2017年4月アーカイブ

4月30日の「キニナル」。
テーマは、「移住」です。


0430よこく.jpg
0430よこく2.jpg


メッセージテーマは、
「都会と田舎、住むならどっち?」です。


自分ならどっちに住みたいか!
理由も添えて教えてください!


メッセージをくださった方の中から
1名様に番組オリジナルステッカーを
プレゼントします。


―――――――――――――――――――――


メール kininaru@joqr.net


FAX  03-5403-1151


―――――――――――――――――――――


『三菱アウトランダー』


アウト1.jpg


2,400ccのガソリンエンジン、AWD。
最上級グレード、ナビパッケージ。


やっとこの車に乗ることができた。
思えば1年前からオファーしていた車。
なぜこの車に乗りたかったのかと言えば、
僕の考えうる中で、かなりコストパフォーマンスが
高いと感じていたから。
デザイン、装備、安全性、車格。
全てにおいて、素晴らしいと感じていたから。


まず見た目、美しいではないか。
マイナーチェンジそれ以前と以後では全く別物の顔、
違う車と思えるほどのルックス。
デザインがとにかく成長したじゃないか。
マイナーチェンジ前はPHEVのアウトランダーをお借りして、
東名高速に乗り、名古屋まで取材に出かけたことがあった。
しかしルックスが自分好みでないと、どんなに魅力的な車でも、
好意を持って評価することができない...とも言えた。
それがマイナーチェンジ後は、
非常に攻めている顔つきになり、まさに、
別の車、別世界に照準を合わせた価値観の雰囲気に。


アウト2.jpg


欲しいと思える車になってきた。
それからと言うもの、アウトランダーに乗りたくて
仕方なかったのだが、皆様ご存知のように三菱には
色々とあった。
そんなこと関係なくものづくりの現場には、
モノづくりに熱い想いをかけた人間がいるはずで、
そんな心意気を知りたい!と思える車になってきていた。


そしてようやく、今回の実現。
嬉しいではないか。


さて田町駅からすぐの三菱自動車本社で
アウトランダーとご対面である。
まずは広報部にご挨拶。
たいてい、自動車メーカーの本社などのロビーと言うのは
自社の車の模型なり実車を展示して見せていたりするが、
ここは大きな自動車運搬船の模型が展示されていた。さすが三菱。
そうそう三菱と言えば車メーカーだけではなく、
重工業も昔からの得意分野、
いやそれが元になっているのだから当然だろう。
車と言うものが『大きい』ものではなくて
小さいものに感じられた。
三菱、大きな大きな船なども作っている会社である。
いや、日本を支えている根幹部を支えている
重工業企業なのだから。
それは車を作って、頑丈な事は間違いない。
期待高まる。


ワインレッドのボディーそしてシャープなフロントグリル。
否応なしにオーナーの悦びを、享受する錯覚に包まれる。


さぁ出発だ。目的地をナビにセットして...。
あれナビはどこにあるんだ?


完全にこれにはキニナルチーム、惨敗です。
ねをあげてしまった。
すぐに元いた場所に戻りナビの説明を伺いに戻る。


IMG_4967.jpg


そう、これは最新CarPlay、搭載なのである。
アップルやアンドロイドの提供するナビシステムにつないで、
それに車は連動しナビをスタートさせてくれる。
そして車両情報や車両=情報合わせて
集中コントロールできると言うセンターパネルの
画面になっていたのだ。


ここで問題発生。
センターコンソールから出ているケーブルに
iPhoneをつないでも現在地が出ない。
それもそのはず車を借り受けた場所は地下駐車場なのである。


1番上級クラスであるグレードでありながらにして、
GPS電波が届かない所では全く対応できないナビということ...。
これは盲点でもある。
そして何より心配になったのはiPhoneの使用データ。
これが一体どこまで膨らんでしまうことか...。
いやこれには参った。
iPhone専用のケーブルで端末とつなぐのだが、
明らかに走っている間、データのやりとりが
大量に行われて画面表示をしている。


