorksさんは本当にストーリー性が強い楽曲というか、歌詞が全部その歌っている心境だったり、いろんな状況とかを説明してくれてたりする。そこにすごい共感できたりとか、そういう感情もあるんだって知れることもあるし、たくさん勉強になることもある。ぜひ聞いてもらいたいなと思う」

今回はHoneyWorksにハマったきっかけの楽曲たちを順番に流したいと語る佐久間。1曲目の曲は、『告白ライバル宣言 feat.綾瀬 恋雪』だ。

「1曲目の曲は、歌詞の入りから気になって。これ言っちゃってもまあいいかなと思うんだけど、恋に落ちたのはあなたのせいですから始まる。なんだなんだ?って、こうやっぱすげー気になるじゃない?そのド頭の引きが。この曲の主人公は、すごい引っ込み思案でちょっとなよなよしていて気が弱い子。綾瀬恋雪くんという男の子なんだけど、なかなか引っ込み思案で、女の子によく間違われるぐらい華奢な子だったりするんですけど、その子が恋に出会う。そこからどうなっていくかっていう成長物語の曲なんですけど、これをねま最後まで流せないと思うんですけど、あの最後まで聞くとよりわかるんで1回とりあえず聞いてみてほしい。(楽曲OA後)こちらの曲はね、0%がわかった上で宣戦布告。あのーもう言っちゃいますけど、今回は、ネタバレとか関係なく。曲は、改めて聞いてもらうと、またより響くものがあると思うのでそれを踏まえた上での話なんだけど、好きになった子がいる。この恋雪くんが初めて一目惚れして。その子を好きになって、これ好きなんだと気づけて、よしこれから頑張ろうと思ったら、その女の子、榎本夏樹ちゃんには好きな子がいることを知っちゃった。でもそれを分かってるけども頑張るぞっていう気持ちを込めて、そのなよなよしていた恋雪くんが髪の毛を切ったりとか、眼鏡をかけてたんだけどコンタクトに変えてみたり、勇気を振り絞って容姿を変えて、まずはちゃんと自分を好きになってもらえるような努力をする。やっぱ応援したくなっちゃうよね、こういう子は。自分は変われたんだっていう思いもあるし、それで周りの女の子からもすごく人気も出たりする。そこもまたすごくいいなと思うし、おめでとう好きだった人っていう歌詞があるんだけど、これに本当に恋雪くんの優しさが、すっごい出てる。この子は本当にいい子なんだなってわかるし、HoneyWorksさんのYouTubeを見るとMVがあって、それに歌詞も載っていて、だからアニメのストーリーを見ながら歌詞でこういう補足なんだなっていうのが見えたりするんだけど、それが、やっぱHoneyWorksさんのいいところなんだよね。すごく引き込まれるし、そこにやっぱこの子の良さとかいろんな物語の出来上がりとかが見えたりとかするのがすごくいいし、映像を見てると本当にHoneyWorksさんって繋がってるんでいろんな曲とキャラクターの関係性と一緒に映像もつながってたりするから、そういう面白さもあるんだけど、恋雪くんはやっぱり頑張って容姿も変わって、よし告白しよう!って思った時に、夏樹ちゃんが告白してるのを見てしまって、そこで思いとどまって、おめでとう好きだった人って自分に言い聞かすというか、言ってあげられる。直接ではないけど、そういう気持ちを持てる子だからこそ、この子には本当に幸せになってほしいの!今回は本当にあの歌詞のネタバレはします。これを踏まえて映像と曲を聴いてもらいたい。

