今週の「キニナル」は


「ソーセージ」!
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メールテーマは
あなたの「ソーセージライフ」


「朝・昼・夕、3食絶対に欠かせません。」


「ソーセージは絶対にケチャップだ!」


「私の彼氏は決まってポークビッツ!」


あなたの「ソーセージライフ」
お待ちしています。


メール kininaru@joqr.net


FAX 03-5403-1151


文化放送「キニナル」


今回のテーマは「アカスリ」!


季節はまさに夏から秋への移り替わり。
先週は夏に活躍してくれた洋服をいたわろう
ということで、クリーニングの特集を!
しかし、どうでしょう・・・
肝心な中身のほうは・・・
そこで今回はアカスリがテーマです。


向かった先は東京は新宿。
ゴールデン街すぐそばの温泉施設「テルマー湯」。
その中にある「アウラ」という
リラクゼーションサロンへ眞善と西川アナ
2人揃って足を運びました。


アカスリ!と聞くと、やってみたい反面、
ちょっと怖いイメージを持たれる方、多いそうです。
西川アナもそのうちの1人。


若干、恐る恐る入店です。
案内してくださったのは、町田さん。
そして、施術してくださったのが、
若いながらにキャリア抜群の渡辺さん。


まずは、脱衣所ですっぽんぽんになり、
入浴で体を温めます。


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約15分ほど入浴したら、
いよいよアカスリ開始です。

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専用の紙パンツを履いてスタート。

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そもそも垢と言うのは、
汚れではなく、古い角質のこと。
つまり、出れば出るほど、
角質が詰まっていたという証拠。


意外と毎日念入りに体を洗う眞善は
垢は少ないようでした。

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それにしても、渡辺さんの手つきは、
素晴らしい。テンポ、力加減が絶妙。
まさにゴットハンドと言うべき動き。


眞善もラジオと言うことを忘れて、
黙り込む時間もしばしば。

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人の角質と言うのは28日間で元に戻るそうです。
つまり、気持ち良いからと言って頻繁にアカスリを
受けるのも良くないということ。
1カ月に1回を目安に受けると良いそうです。


そして、相方、西川アナの番です。
残念ながら、我々スタッフは男ばかり・・・
近くでの録音・撮影はできず、
本人の感想のみ!


開口一番の「私、生まれ変わりました。」
との感想で、垢の量は容易に想像できることでしょう。


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この秋、ぜひ、ご自分の身体をいたわり、
夏の疲れを落としてみてください。



今週の「キニナル」テーマは
「あかすり」!
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メールテーマは
あなたの「この秋、キレイさっぱりしたいこと」

「しばらく掃除していない部屋、
この秋、キレイさっぱりしたい!」


「面倒で切らずにいた重たい髪、
この秋キレイさっぱりするんだ!」


「ずるずる付き合って○年、
この秋キレイさっぱり・・・」


あなたの「この秋キレイさっぱりしたいこと」
お待ちしています。

メール kininaru@joqr.net


FAX 03-5403-1151



文化放送「キニナル」

今回のテーマは「クリーニング」!

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9月も後半に差し掛かり、暑さも和らぎ、
次第に秋めいてきました。
となると、そろそろ「衣替え」。


猛暑の中で頑張ってくれた夏服に感謝しながら、
秋服冬服への入れ替えをしましょう。
その時に、活躍するのが、クリーニングですよね。


普段着から仕事着、お出かけ用とあるが、
どこからクリーニングに出すべきなのか。
家庭用の洗濯機で洗うのとどう違うのか。
そもそもクリーニングはどうやって洗っているのか。
お話伺うべく向かったのは神奈川県は横浜市。

都内を中心に横浜・川崎と展開している
「有限会社シロヤクリーニング」。


迎えてくださったのはベテランのお2人。
石塚さんと白戸さん。

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今回はそもそもクリーニングとは!?
という根本的なところから聞いてきました。

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中でも印象的だったのが、汚れについて!

汚れが付いてから1日だったらほぼ9割落ち、
2日で約5割。
3日で約3割になるということ。
早ければ早いほど落ちる確率はあがるのです。

そしてなんと、汚れが付いたからと言って、
市販の汚れ落としや洗剤を使用すると逆効果!
汚れたままのものをクリーニングに出すのが
鉄則だそうです。


そんなことも知らなかった我々。
今回は西川さんの汚れた洋服を持っていき、
実際に汚れを落とす作業を見せていただくことに。

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持っていったのは、今年の春まで来ていて、
この秋、再び着たいトレンチコート。
そして、1回だけしか着ていないという
定価で買ったブラウス。
どちらも西川アナ、お気に入りの服です。
それらの汚れを、店長の篠崎さんに
やっていただくことに!

