5月28日の「キニナル」。
テーマは、「除湿機」です。


除湿機1.jpg


メッセージテーマは、
「あ~快適!」


・電車移動はもっぱらグリーン車です。
 一度あの快適空間を味わったら
 抜け出せません。


・梅雨時期は各部屋に除湿器を完備!
 どの部屋に行っても快適です。


・低反発枕にしてからというもの、
 快適睡眠の日々が送れています。


などなど、「あ~快適」と思う瞬間・ものを
教えてください。


メッセージが採用された方、1名様に
番組オリジナルステッカーをプレゼント。


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5月21のキニナル。
テーマは「証明写真機」です!


証明写真機_1.jpg


履歴書、パスポート等々で必要になる証明写真。
街中にある証明写真機を皆さんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。


今回は全国に7000台設置されている証明写真機「Ki-Re-i」を展開中の
DNP、大日本印刷株式会社に足を運びました。


証明写真機_6.jpg


お話をお伺いしたのは、
イメージングコミュニケーション事業部の大賀さんと田代さん。
そして、株式会社DNPフォトイメージングジャパンの堤さんです。


証明写真機_9.jpg


1983年に登場した証明写真機ですが、
今では様々な機能が備わっているんです!!

最上級バージョンの「Ki-Re-i EX」では「エクセレントモード」や
「男前+(プラス)」「肌美+(プラス)」など様々なモードを搭載しています。


スタジオではお互いのノーマルモードで撮った証明写真とエクセレントモードで撮った証明写真を見比べてみました!
エクセレントモードの方が肌がキレイになっているとのこと。


証明写真機_3.jpg


証明写真機_4.jpg


キレイな写真を撮るコツは
「画面の指示をよく読むこと」だそうです。
これだけで100点満点の写真が撮れる!!


証明写真機_7.jpg


皆さんも証明写真を撮る際にはキニして撮ってみてくださいね〜。


証明写真機_5.jpg


You Got Me!では
西川文野!原付免許取得決定!
と題しまして西川アナに原付免許の試験問題抜き打ちテストを実施!

結果は10問中6問正解で不合格!!
これからもキニナルは西川アナの原付免許取得を応援していきますよ〜。


17.5.21 ON AIR MUSIC
M1 Symphony/Clean Bandit ft.Zara Larsson
M2 Beautiful/bonobos 
M3 きみがその気なら/チャットモンチー
M4 Born to be Wild/Steppenwolf


〇番組オリジナルステッカー〇
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毎週1名様に!
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5月21日の「キニナル」。
テーマは、「証明写真機」です。


証明写真予告.jpg


メッセージテーマは、
「私の履歴書」です。


面接官の岡田眞善・西川文野が
あなたの履歴書を選考して発表します!
項目は、こちら!


Q1 最終恋愛歴


Q2 特技を教えなさい。


Q3 体の中で自信のある部分を説明しなさい!


見事、採用!のあなたには
番組オリジナルステッカーをプレゼント。


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『ボルボ XC60』


ボル6.jpg


【眞善's EYE】


何を隠そうこのボルボXC60、
文化放送キニナル、この番組最多出演である。


本来番組の中でのカーインプレッションという時間は、
いろいろなメーカーの車が登場するわけですが、
それぞれインプレッションは一回の放送で済ますもの。
しかし、しかしこの車だけは3回目の登場。


つまりはこの番組のコーナーの趣旨以上に、
ボルボXGC60というのは乗りたくなってしまう車
というのが正直なところ。


長距離移動を必要とされる取材・・・。
そんな取材、移動で疲れてしまってはどうしようもない。
取材現場まで楽に、しかも安全に快適に。
さらにはドライバーも楽しみながら移動できる!
ということを考えたときにこのXC60は
その筆頭でありこれを超える車・・・
正直ダントツ一番なのです。


ボル3.jpg


同じボルボでXGC90も乗りましたが、
取材では意外に細かな道を進んでいくこともあります。
その時のボディーサイズを考慮すると
90ではなく60になるというわけ。
あとXC90だと文化放送の立体駐車場に入らない!
という現実的問題もあったりしまして・・・。


まあXC60、番組で最初にインプレッションした時から、
考えてみればもう4年程。
そういや、モデルグレード名にボルボの場合、
「クラシック」が登場してくると、モデル末期・・・
いや、これは強く言っておきたいとこなのですが、
他のメーカでは、「モデル末期」そうなるかもしれませんが、
ボルボの場合は 「完全に熟成の域に達した」モデル!!
ということが堂々と言えてしまうのです。
決してモデル末期という表現は使いたくない!


そして何よりクラシックというグレードは、
最新装備てんこもりなのに、
価格はちゃんとお安めに設定してくれているという、
コストパフォーマンスに優れてお買い得車と
表現できましょう。
つまりクラシックをチョイスする人というのは、
モノに対する価値観に対して賢い人。


なんといっても新型が登場してもボルボの場合は、
「好きで乗っている」というこだわりで
そのモデルに乗っているんだー!!!!
と主張できること言わずものがな。


まぁ過去のボルボのモデルをどれを見ても
古いではなくてクラシカルへと言葉の表現が
消化されるのは間違いないというところ。


やはり、ボルボと言うのは
こだわりを持った人がチョイスする車。
世間体とかではなく、自分の中の純然たる
価値観に純粋に自分自身が対応できる人間の車。
褒めすぎでしょうか...。
いやいや、そんなことはありません。
それくらいのクルマなのです。