だからねぇこのしかもそのーなんだろうこの頑張りとそのーおめでとう好きだった人っていうその失恋の気持ちと描写をちょっとねそのまま持っててほしい」

「もどかしさみたいなのを見てるとあぁ青春してんなみたいな」-

1曲目を踏まえた上で、次の曲を聴いてほしいと語る佐久間。2曲目に佐久間が紹介してくれた曲は、『今好きになる。 feat.瀬戸口 雛』だ。

「こちらは瀬戸口雛ちゃんというすごいやっぱ関係性をいろいろ話すとこんがらがっちゃうかもしれないんですけど、先ほど言った恋雪くんの好きな夏樹ちゃんがいて夏樹ちゃんが好きなのが、瀬戸口優くんという同じクラスの子。瀬戸口優くんの妹が、瀬戸口雛ちゃん。その雛ちゃんが恋雪くんに恋をしてしまう歌。最初は全然そんなことなかったし、認めると隠すこととかも諦めそうだから、本当に最初は全然出会いとしてはすごいなよなよしている恋雪くんに年上と気づかずに、雛ちゃんが喝を入れるとこから出会いが始まって、後に先輩だって気づいたりして、でもそこから恋雪くんは雛ちゃんと目があったりすると挨拶をしたりとかしてくれるから、だんだん雛ちゃんが、あれなんか気になるなぁみたいな感じになって、そこから、あ…これ好きになっちゃうかも!っていう気持ちになる。これを踏まえて好きになっちゃうかもってなってる雛ちゃんを想像しながらちょっと聞いてもらいたいです。(楽曲OA後)サビの中であったと思うんだけど、あと何回?ねえ目が合えば・・・カウントダウン止まってっていう歌詞があるんだけど、ちょっと認めたくない自分がいるんだよね。だから、好きになる前にちょっとそういうの止まってくれよ!っていう感じになる。でもこれ2番になると、もう好きが確定してしまう。この上で同じサビに来るとあと一歩?ねえ近づけば。だから、その恋雪くんが先ほど言ったんだけど見た目が変わった。ちょっと男らしくなったりして、他の女生徒から人気が出ちゃう。それを見て、ずっと前から私は好きだったのに…っていうのは恋愛には関係ないってわかってるからこそ、で、自分は年下だから、先輩と後輩入ってるから。なかなか近づけないんだけど、この距離を詰めたいっていうので、カウントダウン進んでっていう。止まってから進んでに進化してるっていうのが、またいい。心の成長過程というか、それで、手紙をラブレターを書こうと決めるんですよ。この気持ちをちゃんと伝えようって。で、雛ちゃんはちゃんと全部書く。その描写もMVにはあって、そこのラブレターもめっちゃ読んだ。思いをちゃんと伝えて渡そうって待ってるタイミングだったんだけど、ラスサビ前を聞くとなんとなく想像できるかなと思うけど、渡そうと思ったタイミングの日が恋雪くんが失恋してしまったその日。告白ライバル宣言の時におめでとう好きだった人って言って、たまたま涙を流した後に渡すってなっちゃった。それに気づいたから、雛ちゃんは手紙を渡せなかった。だから未だにずっと好きなんだけど、そんな時の先輩に渡せないって言って引っ込める。雛ちゃんの悔しさもあるだろうけど、そこで渡せなかったって言って泣いたりする。そこのもどかしさみたいなのを見てるとあぁ青春してんなみたいな。やっぱいろんなお互いの心情があるからこそ、失恋したからチャンスっていう人もいるかもしれないけど、雛ちゃんはそういう子じゃない誠実さが出てる。で、ここのつながりを見ると、この2曲は同じ時間軸。だからそのさっきの恋雪くんの告白ライバル宣言と今好きになるって、同じ世界線なんだけども、どっちかの目線から見てるというか。たまたまタイミングが悪く重なってしまった。だからこれ2つとも恋が始まって失恋する曲。だからこの2人どうなっちゃうんだなぁと思う」

