文化放送
  • twitter
  • facebook

番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  • 11月10日の放送後記

    2019/11/11 00:00

    本日は『この人生相談が凄い!!溺れる者は純次をも掴む!!』

    皆さんの、お悩みに、超「適当」・・・ではなく、真剣に答える人生相談『溺れる者は純次をも掴む』。


    数ある人生相談の中で敢えて、この番組に届く濃ゆいお悩みを次々とご紹介しちゃいます。


    RNまこっちゃんは、馴染みのあるブリーフの人気を上げたいそう。


    高田「僕はね、カクパン!自分のイチモツが太ももにあたると『生きてる』って!(笑)」
    浦沢「ローハイドみたいに(笑)」
    高田「男を感じるよね(笑)」

    ブリーフ人気のほうは・・・

    高田「ブリーフ人気を上げる方法はないね・・・!」
    浦沢「ブリーフを卒業するってのは大人になるってことだからね(笑)」
    高田「あとはノーパン、もしくはTフロント。パンツラインを見せる男なんて外道ですよ(笑)」

    今年は司法書士の仕事が不調だったRNいけさん。状況を脱出すべく「ユーモアのある案」を欲しいとのこと。

    浦沢「全体から漂うユーモア感ね(笑)」
    高田「神からのご教示ですね。もう今年いっぱい沖縄の海辺で意味なく走ってみるとか」
    浦沢「あとはこの方も思い切ってフルチンになってみるとか(笑)」
    高田「当然ですね(笑)」
    浦沢「新たな出会いがありそうですね(笑)」
    高田「お巡りさんとか・・・(笑)」

    つまりは普通の仕事漬けから解放されてみては、って意味ですよ!

    RN阿修羅・原川さんは、バレンタインやハロウィンのイベントを楽しむ方法について。


    高田「バレンタインは3食チョコレートでいいんじゃないですか?」
    浦沢「ハロウィンは自分で仮装してみたり」
    高田「クリスマスは讃美歌を歌わないと」
    浦沢「季節のものは取り敢えずやってみるっていう、これぞ『じゅん散歩魂』ですよね(笑)」

    高田さんに倣って、色々トライしてみましょう!

    あまりにもつまらない映画にあたってしまったRN西蒲田行進曲さん。

    浦沢「今の映画って面白く作りすぎなんですよ」
    高田「言う通り!」
    浦沢「だからつまらない映画は逆にラッキーなんです(笑)」
    高田「記憶に残るもんね(笑)」


    浦沢「心に残るつまらない映画で、楽しいお酒が飲めますから(笑)」
    高田「アテにしてね(笑)」

    つまらない映画にあたったらラッキー、ということで!
    高田「お赤飯炊かないとね!」


    ということで、こんな感じのゆるーい人生相談『溺れる者は純次をも掴む』。
    引き続きお悩みの投稿、お待ちしております。

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は・・・

    「ねえ、ママ!そろそろ鯉のぼり片付けない?」
    (RN笑福亭グルーチョ)


    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!

    twtter facebook
  • 11月3日の放送後記

    2019/11/04 00:00

    【この○○がすごい!】

    今週は『アルバムが凄い!』ということで再発盤が出たプリンスの名曲「1999」から。

    浦沢さんの熱量もすごく、オープニングが短くなっちゃいました。

    浦沢「復刻作業が続いているんですよ」
    高田「何百曲も残ってるんだってね」
    浦沢「57歳で亡くなったのも、寝ずに作曲してたからでしょうね」

    稀代のアーティストとして、今もなお作品が発掘されています。


    高田「プリンスみたいな人はどうして生まれたの?」
    浦沢「ミネソタ州の人なんですけど、あそこのラジオ局はアーティストの人種に分け隔てなく曲をオンエアしてたんです」

    当時のアメリカに無かった文化の混ざり合いが、プリンスの礎となっているようです。

    浦沢「僕も原稿3万5000枚とか書いてますけどね(笑)」
    高田「飯食ったりトイレ行ったりするじゃないですか、それ以外に」
    浦沢「仕事じゃ無いんですよ、遊びだと休まないから(笑)」

    たまには休みも必要ですよ、浦沢さん!


