文化放送
  • twitter
  • facebook

番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  • 12月10日の放送後記

    2017/12/11 00:00

    ロケで古本屋さんに行った高田さん。
    「昭和初期のもので、上下巻とか揃ってると高いのよ」
    1万円超えるの当たり前なんだとか。
    掘り出し物ってなかなか無いよね。

    「落ち込んだ時に聴く曲は?」という質問に対して、
    浦沢さんは「シンゴジラ」でも使われていた「宇宙大戦争」のテーマ。
    確かに、勇ましい音楽に心が奮い立ちますね。

    高田さんは「ラバーズ・コンチェルト」や
    リボン「バージンスノウ」、「冬の星座」。

    浦沢「なんだかメロウな曲ばっかり」
    高田「あんまり元気になりすぎちゃってもキツイのよ」

    ちなみに、高田さんが気になっていた「ラバーズ・コンチェルト」は
    サラ・ヴォーンかと思われます。
    もやもやさせちゃってごめんなさい。

    【カルチャー年表】

    浦沢さんが衝撃を受けた海外アーティスト初来日公演シリーズ!
    第3弾は「VAN HALEN」!
    1stアルバムしかリリースしていない状態で来日公演!

    あっという間にアルバム収録曲をこなしてしまい、
    アンコールで同じ曲をもう一度演奏。演歌歌手か!

    ただ、ギターのエドワード・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法は
    ギタリストに圧倒的なインパクトを残しました。

    浦沢「練習しまくったけどなかなか弾けなかった!」
    ということで、浦沢さんの練習曲、
    「Ain't Talkin' 'bout Love」をオンエア!


    ちなみに、浦沢さんが見たライブでは、
    メンバーが袖にはけて行った後、ギターがハウリングを起こしてしまい、
    それを直しに行ったメンバーがものすごい勢いでコケて、
    会場は笑いの渦に包まれて終わったそうです。

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「今より モテない俺の 夢を見た」(RN俺スナ)

    高田さん、浦沢さん声をそろえて「ツライな~!!」

    高田「夢って、最後までいかないよね。直前で終わっちゃうんだ。
       夢の中は紳士的で、現実で暴れろってことなのかな」

    最後まで致した夢ってなかなか見る人いないみたいですね。

    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】
    ルーブル美術館プロジェクト「夢印」を連載中の浦沢さんのために、
    高田さんのフランス語講座。

    「petit déjeuner avec moi?」
    (プチ・ディジュニ・アベク・モア?)

    意味は、「一緒に朝食を食べませんか?」

    つまり、一晩ともに過ごしましょう、という意味だそうです。
    夜明けのコーヒーを一緒に飲もう、的な。

    twtter facebook
  • 12月 3日の放送後記

    2017/12/04 00:00

    とある用事で山口に日帰りで出かけた浦沢さん。
    飛行機に乗り、タクシーで市内まで行き、またとんぼ返り。

    浦沢「もうどこに行ったかわかんなくなっちゃう!」

    せめて山口らしさを、と空港で海鮮丼とふぐを堪能。
    出張でも何でも、泊まってゆっくりしたいですよね~。


    【カルチャー年表】
    高田さんが夢中になっていたものシリーズ!
    日本で1961年(昭和36年)から放送、「アンタッチャブル」。
    1920年代、禁酒法時代のシカゴを舞台にした犯罪ドラマです。

    高田さんは当時14歳。
    学校が終わるとすぐに家に帰ってテレビを見ていました。

    高田「放送ある日は人生の喜びだった」

    ちなみに、主人公、エリオット・ネス役の声を当てているのは、
    俳優・声優の日下武史さん。

    高田「素晴らしいんだ!そのままぴったりの声なんだよ」

    ちなみに、1961年(昭和36年)といえば、うたごえ喫茶ブーム。
    高田さんも2回くらい行ったそうです。

    当時1歳の浦沢さんは、さすがに行ってないか。
    1歳で「ミルクちょうだい!」とか
    「おねーちゃんお尻触らせて!」って言ってたら楽しい。
    全部許されちゃうのが羨ましいよね。


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「俺ですか?1億円落としたの」
    (RN右投げ右打ち左向き)

    「ふざけてるね」「しっかりしろよ、ほんと」と好評(?)でした。

    ちなみに、浦沢さんの共感を得たのは
    「スマホの画面がバリバリに割れてる女とは
    付き合う気になれない」
    (RN舞姫)

    浦沢「わかる気がする。生活が荒れている感じがする」


    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】
    好きなスポーツ、嫌いなスポーツについて話す2人。
    ルールを知らないと本当に見方がわからない。
    囲碁番組を見た浦沢さんは
    「『ここで返しましたネ』なんて解説されても...
     わかんなすぎて面白い」

    一方、最近は剣道にハマっている(?)高田さん。
    「面だと思ったら小手だった。審判は適当なのかな」

    twtter facebook
  • <
  •   
  • 1
  •  
  • 2
© Nippon Cultural Broadcasting Inc. All rights reserved.
ページのトップへスッ radiko
メールはこちらから
Twitterはこちら

最新記事

月刊アーカイブ

radikoで聴く