ここにお金がかかると言うのは、
どんなにエコな車に乗ったとしても 、
思うようには お金、つまりお財布の節約には
つながらないのではなかろうか 。


やはり地球環境のことを考えるのは大事だが、
結局は一番、末端で僕らが解りやすいのは、
どれだけランニングコストがかないかということ。
そここそエコという言葉置き換えられるのではないだろうか。


そういった観点から考えるとアウトランダーの
この最上級グレードの車はエコではないと感じてしまった。


出鼻を挫かれた。
ただ、これが良かった。冷静に贔屓目ではなく
アウトランダーを見ようとできるきっかけでもあったから。


さあ、具体的に第一京浜から走らせて見ようか。
うん。ドライブフィールに関しては抜群である。
エンジン音ももとても静かで、快適そのもの。
アクセルとブレーキの感覚も絶妙。


ちなみに、エコモードでの運転は、スタートが滑らかになり、
新幹線の出発のよう。運転が上手くなった気がする。
ただ、高速道路に乗ってみると
アダプティブオートクルーズコントロールのセッティングが
気になり始めた。


実を言うと、その前週まで、ボルボのXC60にお世話になっており、
どうしても、そこを比較してしまう自分がいたのだ。


ボルボのそれは、FKDディレクターが運転しているのと
変わりないほどに、安定感のある滑らかな運転。
それをクルマがやってくれる。
だから、FKDが運転してるのか、オートクルーズなのか、
メーターパネルを助手席から覗き込み、
その作動ランプを確認しないとわからないほど。
それがアウトランダーは、乗り心地で、彼の運転なのか、
オートクルーズなのかが、一発でわかってしまう。
まあ、おそらくこれは誰でもわかる事だろう。


前の車の走行速度に合わせて人間的な感覚で
車間距離を調節するのではなく、
まるで連結されているかのように
前の車との設定距離を維持してくれちゃう。
走行速度に合わせて人間的な感覚で
車間距離を調節するのではなく、
連結されてる雨の日の車輪が空転したりする、
グリップしたりする電車のよう。
ゆえに少し距離が開けばアクセルが踏まれ、
距離が縮まれば、アクセルが戻され、
すぐさまブレーキがかかると言う具合。


アクセル操作のみで速度を調節しているのではなく、
常にアクセルかブレーキか、
どちらかが作動している感じ。
そう言う乗り心地に感じられるのだ。


ただし安全に運行されていると言う感覚は非常に強くある。


この辺の味付けは、ボルボやスズキ、スバルと違い、
どちらかと言うと日産のクルーズコントロールの味付け、
思想に近い味付けなのかな‥。


でも、前方にクルマのいない状況であれば、
これは心地良い定速運航をしてくれる。


こんな書いてしまったが、合格点ですよ。
だってアダプティブオートクルーズがついてるのと、
そうでないのとでは、長距離運転での疲労度が全く違うのだから。
期待していただけに、悔しくてここまで、
細かく感じ取ってしまう僕がいたのかもしれない。
でも、あくまで期待するものが高いからだと言っておこう。
つまりは、好きって事。


さて気になる燃費だが、街乗りでは
大体リッターあたり8キロから9キロ。
そして高速道路のクルーズコントロールを
多用した定速度運航の場合、
大体12キロから13キロ。
本来ならばもう少し燃費には伸びてもらいたいところなのだが、
ただ十分に合格点ではある。


今回僕らが取材に使った車は2,400ccのガソリンエンジン車、
しかも最上級グレードのナビパッケージでしたが、
この番組的に‥いや、僕が個人的にベストコストパフォーマンス賞を
献上するのであるならば、2,000ccのガソリン、
FFのセーフティーパッケージ。中間グレードです。
まあ、簡単に言ってしまえば、『僕が買うなら』‥‥
もっとはっきり、僕が欲しいと思っているのこそ、これなんです。


これに、カー用品店なんかで5、6万円のナビを付ければ、
もう完璧です。
iPhoneのCarPlayで、データ通信料や、
熱くなる事を気にせず、そして地下でもだいたい反応してくれる。
その方がよっぽどエコです。(笑)


