文化放送
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番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  •  5月19日の放送後記

    2019/05/20 00:00

    RNちっちきフレディーさんから
    「収集おたくでモノを捨てられない」というお悩み。

    高田「服とかはなかなか捨てられないね。貧乏根性だから」
    浦沢「っていうかさ、なんで断捨離が美しいことになってるのか
       わかんない」

    高田「部屋なんかさ、足の踏み場がないってのが好きなのよ」
    浦沢「それが生きるってことですよね。ゴシャゴシャが生きた形跡」

    浦沢「コンサートのチケットとかとってありますね」
    高田「俺もカージナルスのは額縁に入れてある。親父と行ったんだ」

    高田「断捨離って自分の過去を消しゴムで消すみたいなね」
    浦沢「そんなことしたって消えないんだから」

    浦沢「記憶を頼りにストーリー作るから、
       30年前のファッション誌とか捨てられないですよ」

    浦沢「断捨離しなくっちゃ、っていうのがおかしい」
    高田「好き放題やっていいですよね」
    浦沢「そうですよね」

    【この○○がすごい!】

    今回は大歌手!美空ひばりさんを大特集!
    没後30年、誕生日の5月29日に復刻版がリリースされます。

    浦沢「若い人は演歌歌手って思っているかも。でもポップスですよね」
    高田「美空ひばりじゃなくて青空スズメだったらダメだったかも」

    今回は2人がそれぞれ選曲。

    浦沢さんは『東京キッド』。
    なんと、この時12歳!!
    浦沢「出てきた時は相当衝撃的だったでしょうね」

    高田さんはカラオケの十八番『愛燦燦』。
    高田「3年前くらいかな、名古屋のオカマバーでも披露したのよ」


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「ゴールデンウィークに兄嫁がノースリーブを着ていました」
    (RNコルレオ~ネ)

    高田「リアリティというか生活感があるね」
    浦沢「何もおかしなこと言ってないのにすごいね」

    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】

    浦沢さんはサイン会、高田さんはテレビの仕事。
    名古屋でニアミスした2人。

    浦沢「ご飯でも食べようってなったんだけど、
       高田さんにお店聞けばよかったって」
    高田「俺たちが行くのは変なところばっかり。
       おかしな4兄弟がいるとか泥みたいなラーメンとか」
    浦沢「良い話がひとつもない!(笑)」

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  •  5月12日の放送後記

    2019/05/13 13:00

    花粉症について話す2人。

    浦沢「インドには花粉症の人がいないらしいんですよ。
    どうやらカレーが効いてんじゃないのって。
    でも、たくさん香辛料が入っているから何が効いてるかわかんないって(笑)」

    高田「どの香辛料が花粉症に効くかわかれば、iPS細胞の山中教授くらいにはなれるかな?」
    浦沢「自分を実験台にやったらどうですか?」
    高田「その時は"スタップ細胞はありまぁす!"って言おうかな」
    浦沢「高田さんが?絶対信じられない(笑)」

    みなさまお大事に!

    【この○○がすごい!】
    映画も話題になっている「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ。

    高田さんも愛読する、佐伯泰英さんの時代小説です。
    なんと、全51巻!

    浦沢「全部読んでるの?」
    高田「全部読んだ!」
    浦沢「どういう話なんですか?」
    高田「磐音が強いのよ。まぁ死んじゃったら終わりだからね」

    浦沢「磐音はどれくらい強いんですか?」
    高田「柳生十兵衛よりもう一段階くらい強いかな」
    浦沢「柳生十兵衛の強さがわかんない」

    実は、佐伯さんは別の番組にゲストとしてお越し頂きました!
    高田「"私の内側に冷静さがある"って言ってくれたのよ」
    浦沢「何も考えてないってこと...?!」

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「お父さん!ラップで子どもを叱らないで!」
    RN笑福亭グルーチョ

    高田「シーチャカ・チャカチャカ・シーチャカ・ウー!ってね」

    高田さんの謎ラップ。

    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】
    ギターのカッティングが好きな浦沢さんが今回オススメするのは、
    ロス・ロンリー・ボーイズの「Roses」。
    ドゥービー・ブラザーズのパトリック・シモンズが共作。
    浦沢「なんかドゥービー・ブラザーズっぽいなって思ったんですよ」
    高田「鋭いねぇ」

    でも、高田さんのイマイチ。

    高田「やっぱりボクは女の子の曲の方が好きだな」


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  •  5月 5日の放送後記

    2019/05/06 00:00

    『あさドラ!』読みました、というミケさんからの質問。
    「連載を始めるとき、最終回の何%くらいまで考えているんですか?」

    浦沢「100%ですよ。考えずに描く訳ないじゃないですか」
    高田「展開が変わったっていうのは?」
    浦沢「それはあります。登場人物が成長していくと、こういう終わり方はしないな、って」

    高田「僕も本を書く時には最後まで考えてるんだ。まぁ、本を書いたことはないんだけど」


    適当な人生相談「溺れる者は純次をもつかむ」もお待ちしております!

    高田「俺のどこをつかむのかっていうのが大事だね」

    【この○○がすごい!】

    リッキー・リー・ジョーンズを大特集!
    1979年にデビューし、いきなりグラミー賞で最優秀新人賞などを獲得。

    浦沢「僕19歳でしたけど、びっくりした。すぐにLP買いに行きましたもん」
    浦沢「イメージで言うと、宇多田ヒカルが急に出て来た時みたいな。」

    高田「(デビュー前後の頃)宇多田ヒカルさんにたまたま会ったんだ。
       "俺の車もオートマチックだよ"って言ったら笑ってくれたよ」
    浦沢「よくもまぁすぐそういうの出てきますよね」

    リッキー・リー・ジョーンズ、来日します!
    1985年に来日して以来!


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「いい歳こいて、お前は!まったく!!って言うけど、
     お母さん...この歳までコレなら、もうコレだよ」
    (RNマチルダ少佐)

    浦沢「堂々と言うことでもないけどね」


    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】

    令和になりましたね。令和になると急に平成が遠くなるね。

    高田「令とか和が名前に入っている女の子がキャッキャしてるね」
    高田「浦沢さんは令も和も入ってないか。まぁ、俺も入ってないんだけど」


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