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西川さん曰く、汚れの正体は、
「花粉」が付いたんだと思う。
と言っていましたが、全く違いました。

その正体は・・・

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「食べこぼし」でした。
トレンチコートも同様におよそ半年前の
食べ物汚れが付いていました。


しかし、さすがはプロ!
専用の器具や溶剤を駆使し、汚れと格闘
していました。


そして結果は、スタジオで西川さんに
手渡しです。


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見ての通り、新品同様に
白く、そしてパリッとした洋服たち!
西川アナも嬉しそう!

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ぜひ、この衣替えの時期、
この夏頑張ってくれた夏服を
クリーニングでいたわってあげてください。

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今週の「キニナル」は

「クリーニング」について!


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メールテーマは
「あなたのシミの思い出」


「何度洗っても落ちないシミ。
 今では可愛いロゴマークです。」


「この洋服のシミを見るたびに、
 彼女との大切な日に緊張してこぼしたのを
 思い出します。」


など、あなたの「シミ」に関するメッセージ。
その他、クリーニングに関するメッセージも
お待ちしています。

メール kininaru@joqr.net


FAX 03-5403-1151


文化放送「キニナル」

今回のテーマは「美味しいコーヒー」!

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夏の疲れがドッと出てくる今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
そして、どんな風にしてリラックス、
されていますでしょうか。


今回キニナルがクローズアップしたものも、
リラックスでき、心も身体も落ち着くもの。
「コーヒー」です。


多くて、1日に10杯も飲む!という方も
いるほど、世界中の人々に愛される「コーヒー」。
どうせ飲むなら!いや、お話を伺うなら、
詳しい方が良いに決まってます。
ということで、向かったのは茨城県の守谷駅。


なぜ、ここなのか!
それは、世界一のバリスタがいらっしゃるから!

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迎えてくださったのは、世界一のバリスタ、
オシャレでイケメンで高身長の3拍子揃った
店長、粕谷哲さん。

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この方こそ、今年の6月に開催された、
「第6回ワールド・ブリューワーズカップ」で優勝し、
世界の頂点に輝いたバリスタです。

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とにかく、飲まなきゃ始まらない。
ということで、注文したのは、
粕谷さんおススメの2種類。
日本で頂点に輝いた時のハンドドリップと
世界一に輝いたときのエアロプレス。

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その世界一の手裁きをこの目に焼き付けようと、
皆、黙って凝視。

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しかし、行程はいたってシンプル。

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粕谷さん曰く、
「特別で、僕らにしかできない方法では、
意味がないんです。家庭でも、素人でも、
真似ができるように、落とし込めるように、
簡単で、それでいて美味しいコーヒーを、
追及しました。」


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こんな格好良いことを世界一に言われたら、
納得の一言です。

そしてお味の方は、言うまでもありません。
こんなにも香りがたち、味わい深いコーヒーは
飲んだことはありません。
その味わい深さは、冷めてからでも楽しめる。
まさに、頂点の名に相応しいコーヒーです。

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そんな粕谷店長。
なんと、生放送当日、お忙しいにも関わらず、
スタジオに遊びに来てくださいました。

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恐れ多いですが、放送前に、
文化放送のコーヒーを飲んでもらうことに・・・

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「お、おいしいですよ・・・」
そう苦笑いで答えてくださいました。
粕谷さん曰く、
コーヒーは嗜好品の1つ。
その人の好きなように、そして、
こだわりを持ってコーヒーを飲んでいただければ
どんな飲み方も自由。

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その中で、本当に美味しいコーヒーを
見つけてもらい、そのコーヒーを目当てに
お店に足を運んでくださればとおっしゃっていました。

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これから迎える「秋」
あなたなりの美味しいコーヒーを見つける季節にしてみては
いかがでしょう。

そして「コーヒーファクトリー 守谷店」
ぜひ、行ってみてください。

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今週の「キニナル」は

「美味しいコーヒー」です!


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メールテーマは
「あなたが思う美味しいコーヒー」


「出勤前の外で飲む缶コーヒーは最高です。」
「コーヒーにハマり、毎日自分で挽いてます。」
「砂糖たっぷりの甘いコーヒーが好きです。」


そんな、あなたにとってのコーヒー、
こだわりの飲み方など、
「コーヒー」に関するメッセージ
お待ちしています。

メール kininaru@joqr.net

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文化放送「キニナル」

今回のテーマは「線香花火」!


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夏も終わりに近づいてきました。
そんなこの時期、線香花火で
夏を締めくくるのはいかがですか?

