箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「文化放送 スポーツDASH NEXT」 内
18時20分過ぎ~ 放送中!
学生3大駅伝全てを中継する文化放送は、 シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして、選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

世田谷ハーフ レポート

2019.11.11

11月10日(日)、澄み渡った秋晴れの空の下、世田谷246ハーフマラソンが行われました。
箱根駅伝に向けては、この「世田谷ハーフ」と17日(日)に開催される「上尾ハーフ」を学内の選考レースにしている大学も多く、注目の大会の一つです。

今年も青山学院、駒澤、東洋、東海、法政、明治、国士舘、中央、日大、創価...など多くの学生が挑みました。

圧巻は青山学院大学。
優勝は先週の全日本駅伝で最長区間を走った飯田貴之(2年)、序盤から独走で強さを見せつけました。さらに10位までに7名が入る強さでしたが、3位新号(3年)、5位近藤幸太郎(1年)、6位中村唯翔(1年)、7位中倉(1年)、9位市川(3年)、13位松葉(3年)、15位宮坂(1年)、23位横田(1年)、26位西久保(1年)、28位大澤(1年)...と三大駅伝未出走の選手が軒並み上位に。層の厚さでは今年は東海大学が騒がれていますが、青山学院も負けていないかも知れません。

一方、法政大学・坪田智夫監督はレースを見て厳しい表情。
「全日本でも良かったのは青木(4年・8区4位)だけ。あれでは駅伝にならない。この辺で意地を見せてくれる選手が出てこないと...」と下級生の躍進を期待している様子。

さらに明治大学・山本佑樹監督は
「ある程度は想定通り走ってくれた。あとは三輪と中島大就が頑張ってくれれば」と、こちらは4年生の奮起に期待していました。

箱根駅伝まで泣いても笑ってもあと1ヶ月半。16人のメンバーエントリーをかけた学内競争も佳境を迎えています。

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箱根駅伝への道 放送予定

2019.11.10

11月12日(火) 26年ぶり箱根復帰 筑波大学特集➀

11月13日(水) 筑波大学特集②

11月14日(木) 帝京大学・中野監督特別インタビュー➀

11月15日(金) 帝京大学・中野監督特別インタビュー②

箱根駅伝への道 放送予定

2019.11.04

11月5日(火) 全日本大学駅伝総括①

11月6日(水) 全日本大学駅伝総括②

11月7日(木) 柏原竜二 × 堀尾謙介 マラソン対談➀

11月8日(金) 柏原竜二 × 堀尾謙介 マラソン対談②

箱根駅伝への道 放送予定

2019.10.27

10月29日(火) 予選会レポート➀

10月30日(水) 予選会レポート②

10月31日(木) 全日本直前 國學院特集

11月1日(金) 全日本大学駅伝直前レポート

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第96回箱根駅伝予選会

2019.10.26

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10枚しかない切符を手に入れるために43校が集まった箱根駅伝予選会。

26年ぶりの箱根路復帰を果たした筑波大学、
2年連続で次点に甘んじ、涙を飲むことになった麗澤大学・・・
今年も数々のドラマが生まれ、そして、そのドラマが生んだ想いは
『心のタスキ』となって『次』へとリレーされました。

偉大な先人の志を受け取った筑波大は悲願を果たし、新しい歴史を作り始めます。
悔し涙をうれし涙にすることだけを思い、駆けてきた麗澤大は再び深い悲しみの底に沈みました。
しかし、これが最後ではありません。

麗澤大学 宮田主将
「私たち4年生には、もう次はありませんが、後輩たちが箱根の切符をつかんでくれるはずです」

宮田主将をはじめとする麗澤大4年生の想いを後輩たちはしっかりと受け取ったはずです。

箱根駅伝への道では、予選会に出場した選手、監督の声を
10月29日、30日、そして全日本大学駅伝終了後にもお届けします。

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箱根駅伝への道 放送予定

2019.10.20

10月25日(金) 箱根駅伝予選会直前情報

※プロ野球・日本シリーズ中継の関係で放送予定が変更になる可能性があります。ご了承ください。

出雲駅伝放送後記 「静から動への45.1㎞」

2019.10.15

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國學院大学が東海、青山学院、東洋、駒澤の4強を抑えて
三大駅伝初優勝、出雲駅伝初制覇を成し遂げた。

