夫は84歳。短気で気性が激しかったが、一緒に歩いていても老いて行かれてしまう。それが今では杖を突きながら手を組んでゆっくり歩く。たくましい腕は細くなり思い荷物は私がもつ。今では私が頼られ、役割りをゆっくりバトンタッチ。最近では夫に支えられていたことがよくわかってきて、深い感謝の気持ちを持つようになった...という女性の投稿をご紹介しました。
「素敵ですね。腕を組んで歩く。お姿が目に浮かぶようです。ウチも義理の母が86歳で、元気は元気なんですが、足元がちょっと不安なようです。2,3年前から、うちの息子たちと腕を組んで歩くようになりました。普段は恥ずかしがりなのに、友達とあってもお婆ちゃんと一緒なら平気なようです。いい光景です」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2019年3月 6日 17:00