心的にも楽です。
こういうチョイスをするような人が、
アウトランダーを選択肢に入れるような
購買層なんじゃないかとも思うわけです。


そりゃ、三菱に期待するものとして、
悪路走破なども、当然期待は高いでしょう。
けど、現実を考えた時に、そんなに日常で悪路には遭遇しない。


そして、本気で悪路には、パジェロが三菱にはあるではないか!
このクルマ、いわば、ランクルでなくて、ハリアーなのです。
そんな観点から、アウトランダーを見ると、
そのライバルの半分近くのコストで、それに近いものが手に入る。
というか、こっちの方が、僕の好みです。


車内空間だって、こちらの方がゆったり。


確かに、ドライバーの前に広がる
パネルクラスターなどは、ちょっと違う。
だけど、外からの雰囲気、見た目、その佇まい。互角です。
それが266万円くらいと考えると、これはすごいお買い得。
この価値観だと、ライバルは車格が違うけどエスクード。


最新機能は、もうてんこ盛り。
それでいて、実は他のメーカーで同じようなのを
買おうとすると、その1.5倍はする。
これはもう、名車ですよ。


本体価格が安く設定してくれてる分、
こんなクルマで、家族で出かける機会を増やせる。


お財布に優しくて、お母さんも笑顔。
家族の幸せにつながるクルマ。
そして安全性能も太鼓判。
家族を考えたお父さん、彼女を幸せにしたい彼氏、
これは、大きな存在感で、選択肢に入ります!



4月23日のキニナル。
テーマは、「大漁旗」です!


はた8.jpg


「大漁旗」の存在をご存知でしょうか?
漁業を営んでいたり、港の近くに住んでいる方は、
時々目にすることはあると思いますが、
我々の普段の生活の中ではあまり見かけることは
ないですよね。


よく、魚料理が美味しい居酒屋さんなどに
飾ってあったりします。
色鮮やかな配色と迫力ある絵柄が特徴的ですよね。


そんな大漁旗を今回はクローズアップしてみました。
向かった場所は神奈川県三浦市にある三富染物店。


そこの6代目の三冨實仁さん。
7代目の由貴さんにお話を伺いました。


はた1.jpg


そもそも三浦市は、昔から漁業が盛んな土地で、
多くの漁船が係留されています。
「三富染物店」は、江戸時代から続く老舗で、
1833(天保4)年創業。
神奈川県内ではただ1軒、「大漁旗」の製作を行っています。


取材に行ったときはちょうど、
旗を染める作業をしていました。


はた4.jpg


こうして細かい作業をしている2人ですがなんと、
学生時代の美術は苦手科目で、大嫌いだったそうです。


はた9.jpg


こんな手の込んだ作品も、注文から製作、
乾燥~仕上げの行程まで販売となると
約3万円だそうです。
とても安く感じてしまいます。


はた3.jpg


そして、最近では、大漁旗だけでなく、
意外な注文が多いそうです。
それは、節句の贈り物や、結婚式の贈り物。
部活の応援旗と幅広い注文。


はた7.jpg


この変化も、由貴さんは、喜んで引き受ける!
と力強くおっしゃっていました。
そう、大漁旗と言えば漁師のもの。
というイメージがあるが、他のおめでたいことにも
使ってほしい!そういう思いもあるのです。


はた6.jpg


今回、三富さんから、リスナーの皆さんに
プレゼントをいただいてきました。
三富染物店オリジナルの手ぬぐいです!


はた10.jpg


1週遅れでキニナルをお聞きの皆さんもご安心!
ハガキにて2週間の応募期間を設けます。
「キニナル 手ぬぐいプレゼント係」まで!


こんなかわいい手ぬぐいも!


はた13.jpg


すみません!西川さんが、かぶっちゃいました。
それでも良ければぜひ!


はた17.jpg


そして、YOU GOT ME! のコーナーでは、
カーインプレッションで、「三菱・アウトランダー」を
ご紹介!


