文化放送
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番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  • 10月18日の放送後記

    2020/10/19 00:00


    ちょっと遅ればせながら、10月からネットしていただいている放送局のご紹介です!

    浦沢「うちのバンドメンバーは山梨出身が多いんですよ。キーボードは静岡出身。完全にうちのバンドですね」
    高田「今度静岡で飲みましょう。俺の同級生が静岡で病院やってるから」

    山梨放送さん、静岡放送さん、これからよろしくお願いします!


    高田「純次と直樹とはどんな番組か。ミステリードラマですよね」
    浦沢「高田純次というミステリーを研究する番組ですね(笑)」


    今週も摩訶不思議にお付き合いください!

    【この○○がすごい!】

    今週は、『この人生相談が凄い!!溺れる者は純次をも掴む!!!』

    月イチも馴染んできまして、生活リズムになっている方もいらっしゃるよう。

    まずはRNきょんさん。
    女性同士の険悪ムード、相手をへこませる良い方法はないでしょうか、という相談。

    高田「モノを一発贈りましょう」
    浦沢「これはヨイショしちゃったほうがいいんですか」
    高田「悪口も浮かばないんだからそっちのほうがいいでしょ、ドリアンとか」
    浦沢「そんなイジメられてるシーン描いたことありますよ(笑)」

    高田「ピンクはピンクでもサーモンピンク」


    きょうはここで一曲。
    浦沢さんの『漫勉neo』が放送開始になりましたが、
    テーマソングを掛けさせてもらえることに!

    浦沢「作詞・作曲・演奏。盤にもなってないですから貴重ですよ」
    高田「それは大変だね」
    ということで、お聞きいただいたのは『漫画描きのバラード』。

    高田「これはいいね。公にしていいの?」
    浦沢「もう流れてます(笑)やってます(笑)」


    良い雰囲気になったところでお悩みに戻ります。


    RNこずくたろうさんは、家族の中でも自分の足の指を噛むのをどうしたらいいでしょう、というお悩み。


    高田「構ってくれ、ってことなんでしょう」
    浦沢「甘噛みですからね」
    高田「動物の話なんだけど、カンガルーが犬の首を絞めてる画像が面白かったのよ」

    3分程の高田独演会。

    浦沢「その話は面白いですけど、まったく答えになってない(笑)」

    いかがでしょう。これがミステリーです。


    高田「何の質問だっけ?(笑)」
    浦沢「だからまあ構ってくれ、ってことなんですよね」

    高田「噛むは一瞬の得、噛ませるは一瞬の損」


    こんな感じで適当ですが、お悩みに答えております!
    一か月のルーティンワークに、投稿お待ちしてます!

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。

    「東京都のレインボーステッカーを股間に貼ってるのに、誰も近寄ってくれません」
    RNおりじなるるーず

    「バイブが振動するところを掘ったらエロ本が出てきました」
    RN漢方十七錠

    「心が汚れている方には、石田純一の靴下が見えません」
    RN笑福亭グルーチョ


    なんと3つ選出!

    高田「こういうときもあるってことですね(笑)」
    浦沢「ほとんど僕らの機嫌ですからね(笑)」


    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!


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  • 10月11日の放送後記

    2020/10/12 00:00


    高田「MEGA BIG買っちゃいまして」
    お金儲けの話がとことん多い最近の高田さん。

    浦沢「今頃『高田純次12億獲得!』って大騒ぎになってるかもしれないですよ」
    高田「じゃあみんなで温野菜行きましょうか。じゃぶじゃぶ食べ放題(笑)」

    結局温野菜も行かず、12億獲得もなりませんでした!残念!


    高田「12億あったら、道行く人に1000円ずつ配るってのはどうだろう、名刺代わりに」
    浦沢「でも1000円なんだ(笑)」
    高田「大きいお金の単位は1000円ですね、我々世代だと(笑)」


    高田純次夢を買う、の巻でした!

    【この○○がすごい!】

    今週は、『この母子のデビューが凄い!藤圭子!宇多田ヒカル!』

    このデビューが凄い!シリーズ第二弾です!

    記憶に新しい1998年、宇多田ヒカルさんのデビューですが、お母様の藤圭子さんのデビューも凄かった!ということで母子の繋がりについて紐解いていきたいと思います!

    高田「美しいけど影がある、みたいなね」
    藤圭子さんは1969年、18歳でデビューしました。

    浦沢「社会現象としてはお母さんのほうが凄かったかもしれないですね」
    浦沢「巨人の星に出てるんですよ。星飛雄馬と沢村忠さんと藤圭子さんがテレビ番組のゲストで出てて(笑)」

    まずは『新宿の女』を聞いていただきます。
    高田「まだケツの青いときだよね。天才が出るもんだよね」
    浦沢「それが娘さんに引き継がれるっていうのが凄いですよね」

    続けて、最高のセールスを記録した『圭子の夢は夜ひらく』

    浦沢「このダークな曲がヒットチャートに乗るっていうのも凄いですよね」


    そして時は1998年。
    浦沢「画面が低すぎないか、ってところから覗いてくる女の子ね(笑)」
    高田「腰が痛くなっちゃうようなやつね」


    高田「文化放送が四谷にある時にゲストで来てて、見に行って。「僕もオートマチックの車に乗ってます」って言ったら笑われましたけど(笑)」
    浦沢「アメリカンジョークですね(笑)」


