人気ローカルチェーン店の県外進出はアリかナシか?

人気ローカルチェーン店の県外進出はアリかナシか?

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ノンフィクションライターの石戸諭と、女装パフォーマーのブルボンヌを迎えた12月16日放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」。
「きょうのクリエイティ部」では「地方ブランドの東京進出」について取り上げた。

近年、SNSの普及と共に、独自性のあるメニューや高いコストパフォーマンスから、地域の枠を飛び越えて大きな注目を集めている、ローカル飲食店。
今年10月、ローカルフード界を代表する静岡県の人気ハンバーグ店「炭焼きレストランさわやか」が県外出店の可能性について言及し、密かな話題を呼んだ。

ブルボンヌ「(炭焼きレストラン)さわやかって、『人気店は待ち時間が9時間を超えることも』って(資料に)書いてあるけれども、どういうこと!?これ。昼ご飯を食べようと思ったのに、夕飯どころか夜食の時間になっているの?ありえるの?そんなこと」

西川あやの「店舗によるとは思うんですけど、たぶん整理券みたいなのを一回登録して行けるんですよ、中抜けみたいな。時間になったら行くみたいな」

石戸諭「朝9時に(整理券を)取って夕飯として食うみたいな、そういうこと?」

西川「そのときから夜のこと考えなきゃいけないんですよ」

ブルボンヌ「(店の)名前は『さわやか』だけど、あまり“さわやかな状態”ではなくなってきてるわね」

西川「人気すぎて、ってことですもんね」

炭焼きレストランさわやかは、静岡県内に34店舗を展開している。
県外進出について、首都圏のファンからは喜びの声が上がった一方、「県外には出てほしくない」という地元の意見も多く上がったという。
県外進出の時期は未定で、さわやかの社長は「従業員を店長にしてあげたいが、静岡県内では店舗数が限られるため、入社してきた若い人たちのために県外に出店する可能性はある」と胸の内を明かしている。

西川「売り上げのためじゃないんですよ!」

石戸「要するに、静岡県内でシェアが確実に広がりすぎちゃったってことでしょ?本人たちとしても『ここまで増えるとは!』みたいな感じだったんじゃない?でも、これだけ支持が集まっているっていうことは、それだけの実力店ってことだからね」

さらにローカル飲食店が全国区へと規模を広めて行った事例や、敢えて全国進出をしないローカル店などについても話した。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜〜金曜の午後3時30分〜5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6kHz、radiko)で放送中。また、radikoのタイムフリー機能では1週間後まで聴取できます。

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