「俺はこの3曲を聴いてHoneyWorksにガッツリはまった」-

3曲目の曲は、『三角ジェラシー feat.榎本 虎太朗』だ。

「榎本虎太朗くんっていうまだちょっとややこしくなっちゃうかもしれないんだけど、さっき恋雪くんっているじゃないですか?最初に説明した。恋雪くんが好きな子が、榎本夏樹ちゃんで夏樹ちゃんの弟が、榎本虎太朗。虎太朗と先ほど言った雛ちゃんは幼馴染。幼馴染で虎太朗とは、あの雛ちゃん結構口喧嘩するような、なんか仲良いからこそやる仲悪いみたいなやつあるじゃないですか?あれなんだけど、でも、虎太朗は雛ちゃんのことが好き。でもやっぱ不器用だから強く当たっちゃう。もともと幼馴染で好きだった子がちょっと違う人のことを好きっていうのに虎太朗が気づいて、恋雪くんに対して嫉妬している曲。(楽曲OA後)虎太朗は、今の歌詞の通り、幼馴染だから雛ちゃんのダメなところとか嫌いな食べ物とか知ってるし、好きな人のことも知ってるよって言ってるんだけど、やっぱりそれだけ雛ちゃんのことを見てる。サビ終わりに5843日前から始まるストーリーという歌詞がある。これは、幼馴染だから生まれた時からの日付の話をしてるんだよね。その後、未完成ナイトのどこがいいんだよ!って叫ぶところがある。未完成ナイトっていうのは一番最初に流した告白ライバル宣言の中に出てくる。まだ変身前で出来上がってない恋雪くんは自分のことを未完成ナイトって曲の中でたとえている。三角ジェラシーの方では未完成ナイトのどこがいいんだよっていうから、遠回しに恋雪くんだよって言ってるのがまた良い。で、なんかこう最初は俺も告白ライバル宣言から入ってすっごい好きだったけど、だんだんこの3曲聞いていくうちに三角ジェラシーが死ぬほど刺さってきた。やっぱり幼馴染って、勝てる時もあるけど基本負けがちじゃないですか?女子ヒロインも幼馴染って結構負けがちのイメージが、僕の中にある。だからこそ、頑張ってくれっていう気持ちがすごいあるし、どこがいいんだよ!って曲中に叫ぶのもいい。だからこの3人の関係が、この3曲ですっごいつながるというか。虎太朗は恋雪くんに嫉妬してるし、雛ちゃんは恋雪くんのことが好きだし。で恋雪くんはあの夏樹ちゃんの方が好きだしっていう。この三角形が出てるのが、この3曲かなと思って。俺はこの3曲を聴いてHoneyWorksにガッツリはまった。これもYouTubeに映像とかあったりするんだけども、3つとも絵が繋がってたりする。全部の絵が繋がってて、あ、ここでこの表情してるキャラクターが映ったけど、それはそのキャラクターの歌だとこういう意味でこの表情してたんだなとかいろんな考察ができる。あと雛ちゃんが歌ってる今好きになるっていう楽曲の虎太朗バージョンがある。同じ歌詞なんだけど、ちょっとニュアンスが違ったり、言葉が変わってたりする。HoneyWorksって同じ曲で歌詞とか目線とかを変える手法をするんで、そこにまた刺さったりするから、永遠にリピートしちゃう」

「ワクワク感っていうのは、HoneyWorksさん特有」-

HoneyWorksの良さについて、あらためて佐久間はこのように語る。

「常に続編がある感じ。ワクワク感っていうのは、HoneyWorksさん特有。いろんなキャラがいるからこそあの絶対にハマるキャラが出てくると思う。好きなカップリングとか出てくると思うので、そこを全力で楽しんでもらいたいなと思って今回紹介させてもらった。まだ他にもねモナちゃんっていうキャラクターもいる。アイドルの子なんだけど、3次元のアイドルが歌わないようなことを、歌にしてガッツリ伝えてる曲がある。それを聞いてると、目の奥からじわってこう涙が出てくる感じになる。すげーわかるし、同じ気持ちだぜっていうふうに思える。すっごくいいなんかそういうところもやっぱりアニメーションならでは。そういう表現ができるのもいいなぁと思えるから、だから、この3人のMVはまずこれを終わったら見てください。フルで聞いてもらったらより伝わると思うし。こんだけ語ってるけど、一切関わってないので。あのHoneyWorksさんには一切僕関わってないです。ただ好きなやつが話してるだけなんで」

毎週土曜日20時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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