線香花火ならば「ここ」!
今回はそんな場所へと足を運びました。

向かった先は、東京都台東区蔵前。
おもちゃ・花火屋さんの「山縣商店」。

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大正3年創業の、100年以上続く問屋さんです。
お話を伺ったのは、5代目社長の
山縣常浩さん。

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お店の中は美しい花火の写真や
昔ながらの花火がズラーっと並んでいます。

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ここに並ぶ花火は、全て国産。
1本150秒も燃え続けるという手持ち花火も
見せていただき、それらは国産が故のポテンシャル。

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そして、数ある花火の中でも今回のテーマである
「線香花火」についても伺いました。

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線香花火は、実はもの凄い歴史あるんです。
誕生したのは1650年頃。江戸の初期です。
「線香花火」と呼ばれるようになったのは、
関西で川の近くに生えていた葦の先に火薬をむき出しにつけ、
火鉢などに立てて楽しんでいたそうで、
その姿が線香に似ているからだそうです。

和紙が豊富にあった関東では、火薬を和紙により、
下に垂らして楽しむ線香花火が広まりました。

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しかし、そんな線香花火も一度、
火が消えた時代もありました。
それは、中国産の線香花火が安く、そして
大量に日本に入ってきてしまったため。
次第に、国産の線香花火の火は
途絶えてしまったのです。

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そんな時に立ちあがったのが、
山縣商店社長、山縣常浩さんです。
「俺が生きている間に線香花火は無くしてはならん」
その思いで、一心不乱に復活へ向け動き出しました。

そして、努力は実り、国産の線香花火は
「復活」を遂げたのです。

山縣社長は線香花火の魅力をこう話していました。

「花火は火を付けたら離れろ!だろ?
でも線香花火は火を付けたら集まれ!なんだよ。
みんな仲良く輪になって楽しめるんだ!」

この夏の終わりに、大切な人と小さな輪になって
線香花火を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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今週の「キニナル」は

「線香花火」特集!


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メールテーマは「花火の楽しみ方」!
です。

「毎年、夏の終わりは線香花火で締めくくります。」

「何といっても花火大会の打ち上げ花火でしょ。」
「意外と冬にやる花火、キレイなんだよね。」

そんな、「花火」「線香花火」に関するメッセージ

お待ちしています。


メール kininaru@joqr.net

FAX 03-5403-1151



文化放送「キニナル」

今回のテーマは「木・合板」!
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もしかしたら、我々人間にとって
最も身近なモノで、無くてはならないもの。
それは「木」なのではないでしょうか・・・

座るためのイスやテーブル、それも「木」が使われ、
何かを書くときに使う紙、それも「木」が原料。
何より、人間がキレイな空気がすえているのも、
「木」のおかげだったりもします。

そんな無くてはならない「木」
詳しく勉強するために我々が向かったのは
東京は江東区新木場にある「木材・合板博物館」

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そこに待っていてくださったのは、
館長であり、木博士とも言うべき大先生
「岡野健」さん。

この岡野先生がまた、「木」が大好きで、
取材中ずっとニコニコしながら教えてくださいました。


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この博物館、とにかく「木」「木」「木」。
こうしてみると、改めて、木には多くの種類が
あることが分かります。


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体育館のハリに使われているという
太い合板も!


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そして印象的だったのが、
材質によって人体への感じ方が変わる。ということ。
博物館には、公衆電話BOXサイズの部屋が3つ並んでいて、
「アルミの部屋」「プラスチックの部屋」「木の部屋」
と分かれています。
それぞれ、入ってみると雰囲気が全く違うのです。
まずはアルミの部屋!


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見た目は現代的でクールな印象だが、
入ってみると、ひやっとしていて、
どこか、寂しい感じが・・・
続いてはプラスチックの部屋!


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こちらは見た目は柔らかで、
温かみがあるイメージですが、
入ってみると、妙な圧迫感が!
最後は、木の部屋!

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まず、見た目は言うまでもなく
温かみがあって思わず入りたくなってしまう。
そして、木の匂いがまた良いんです。
さらに、空気の出入りが肌で感じられるような
開放感に包まれます。

木の取材だからというわけではなく、
断トツで、木の部屋が心地よかったです。

そんな「木」ですが、
使えば使うほど、森林破壊!
と言うイメージがありますが、
そうではなく、使えば使うほど、
新しい木が育ち、循環していくのです。
つまり、我々人間は木を大切にどんどん
使っていく必要があるのです。

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温かみがあって、おしゃれで、
人間には無くてはならないモノ
「木」を大切に、そして有効的に使い、
地球を守っていきましょう。

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日常生活の中で、何となくふと「気になった」コトやモノ、ありませんか?
「あの商品はどうやって作られているのだろう?」「なぜ、あの店はいつも行列ができているのだろう?」「最近よく耳に するあの噂話は本当なのだろうか?」 この番組では、そんなちょっとした興味や好奇心を共有していきます。
それを現象としてただ伝えるのではなく、パーソナリティ・岡田眞善がその現場に赴き、見て、聞いて、感じたものをリス ナーの皆さんにお伝えします。
俳優・プロカメラマンとしても様々な活動をしてきた「エネルギッシュすぎる超庶民派ラジオパーソナリティ」の眞善さ んが日曜夜のゆううつ感を吹き飛ばすワイド番組です。


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