アウト1.jpg


詳しくは後ほどUPします!


17.4.23 ON AIR MUSIC
M1 There She Goes/Sixpence None The Richer
M2 世界で一番頑張ってる君に/HARCO 
M3 ぷれぜんと/セカイイチ
M4 On our way /The Royalconcept


〇番組オリジナルステッカー〇
色は【赤・黒・紺】全部で3色。
【赤・黒】メッセージをくださった方の中から、
毎週1名様に!
【紺】は、番組Twitterにメッセージをくれた方の中から、
1名様にプレゼント!


●公式Twitter●
検索「文化放送 キニナル」
検索「@1134kininaru」
メッセージは「#1134kininaru」を付けて
お送りください!


4月23日の「キニナル」。
テーマは、「大漁旗」


はた2.jpg


メッセージテーマは、
「嬉しかった贈り物、
 困っちゃった贈り物」
です。


・社会人になった息子が、初めてのお給料で
 買ってくれた花束と感謝の手紙。
 人生で1番嬉しいプレゼントになりました。


・私の誕生日に大好きな彼氏が
 突然のサプライズ!
 それがなんと、自作の曲でした。
 涙が・・・溢れませんでした。泣


などなど、あなたがこれまでに貰って
嬉しかった贈り物、困った贈り物を
教えてください!


メッセージをくださった方の中から
1名様に番組オリジナルステッカーを
プレゼントします。


―――――――――――――――――――――


メール kininaru@joqr.net


FAX  03-5403-1151


―――――――――――――――――――――


4月16日のキニナル。
テーマは、「元気な村」です!


東京から約2時間で行ける村、
山梨県北都留郡にある「小菅村」に
足を運びました。


こすげ11.jpg


「村」というとどんなことを
連想するだろうか・・・。


人口が少ないため、活気が無い。とか、
高齢者が多く若者たちが出てしまう。とか、
そんなイメージを持つ方、多いことでしょう。


では、実際はどうなのか!
ということで今回は行ってみることにしました。


まず、我々取材班を終始ご案内してくださったのは、
小菅村村長の舩木直美さん。
笑顔が素敵で、ジョークも楽しい村長さん。


こすげ4.jpg


小菅村ってどんな村?
そう聞いてみると、
「人は少ないけど、思いやりのある
 キラッと光る場所」
と、自信満々に話してくれました。


その言葉通り、村役場の方、
村民の方がすれ違うたびに笑顔で挨拶を
してくれました。


近くの商店「美勢屋」は、
文房具から雑貨、仕事道具と何でも揃うお店。


こすげ6.jpg


店主の藤木さんがまた、優しい。
藤木さんにも「小菅村」について
聞いてみました。すると、
「1人暮らしのおじいちゃん・おばあちゃんの家が
 1日中カーテンが締まっていたら心配だから
 様子を見に行く!これはみんなやってる。」
そう話していました。


こすげ10.jpg


人口が少ないからこそ、ご近所同士が助け合い、
生活されています。


そして元気といえば、まさにここ!
小菅村保育園!


こすげ15.jpg


中に入ると、大勢の子供たちが
出迎えてくれました。
「放送局だぁ~」
「こんにちは~」
「あそぼ~」
そんな元気な声が保育園中に響き渡っていました。


こすげ14.jpg


村長もまるで園長のように、子供たちと一緒に
遊んでいました。

こすげ13.jpg


なんと小菅村では、田舎の地で子供を生活させたいという
保護者が増えており、年々、人口が増えているのです。
その証拠に、年長より年中が年中より年少が、
若いクラスほど、人数も多いのです。


こすげ12.jpg


そして、他県からの若者によっても
小菅村はより元気に!
地域起こし協力隊の存在です。


こすげ5.jpg


首都圏から小菅村にやってきて、
ネット通販事業を試みたり、
狩猟免許を取得してそれを仕事にしようと
頑張っていたり。
中の人では分からない小菅の魅力を生かして
彼らは日々、小菅に住みながら働いています。


