「精算しないで帰っちゃった」セルフレジ万引き横行!寺島アナが隣で起きた事案を語る

「精算しないで帰っちゃった」セルフレジ万引き横行!寺島アナが隣で起きた事案を語る

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8月25日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)は、金曜コメンテーターで郵便学者の内藤陽介さんと番組パーソナリティーの寺島尚正アナウンサーが、セルフレジでの万引きについて意見を交わした。

悪意を持った人は一定の割合いるんです

人手不足や感染症への対策としてスーパーマーケットなどで導入が広がるセルフレジで、万引き被害が深刻化している。セルフレジで横行するのは「未スキャン」と呼ばれる手口だ。セルフレジでは、客が商品のバーコードを一つずつ機械にかざしてスキャンさせ、合計額を精算する。しかし、万引き犯はスキャンさせるそぶりを見せつつ、実際は機械が読み込まないようにバーコードを巧妙に隠すなどして未精算のままバッグなどに入れる。周辺に防犯カメラはあるが、手元で素早く商品を動かすため、発覚しにくい。客が不審な動きをしていて警備員らが声をかけても「うっかりミスだ」と言い逃れされることもある。

「内藤さん、これはどうお感じですか」(寺島アナ)

「まあ増えるでしょう、悪意を持った人は当然一定の割合いるわけですから。だからよく、野菜の無人販売で日本人はお金をちゃんと入れるとか言われてますけど、そういう人たちばっかりじゃないですから。今まではそういう対策も含めて人がいたわけでしょ。それでも万引きが多かったわけですから、やっぱり対策にはコストかかるんですよ。」(内藤氏)

「そうなんですね。私もまだ慣れないんですが、セルフレジを勉強だと思ってやってたんですね。それでキャベツを買うとき、スキャンするものが何にもついてないからどうすりゃいいんだと思ったら、隣のレジの70代ぐらいの女性が「ここのボタンを押せばちゃんと値段が入りますよ」なんて教えていただいて。いい方だなぁと思ってしばらくしたら、今度は係の人が来て「隣のお客さんどういう方でした?」って聞くんですよ。どうもその方はスキャンした後で私にアドバイスして、精算しないでそのまま帰っちゃったみたいで(笑)っていうのが私のセルフレジの思い出なんです。」(寺島アナ)

「おはよう寺ちゃん」は平日朝5~8時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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