國學院は、1区・藤木宏太(2年)、2区・中西大翔(1年)、
3区からは浦野雄平、青木祐人、茂原大悟と4年生リレー。
全員が区間5位以内のタイムで襷を繋いだ。

トップと37秒差の4位で襷を受けたアンカーで主将・土方英和が
猛烈な追い上げを見せ、最後は埼玉栄高時代の同級生で
ライバルと公言する駒澤・中村大聖を交わし、ゴールテープを切った。

「大聖には勝負レースで負け越している。
だから、負けたくない。」

出雲駅伝という大舞台で雪辱を果たし、
平成の常勝軍団を下して令和最初の出雲優勝へと導いた。

しかし、上位チームの実力は拮抗している。
次の三大駅伝、全日本を制するのはどのチームか。

戦国駅伝の幕が上がった。

文化放送 土井悠平

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箱根駅伝への道 放送予定

2019.10.13

10月15日(火) 出雲駅伝総括①

10月16日(水) 出雲駅伝総括②

10月17日(木) 出雲駅伝総括③

10月18日(金) 立教大学・上野裕一郎男子駅伝監督の夢

東洋大学 取材後記

2019.10.12

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三大駅伝開幕直前の10月9日、東洋大学に伺ってきました。
酒井監督は出雲駅伝について
「主力が走ってくれれば、形にはなる。新しい選手も思い切って起用します。
4区、5区の選手あたりが区間賞を獲ってくれたら・・・」と
話してくれました。

くしくも、OBでナビゲーターの柏原竜二さんも
「出雲駅伝のポイント区間は4区と5区」と語っていて、
外せない序盤の1~3区を除けば、勝負を分けるのは通常、
『つなぎの区間』と呼ばれている区間となるかもしれません。

「箱根駅伝への道」では
東洋大学・酒井監督と西山和弥選手のインタビューを10月10日に、
相澤晃主将のインタビューを11日に放送しました。
聞き逃してしまった方はラジコのタイムフリー、
またはポッドキャストでお楽しみください。

※ポッドキャストは毎週日曜日配信予定です。

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新生・駒澤大学

2019.10.08

出雲駅伝エントリーメンバー10人中、7人が5000m13分台!
大八木監督をはじめ、選手の皆さんが口をそろえて
「出雲駅伝は優勝を狙っていく」と語る駒澤大学。

柏原竜二さんがナビゲートする
「箱根駅伝への道 駒澤大学特集」は10月9日(水)放送です!

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箱根駅伝への道 放送予定

2019.10.07

10月8日(火) 青山学院大学特集

10月9日(水) 駒澤大学特集

10月10日(木) 東洋大学特集

10月11日(金) 出雲駅伝直前 レース展望

出雲直前 東海大学特集

2019.10.02

前回の箱根駅伝で悲願の初優勝を果たし、今季は三大駅伝全てにおいて優勝候補の筆頭と目される東海大学。
両角監督は「学生は目標を三冠に置いていますが、箱根まで着実に上がっていくことが大事」と話し、油断はなさそうです。

気になるチーム状態や選手の話など
10月3日、4日の「箱根駅伝への道」で放送します。

どうぞお楽しみに!


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写真上:鬼塚選手、写真下:阪口選手
ともに10月4日の放送でインタビューをお届けします。

「箱根駅伝への道」10月1日(火)スタート!

2019.10.01

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前回の箱根駅伝でシード権を獲得し、初めて三大駅伝すべてに出場する國學院大學。

「大砲がいない」と言われ、シード獲得を目指した時代は終わりました。
今季は東海・青山学院・東洋・駒澤に加わる『5強』の一角と目されます。
上位を脅かすだけでなく、一躍主役に躍り出る可能性も。

「歴史を変える挑戦」を掲げるチームを率いるのは前田康弘監督。
就任10年目の前田監督が今感じる、自身の変化とは...?
ナビゲーター・柏原竜二さんが斬り込みます。

放送は10月1日(火)。お楽しみに!

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