    今回特集するのは1996年に発表された180分の超大作『イマンシペイション』。
    その前年、車でラジオを聴いていた浦沢さんの耳に、ある一曲が飛び込んできます。


    浦沢「ボブディランの匂いがすると思ってラジオ局に電話して」
    高田「うん」
    浦沢「ジョーン・オズボーンのone of usって曲を教えてもらったんです」


    浦沢「横浜アリーナにプリンスのライブを見に行った時に、この曲をカバーしたんです」
    高田「プリンスが!」
    浦沢「なかなかカバーしない人だったんだけど、もう鳥肌立って涙出ちゃって」


    そんなエピソードの込もったジョーン・オズボーンのオリジナル版と、プリンスのカバー版を続けて聴いていただきました!


    浦沢「歌詞に「like a rolling stone」ってあるんです、で後にオズボーンはボブディランと共演するんですよ」


    そして全てが繋がり・・・

    浦沢「ボブディランもミネソタの人なんですよ」
    高田「ミネソタの主要都市ってなんていうの?」
    浦沢「ミネアポリスです」
    高田「ミニスカポリスじゃなくて?(笑)」


    高田さん台無し!
    ミネソタを舞台にした「ファーゴ」が好きなお二人のトークでした!

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は・・・
    「奥さんのダイナマイトボディが炸裂したら、この辺り焼け野原になっちゃうよ」
    (RNポンプ屋のポンちゃん)


    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!

    twtter facebook
  • 10月13日の放送後記

    2019/10/28 00:00

    美容室に行った高田さんは、お客さんのオーダーを耳にします。

    高田「高田純次の髪型にしてくれっていうの」
    浦沢「オールバックみたいな?」
    高田「そしたら、高田純次じゃなくてタカラジェンヌだって」
    浦沢「聞き間違いなの!?(笑)」


    浦沢「よく考えるとタカラジェンヌの男役って高田さんの髪型ですよね(笑)」
    高田「間違いじゃないよね(笑)」


    【愛ってなんだ】

    川越のイモバアさんからはお葉書もいただきました。

    RN語ってんじゃねえよさんは、旦那がにわかラグビーファンになってしまったというお悩み。

    高田「なんだっけ『スターウォーズ』?」
    浦沢「『スクールウォーズ』ね(笑)」

    高田さんもあんまり分かってないご様子。

    浦沢「まあにわかでも結構ですよね」
    高田「俺だってにわか渋野日向子ファンだもん」


    ブームはそれぞれ、好き好きで楽しみましょう!

    【この○○がすごい!】

    今週は『この俳優が凄い!チャールズ・ブロンソン!』

    1921年生まれの俳優、チャールズ・ブロンソン。

    浦沢「日本でも大人気でしたけど、ブロンソンの似顔絵を描きたいなって(笑)」
    高田「荒野の七人で抜擢されたのが人気だね」


    『狼の挽歌』の監獄のシーンでは無表情でタランチュラがブロンソンの体を這うシーンも。
    浦沢「なんのシーンだよ!って(笑)」

    浦沢「ブロンソンの作品はブロンソンのPVなんですよ、グラビアみたいなもんで」
    高田「それは鋭いね」


    日本では、1970年に男性用化粧品メーカー「丹頂」の化粧品「マンダム」のテレビCMに出演し話題になりました。撮影費は2000万円、ブロンソンへのギャラは3万ドル(約1000万円)だったそう。

    浦沢「社運を賭けたプロジェクトですよね」


    う~ん、マンダム。ということで「男の世界」、聞いていただきました。

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は・・・
    「月に代わって、私をお仕置きしてください」
    (RN101回目のぎっくり腰)


    先週放送の作品からの選出でした!

    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!


    twtter facebook
  • 1
  •  
  • 2
  •  
  • 3
  •  
  • 4
  •   
© Nippon Cultural Broadcasting Inc. All rights reserved.
ページのトップへスッ radiko
メールはこちらから
Twitterはこちら

最新記事

月刊アーカイブ

radikoで聴く