趣味できおび工芸を楽しむ小泉さんも
嬉しそうにご自身で作られた作品を紹介してくださいました。


こすげ2.jpg


それを見つめる、ご主人の守さんの優しい笑顔もまた
印象的です。
守さんがこんなことを言っていました。
「小菅に人が集まるのは村長さんの力だけではないよ。
 村民の力だよ!誰でも優しく迎え入れる。
 それが魅力だよ~。」と。


こすげ9.jpg


都会でバタバタし、忙しない生活をしていた我々も、
今回の取材でゆとりを持てたような気がします。


忙しいこの方、西川アナも思わずこの表情!


こすげ7.jpg


楽しくいきましょう!

17.4.16 ON AIR MUSIC
M1 Be Okay/Oh,Honey
M2 たんぽぽ/コトリンゴ 
M3 エイリアンズ/キリンジ
M4 Best day of may life /American Authors


〇番組オリジナルステッカー〇
色は【赤・黒・紺】全部で3色。
【赤・黒】メッセージをくださった方の中から、
毎週1名様に!
【紺】は、番組Twitterにメッセージをくれた方の中から、
1名様にプレゼント!


●公式Twitter●
検索「文化放送 キニナル」
検索「@1134kininaru」
メッセージは「#1134kininaru」を付けて
お送りください!



4月16日の「キニナル」。
テーマは、「元気な村」


村1.jpg


メッセージテーマは、
「おらの村(町)自慢!」です。


・僕の故郷は港町!海産物は絶品です!


・うちの村の住人はみんな仲よし!
 調味料の貸し借りは当たり前~!


・私の町は自然がいっぱい!
 空気もきれいで水も美味しい!


などなど、あなたの住む町。
故郷の村の自慢を教えてください!


メッセージをくださった方の中から
1名様に番組オリジナルステッカーを
プレゼントします。


―――――――――――――――――――――


メール kininaru@joqr.net


FAX  03-5403-1151


―――――――――――――――――――――


4月9日のキニナル。
テーマは、「カスタネット」です!


カスタ1.jpg


新年度を迎え、新たなステージで
頑張っているという方、多いことでしょう。


また、ピカピカの1年生として、
ドキドキ・ワクワクしながら小学校に
通う子供達もいらっしゃることでしょう。


真新しいランドセルを背負いながら、
小さなイスに腰を掛ける。
机の中に手を伸ばすと、これまた
ピカピカのお道具箱が・・・。


ふたを開けると、これから使う
お勉強道具がたくさん入っています。


その中でもひと際目立つ楽器が!
赤と青の「カスタネット」です。


大人の方も、1度は使ったことはあるはずです。
でも、そのカスタネットは、
誰が、どこで、どんな風につくっているか、
ご存知でしょうか!?


実は、教育用として我々が使っていた
カスタネットは、群馬県のみなかみ町で
つくられていたのです。


今回は、みなかみ町のカスタネット工房へ
足を運んでみました。
お話を伺ったのは、カスタネット職人の
冨澤健一さん!


カスタ6.jpg


なんとこの冨澤さんが、日本中の
カスタネットをつくっている張本人!
この工房は創業1950年
工房の入口には、材料となる木材が積まれ、
カスタネットの部品らしきものが置いてあります。


そして驚いたのが、
カスタネットは1個1個すべて手作業で行われていたということ。
実際にカスタネットづくりの行程を見させていただきました。


カスタ5.jpg


この旋盤のような機械。
実はこの機会すら手作りです。
カスタネットづくり専用の機械というのは
需要が無く、冨澤さんのオリジナルで自ら使いやすいように
仕上げているのです。


カスタ4.jpg


そして、その手つき、速さは、さすが職人!
ものの数分で、カスタネットを仕上げていきます。


そして、写真を見ても分かる通り、
大人が知っているカスタネットとどこか違う。
そう、色が違うのです。
昔は赤と青でできたカスタネットが主流でした。
しかし、今は木目のまま、色は塗りません。