    浦沢さんは対談で宇多田ヒカルさんにお会いしたそうです。

    浦沢「お互いに発想が暗いって意気投合して。暗い話ばっかりしてましたけどね(笑)」
    高田「面白いね」
    浦沢「小学生の時に褒められたっていう俳句が『雪だるま みんなで作ろう 溶けるけど』だそうで、宇多田ヒカルらしいなと」
    高田「溶けていくのは悲しいもんね」


    浦沢「ただ『圭子の夢は夜ひらく』とか聞くといますよね、宇多田ヒカルが」

    そんな宇多田ヒカルのデビュー曲『Automatic』

    浦沢「お母さんが歌ったバージョン聞きたかったですね」
    高田「軽く歌えそうですね」
    浦沢「宇多田ヒカルさんとの対談で聴いたのは、両親が定住しないボヘミアンみたいな家だったんですよ、と言ってて。藤圭子さんと同じなんですよね」
    高田「俺もあしたから定住しないでいろんなところに泊まろうかな?」
    浦沢「土地土地でわけわかんない名前を言って(笑)」
    高田「なにせ12億当たってるからね(笑)」


    当たってないので高田さんボヘミアン計画は断念!
    親父がサラリーマンでよかったと胸をなでおろす高田さんでした!

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。

    「小学生の時に通っていた駄菓子屋がキャバクラになっていました」
    RN豆腐小僧


    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!

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  • 10月4日の放送後記

    2020/10/05 18:00


    いよいよ近づいてきた浦沢さんのレコード発売。
    浦沢「テストプレスが来たら、もうジーンとしちゃって」

    ちなみに数々の名曲をリリースしてきた歌手・高田さん。
    高田「たぶんレコードデビューだと思うけど・・・デビューした記憶もない(笑)」
    浦沢「でもよかったです、またレコード盤がブームになって」
    高田「人気になってるよね」


    【この○○がすごい!】

    今週は、『このロック・バンドが凄い!!RCサクセション!』

    まずはRCサクセションといえばこの曲!『雨あがりの夜空に』を聞いていただきます。

    1966年、忌野清志郎さんはじめ中学の同級生3人でバンド「ザ・クローバー(The Clover)」を結成。その後、「リメインダーズ・オブ・クローバー(The Remainders of Clover)」を結成します。バンド名の「RC」はこれが残ったもの。

    中野よい泉谷しげるさんから色々エピソードを聞いたという浦沢さんです。

    浦沢「渋谷の『青い森』っていうライブハウスに入ったらRCが演奏していて、音圧は凄くて、泉谷さんは『これビートルズだ!』と思ったそうです」

    終演後、楽屋に行って、『俺が面倒見るから!』と説得したそうです。

    浦沢「だんだん一緒に演奏するようになったけど、ある時緊張し過ぎて吐いちゃったそうで、清志郎さんには『ゲロちゃん』って呼ばれていたそうです」

    泉谷さんと清志郎さんの貴重なエピソード。
    まだまだ音楽界が黎明期の頃です。


    浦沢「ずーっと売れなかったんだけど、『清志郎』をキャラクターとして売ろうと思ったんですって」

    いま私たちの知っている清志郎さん誕生の瞬間です。
    浦沢「そこで『古井戸』から合流したのが仲井戸麗市さんです」
    『雨あがりの夜空に』の歌詞、"ジンライムのお月様"についてはこんな話も。

    浦沢「ディレクターから変更の提案があったそうですが、仲井戸さんは硬派だから、『そんなの引き受けるな』と言って、今でも元の歌詞で歌ってるみたいですよ」

    ライブでは元の歌詞"はやく来いよと俺たちを呼んでる"と歌っているそうです。

    そしてなんと浦沢さんは対談で直接清志郎さんと会ったことも。

    浦沢「『二人にとってのヒーロー』を描こうって言って僕がササっと明日のジョーを描いたら、『俺だってそのくらい!』って何も見ずにブラックジャックを描いたんです」
    高田「上手いよね」
    浦沢「ほんとは漫画家になりたかったんですって。中学生の頃タツノコプロに絵を見せに行ったら『大きくなったらおいで』って言われたらしいです(笑)」


    貴重なエピソードとその写真は、浦沢さんのツイッターにアップされているので、是非チェックしてみてください!

    浦沢「いつか分かってくれる、っていう曲が多いですね」

    続けて浦沢さんの選曲は2曲。

    浦沢「『甲州街道はもう秋なのさ』の次に『スローバラード』が来る。この繋がりが好きなんだって」

    地続きに見れる歌詞にも注目です。

    高田「もう極みだね」

    昨年没後10年を迎えた忌野清志郎さん。
    驚きのエピソードと、沁みる名曲をお届けしました。


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。

    「純喫茶って高田純次さんがオーナーのノーパン喫茶のことじゃないの?」
    RN豆腐小僧

    浦沢「ノーパンで出てくるのは高田さんだけですよね(笑)」
    高田「最悪だ(笑)」

    爆笑に包まれるスタジオと副調整室。お見事です!

    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!


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