あざとくて甘い日本のいちご。ラジオとの相性も抜群だった!?

あざとくて甘い日本のいちご。ラジオとの相性も抜群だった!?

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3月1日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「いちご」をテーマにお届けした。

西川あやの「ここ数年でそれぞれの都道府県で開発されたオリジナルのいちごが誕生し、いままさに『いちご戦国時代』なんだそうです」

大島育宙「ネーミングがかわいいですね(笑)、いちご同士が戦っている、みたいな」

西川「国内シェア・ナンバーワン、いちご王国・栃木県の『とちおとめ』は有名ですね。最近では4年前に誕生した『とちあいか』への切り替えを進めているんですって。2027年には県でつくられるいちごの8割に増やす方針のようです」

大島「へえ~!」

西川「いまは大きく育ちやすい大粒系が人気で、とちあいか以外にも茨城県の『いばらキッス』、宮城県の『にこにこベリー』、静岡県の『きらぴ香(か)』など、続々誕生しています」

永井玲衣「かわいい……。わくわくさせますね、名前が」

西川「『いばらキッス』は(ラジオの)茨城を紹介するコーナーでいただいたんですけど、茨城県で2012年に品種登録されたんですね。名前がいいじゃないですか!」

大島「ほかの食べ物では許されていないレベルのあざとさまで、いちごではオッケーになっている、みたいな。ネーミングの幅が広いですね」

スタジオには『とちおとめ』と『とちあいか』が各自に2粒ずつ用意された。2種を食べ比べながら、3名で感想を述べた。詳しくはradikoのタイムフリー機能で確認してほしい。いい話題だけでなく、海外に苗が流出している問題についても取り上げた。

西川「よく春になると、ホテルやファミレスで、いちごフェアみたいなのが始まります。そこに、とちおとめ、章姫、紅ほっぺのパルフェとか、冠になっている。それぐらいのブランド力があるんですね」

大島「確かにファミレスで見るわ、春に見る」

永井「ご褒美感が出るんだな、って今、つくづく感じました」

西川「だからこそ海外の人が憧れるものみたいで。『日本の果物がおいしすぎる』というのが、流出の理由のひとつみたいですね」

大島「海外でいちごを食べる機会もなくはないけど、全然違いますね。日本のいちご食べたら、日本のものを食べているって感じますし」

西川「日本のいちごは独特ですね。味が濃いし、鮮やかで、糖度が高い。流出を避ける方法としてあるのが『各国で先回りして商標、品種登録をすること』。政府は商標・品種登録をサポートする機関の設立をいま、検討中だと」

大島「『日本に来たら日本のおいしいフルーツ食べられるよ!』と言って、来て食べてもらうのが一番でしょうね」

西川「バスツアーではスカイベリーのいちご狩りとか、名を冠してツアーが組まれることもありますね」

大島「さっきから聴いていると、西川さん、いちごに詳しいですね」

西川「ラジオ番組でいちごを紹介すること、すごく多い気がします。あとリスナープレゼントでも高級フルーツ、多いんじゃないですか?」

大島「そうなってくると『ラジオリスナー・いちご好き説』出てきません(笑)?」

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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