「かがやけ未来!発明アイデアコンテスト」の実施決定!6月14日(月)から募集開始

「かがやけ未来!発明アイデアコンテスト」の実施決定!6月14日(月)から募集開始

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文化放送と日本弁理士会関東会は、未来の発明家の登場を期待し、小中学生をターゲットとした特別企画「かがやけ未来!発明アイデアコンテスト~みんなの発明で楽しい未来を描いていこう!~」を実施することを決定しました。

この企画は、7月4日(日)に開催される特許・実用新案・意匠・商標など、知的財産権の適正な保護や利用促進を行う専門家である“弁理士”の認知を広めることを目的としたイベント「弁理士の日記念イベント オンライン2021」に先駆けて行うコンテストです。

未来の発明家を探すべく、小中学生を応募対象とした特別企画で、6月14日(月)から9月12日(日)までの約3か月間、「みんなの発明で楽しい未来を描いていこう!」をテーマに、今の暮らしに役立ちそうだと思うものや、あったら楽しい・嬉しいと思えるアイデアなどを募集し、10月に受賞作品を発表します。入賞作品については日本弁理士会関東会から表彰と記念品が贈られ、応募者全員に参加賞が贈られます。

応募方法については、特設サイトに詳細が記載されています。

明治32(1899)年7月1日に弁理士法の前身である「特許代理業者登録規則」が施行されたことにより、弁理士の全国組織である日本弁理士会では、その施行日である7月1日を弁理士の日に制定しています。
これに合わせて、日本弁理士会関東会ではこれまで「弁理士の日記念イベント」と題してリアルイベントを開催してきました。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止となりましたが、今年は日本弁理士会関東会では初めてとなるオンラインイベント『弁理士の日記念イベント2021オンライン』を開催することが決定しました。そのコンテンツの1つとして当コンテストを実施し、「知的財産に関する専門家」である弁理士について、参加者となる小中学生に関心を高めてもらい、未来の発明家の誕生を支援していきます。

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