文化放送
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番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  • 1月17日の放送後記

    2021/01/18 00:00

    【オープニング】

    浦沢「探し物で困ってませんか?」
    高田「困ってるよ〜、物忘れがひどいから」
    浦沢「あれがない、これがない」
    高田「ほんとに、自分自身も忘れちゃうから(笑)」

    それは忘れないでください。

    浦沢さん、スマホに、音で位置を知らせる機器をつけたそう。あれがない、これがないで、無駄にしている時間は、みなさん、結構多そうですね。まさに「必要は発明の母」です。

    浦沢「でも、これ電池が1年くらいなんですよ」
    高田「あ〜、水銀電池だ」
    浦沢「水銀電池って言いました、いま(笑)」
    高田「単三電池じゃダメでしょ」
    浦沢「今時、水銀電池なんてないんじゃないの」
    高田「コンビニに売ってない?」
    浦沢「リチウム電池じゃない」
    高田「あ、リチウムか」
    浦沢「水銀って昔の体温計みたいじゃない」
    高田「今も体温計は水銀じゃないの?」
    浦沢「いまデジタルですよ」
    高田「こないだ俺、水銀の買ったよ」
    浦沢「いまどき?(笑)」

    この後、スタジオのスタッフを巻き込んで、トーク!結局、高田さんは、体温計の先の銀色の部分を、ずっと水銀だと勘違いしていたようですが、納得出来ない高田さん、CM明けもずっとこの話をしていました。

    【この〇〇がすごい】

    今回は「この人生がすごい!溺れる者は純次をも掴む」をお届け。

    1人目の相談:「番組宣伝スポットの意味が分かりません、聞けば分かると言ってもいつも答えがない」
    答え:スポットでは「その心は」と言っているが、心は十人十色、ボブ・ディランの曲のように、みなさんに問いかけている。

    2人目の相談:「リタイアしてから漫画家を目指そうと思う。高田さんの思う偉大な漫画家は?」
    答え:ケン月影さんが好きだね。

    これからもぜひお悩み相談、お送りください。

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。

    RN三橋のマイケルさん
    牛丼が美味しかったので、シェフを呼んだら、パートのおばちゃんが出てきて、代金を取られました

    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、 なんか面白い事を思いついたら、
    どんどん投稿してください!

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  • 1月10日の放送後記

    2021/01/11 00:00

    ■オープニング

    浦沢「今日来る途中で、超能力使っちゃいました」
    高田「あ、ほんと(笑)どんな?」
    浦沢「今日、首都高をタクシーで来たんですけど、首都高って上の方、埃でくすんでいるじゃないですか」
    高田「そうだね」
    浦沢「ケルヒャーとかの高圧洗浄機でやれば、簡単に綺麗になりそうなのになと思ったら、後部座席の広告の画面がケルヒャーだったんです」
    高田「あ、そう(笑)」
    浦沢「後部座席のCMはカメラで顔を読み取って、その人にあったCMを流しているんですって」

    浦沢さん、よほど「ケルヒャー顔」をしていたのでしょうか。


    【この○○すごい】
    本日は「高田純次・浦沢直樹の二十歳の青春がすごい」をお届け。
    2021年は新型コロナウイルスの影響で、成人式が開催されない地域も多かったようですが、お二人の20歳の思い出をお聞きしていきます。

    高田さんの成人は、1967年。当時、成人式は1月15日開催で、お誕生日が1月21日だったため、次の年に回されたという高田さん。同級生もいなかったので、行かなかったそうです。そんな高田さん、20歳の頃は、アパートをアトリエと呼んだり、中古バイクで自分探しの旅に出たそうです。途中、北海道走行中に転倒して、アイヌ民族の方に助けてもらい、バイクが直るまでバイトしていたそうです。結局、大阪までしか辿り着かなく、日本2/3周旅になってしまったそうです。。

    一方の浦沢さんの成人は1980年。大学時代、バンドと漫画に明けくれた生活だったとのこと。成人式当日は、府中駅前の忠実屋の屋上の遊園地でバイトしていて、帰りに店長がお小遣いをくれたそうです。銀座1億円拾得事件やモスクワ五輪ボイコットなどがあった1980年ですが、つい昨日のような感じがするそうです。

    なにはともあれ、成人のみなさま、おめでとうございます。

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。

    RN ストロベリー中野さん
    ディズニーランドでねずみ取りを仕掛けていたら、ミッキーから蹴られました

    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など

    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、 なんか面白い事を思いついたら、
    どんどん投稿してください!

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  • 1月3日の放送後記

    2021/01/04 00:00

    文化放送では2021年最初の放送。
    今年もよろしくお願いします。

    高田「東京2020の仕切り直しの年だけど、どうなるのかね。我々も簡単にワクチンが手に入れられて」
    浦沢「そうですよね。それが一番大事ですよね」
    高田「いろんなチンがありますが、ワクチンだけは欲しいですよね(笑)」
    浦沢「いろんなチンって何ですか(笑)」

    今年も変わらず、お送りしてきます。


    【この○○がすごい!】
    今回は「この手帳がすごい!適当手帳」をお届けします。

    こちらの手帳、高田さん監修の2007年に発売された手帳です。
    365日すべてに格言が付いていたり、早口言葉や語学講座などの「純次的脳トレーニング」も50以上収録されていたりします。
    日付が入っていないので、鉛筆で書き込んで消して使えば、10年手帳、人によっては100年手帳にもなるそうです(笑)

    手帳に必須の路線図には、高田さんにまつわる場所のみをエピソードと共に記載。
    アドレス帳は、末尾が「ちゃん」となっていたり(女性用ということ)、男性用の「殿」の欄には最後に「お借りしている金額」欄も(笑)
    さらに「頭は柔らかく、アソコは固く、スペシャルクイズ」も多数収録。

    とにかく内容満載!手帳というより、もはや読み物として面白い本です!
    いつかの増刷?再販?をお待ちください。

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。

    RN豆腐小僧
    「ダンスパーティーでカズダンスを踊っていたら、パーティーから追い出されました」

    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など

    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、 なんか面白い事を思いついたら、
    どんどん投稿してください!

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