そもそも、カスタネットが誕生した時は、
男の子は青1色のカスタネット。
女の子は赤1色のカスタネットだったそうです。
しかし、クラスによって男女のバランスが異なるため、
どうしても在庫が残ってしまう。
そこで、男の子も女の子も同じ、
赤と青を合わせたカスタネットに変化しました。


しかし、今は赤でも青でもなく、木目調。
これは、単なる流行なんだそうです。


それにしても、型抜きからゴムどめまでの
作業を冨澤さん1人でやっているカスタネットづくり。
とても貴重な楽器なんだなと改めて実感しました。


カスタ7.jpg


そして嬉しかったのが、取材後です!
その日は、大雪でとても寒い日でした。
そこで冨澤さん、そして奥様が、温かい
甘酒とたくあんを振る舞ってくれたのです。
これがまた美味しかった!
本当に、ありがとうございました。


カスタ8.jpg


さらに、冨澤さんが番組のために、
キニナルオリジナルカスタネットを
つくり、送ってくださいました。
それを叩きながら楽しくオンエア!

カスタ11.jpg


ぜひ、新年度!
楽しくリズミカルに過ごしていきましょう!
今年度もキニナル、どうかよろしくお願いします。

17.4.9 ON AIR MUSIC
M1 New Romantics/Taylor Swift
M2 Your Voice/中塚武&土岐麻子 
M3 flow/bird
M4 On My Mind/Donovan Frankenreiter


〇番組オリジナルステッカー〇
色は【赤・黒・紺】全部で3色。
【赤・黒】メッセージをくださった方の中から、
毎週1名様に!
【紺】は、番組Twitterにメッセージをくれた方の中から、
1名様にプレゼント!


●公式Twitter●
検索「文化放送 キニナル」
検索「@1134kininaru」
メッセージは「#1134kininaru」を付けて
お送りください!


4月9日の「キニナル」。
テーマは、「カスタネット」


カスタ2.jpg


メッセージテーマは、
「心に残る懐かしい音」です。


・故郷で17時に流れるチャイムが懐かしく、
 忘れられません。


・高校野球の最後の夏、敗戦と共に
 球場に響き渡ったサイレンの音。


・愛する娘が産まれた時の産声は
 今でも心に残っています。


などなど、あなたの心に残っている
懐かしい音を教えてください!


メッセージをくださった方の中から
1名様に番組オリジナルステッカーを
プレゼントします。


―――――――――――――――――――――


メール kininaru@joqr.net


FAX  03-5403-1151


―――――――――――――――――――――


4月2日のキニナル。
テーマは、「1年の振り返り」です!


うつる1.jpg


岡田眞善と西川文野アナがコンビを組んでから
1年が経ちました。
早いですね~。


「モノ・コト」に関して全く価値観の違う2人。
最初はどうなることかと思いましたが、
回を重ねるごとにそのコンビネーションは、
キニナルの魅力に変わっていきました。


そう、価値観こそ違えど、
最終的にたどり着くのは、当たり前のモノへの
「ありがたみ」。
その想いは共通していました。


そんなキニナルの1年を写真と共に、
振り返っていきましょう~。


まずは、4月!
「ベンチ」をクローズアップし、
株式会社サカヱに行きました~。
↓↓↓
0417ふり.jpg

5月は「亀の子束子」を特集し、
スタジオで体を洗いました!笑
今でも2人のお風呂場には常備してあるそうです。
↓↓↓
0515ふり.jpg


夏を迎え、7月には西川アナ、
取材初参戦!
栃木県の那須製紙の工場見学!
↓↓↓
0710ふり.jpg


そして暑い夏を乗り越えよう!
ということで東京湾納涼船にも
行きました~。若い男女で大にぎわい。
↓↓↓
0717ふり.jpg


夏を迎え7月には日本の標識を支える、
野原産業の工場見学にも行きました~。
なんと、キニナルオリジナル標識を
作っていただきました。
↓↓↓
0724ふり.jpg


8月はビールが美味しい時期!
ということでキリンビール横浜工場に足を運び、
キリンドラフトマスターを取得!
↓↓↓
0807ふり.jpg


からの~暑気払いも兼ねて美味しいビールで
乾杯~!
↓↓↓
0807ふり1.jpg


そうそう、美・西川計画として、
フィールサイクルにも挑戦しましたね~。
↓↓↓
ふり2.jpg


いつかロードバイクにも
挑戦したいですね~。
↓↓↓
ふり1.jpg


懐かしの駄菓子屋さんで貰った
オモチャで戦いごっこ!
↓↓↓
ふり6.jpg


9月には夏の疲れを垢と一緒に
キレイさっぱりしてきました!
アカスリです。
↓↓↓
0925ふり.jpg


食欲の秋!
10月は新米をタイガーの炊飯器で
食べ比べ~
2人ともご飯には目がありません!
↓↓↓
1009ふり.jpg


日本の文化「畳」も取り上げました。
栃木県の畳職人兼ヒーローの
タタミマンとその娘さんがスタジオに
生登場~!
↓↓↓
1016ふり.jpg


11月には魅力度ランキング最下位に
なってしまった茨城県に取材に!
その中で北茨城市にスポットを当てて
漁の現場に潜入!
↓↓↓
1106ふり.jpg


同じく北茨城の自然薯もクローズアップ。
スタジオで食べた自然薯うまかった~。
精力抜群!西川アナもこの表情!
↓↓↓
1113ふり.jpg


12月は石川県へ飛行機で
行ってきました~。
↓↓↓
1204ふり.jpg


美味しいお寿司を
たらふく食べ・・・
↓↓↓
1204ふり1.jpg


美味しい蟹もたらふく・・・
かと思いきや、これはカニカマ!
蟹を超える美味しさでした!
↓↓↓
1204ふり2.jpg


塩田を見に、
奥能登まで行きました。
↓↓↓
1204ふり3.jpg


夜はもちろん、
酔っぱらいました。
↓↓↓
1204ふり4.jpg


2017に入り、マッキーにフォーカス。
ピンクのマッキーで西川さんのサインを!
↓↓↓
0129ふり.jpg


2月には「おしぼり」の裏側を探るべく、
埼玉県に行きました。
おしぼりアートも大盛り上がり!
↓↓↓
0212ふり.jpg

深く深く追求する「キニナル」だからこそ、
取り上げた「モノ・コト」には思い入れがあり、
同時に、職人・社員の方々をリスペクトしています。


そんな想いを、リスナーの皆さんにも
味わっていただければ!
そういう思いで今年度も「キニナル」
お届けしていきます!


どうか、よろしくお願いします。


うつる19.jpg

17.4.2 ON AIR MUSIC
M1 Treat you better/Shawn Mendes
M2 宝物/風味堂 
M3 閃光少女/東京事変
M4 Human/Christena Perri 


〇番組オリジナルステッカー〇
番組のオリジナルステッカーができました。
色は【赤・黒・紺】全部で3色。
【赤・黒】は、メッセージをくださった方の中から、
毎週1名様に!
【紺】は、番組Twitterにメッセージをくれた方の中から、
1名様にプレゼントします!


●公式Twitter●
検索「文化放送 キニナル」
検索「@1134kininaru」
メッセージは「#1134kininaru」を付けて
お送りください!





日常生活の中で、何となくふと「気になった」コトやモノ、ありませんか?
「あの商品はどうやって作られているのだろう?」「なぜ、あの店はいつも行列ができているのだろう?」「最近よく耳に するあの噂話は本当なのだろうか?」 この番組では、そんなちょっとした興味や好奇心を共有していきます。
それを現象としてただ伝えるのではなく、パーソナリティ・岡田眞善がその現場に赴き、見て、聞いて、感じたものをリス ナーの皆さんにお伝えします。
俳優・プロカメラマンとしても様々な活動をしてきた「エネルギッシュすぎる超庶民派ラジオパーソナリティ」の眞善さ んが日曜夜のゆううつ感を吹き飛ばすワイド番組です。


岡田眞善


西川文野