ボル2.jpg


僕もそんなボルボのユーザに憧れ、
ユーザになりたいわけですが、
残念なことに先立つものがないと言う現実が
僕を包み込んでいます・・・。


予算が許せば、絶対にこのXC60ないしはもう、
新車としては販売されなくなってしまったわけだけど、
V70を購入している事は間違いないはず。


アダプティブクルーズコントロールの優秀性、安心感、
信頼感、これはどのメーカーにも比べダントツです。


いってみればこの車の後になってしまったから
三菱アウトランダーの回のインプレッション評価が
厳しくなったとも言えましょう。


まず思う事は、そこいらの外車の10年後を想像したとき、
それと比較して、ボルボの10年後の方が、
オーナーとしてかっこよく、
オーナーであり続けられているはずということ。


現行デザインが登場した時から今まで、
常に古さを感じさせないデザイン。
そしてこれからも古さを感じさせる事はなく
熟成され続けていく、
世の中のデザインに対しての1つのヘリテージ、
歴史ともなると思えるのです。


まぁ簡単に言ってしまえば、
古さを感じさせないデザインに昇華して行く!
ということでしょう。


最新機能に関してもアダプティブクルーズを始め、
今登場している最新の車に負ける部分は
一切ないと断言できましょう。


ボルボは1つのモデルであっても
中身を常に進化熟成させていくメーカーだからです。
いつ乗っても新鮮。そしてトラディショナル。

確かに新型がこの秋に出ると言われていますが、
そのオーナーと信号待ちで横に並んだとしても
リスペクトの目線を向けられることでしょう。


昔なら、国産車で言えばスカイラインにはこの感覚があった。
つまりはボルボオーナーと言うのは、惑わされない、
流されない確固たる自分の価値観を持っているオーナーが
ほとんどだと僕は希望的観測で思うのです。
という事は、古くなってもそれを旧型ではなく、
その新型である自分の車につながるDNAと
感じて見られることでしょう。


実は最近の車で違和感を感じることがあるのですよ。
そこにメーカーとしての姿勢も
現れているのかもしれないのだけど、
車のある生活シーンで「誰が主役か?」ということ。


たとえばSUV系でいうならば、
いいんですマツダCX-5やスバルインプレッサは。
けれどもCH-Rはどうなんだろう。


この何十年かで車のデザインは大きく進化したと思う.
特に1990年代からは進化のスピードもすごかったと感じる。


けれども人間は「カタチ」そんなに変わっただろうか?
人間のカタチを超え始めちゃったクルマもいると思うのです。


ボルボはちゃんとそこ、正常進化してくれています。
XC60、例えば森の中で家族と写真に収まったとしても
人間が主役として似合います。
人間に似合うクルマ。


でもね、CH-Rはきっと別物、異物が森に存在している。
まるでマーベル映画のような...。
もちろんそれが好きな人ならいいんです。
だけれども僕は苦手。マーベルの映画が苦手なように...。


人が主役であること。
それは、これまでのボルボに脈々と受け継がれている
アイデンティティーなんじゃないかと思うわけです。


そういう点では、僕からすればCX-5も
インプレッサも正常進化なわけ。
ボルボはその中での、優等生。
ちゃんと人に寄り添ってくれている。


まぁこればかりは人の思考、好みが大きく影響しているから
個人の価値観によるところが大きいとは思うわけですが...。


ボル5.jpg


正直欲しいです。このXC60。
だけれども僕なんかの薄給では、
何年か後に中古で手に入れるビジョンになってしまいます。


でも、でもでも、その頃でも、きっと今と変わらない魅力を
この車は放ち続けてくれている事でしょう。
それは自信を持って言える。


だから誰か今、新車のうちに手に入れていただいて
大切に乗りませんか?
程度良い状態で、
いずれ僕が中古車として巡り合えるように。(笑)


5月14日のキニナル。
テーマは、「村営温泉」です!


村営1.jpg


キニナルではこれまで、
様々な温泉をクローズアップしてきました。
那須塩原温泉、みなかみ温泉、
混浴特集もしてきました。


そして、この番組のおかげで、
西川アナウンサーも温泉に入れるように
なりました。


そんなありがたい温泉!
中でも今回は、「村営温泉」を
クローズアップです!


向かった先は群馬県。
そして、山梨県。
そう、ここ最近の村特集で取材中に、
この企画は思いついたのです!


村営13.jpg


そもそも、村営温泉というのは、
読んで字のごとく、
村が経営する温泉のこと。
温泉によっては、村民・町民割引などの
特典もあったりします。


そして何より、値段がリーズナブル。
500円~800円程で入れてしまいます。


今回、足を運んだのは、
群馬県上野村にある浜平温泉「しおじの湯」。
先週のテーマ発電で訪れた神流川発電のすぐそばです。


村営8.jpg


お話伺ったのは統括責任者、黒澤政雄さん。
お話が上手で、温泉愛に溢れた方です。


村営4.jpg


「しおじの湯」は上野村村営の日帰り温泉施設です。
明治初期に誕生した湯治場「浜平温泉」(現在は廃湯)
の名を冠して2006年にオープン。
国指定天然記念物で上野村の木になっている
「シオジ」の原生林が周囲にあることから
「しおじの湯」と命名されました。
温泉を覗いてみると、村営とは思えないほどの
美しい浴室!


村営5.jpg

村営7.jpg


泉質は、天然の保湿成分「メタケイ酸」の含有量が多い弱酸性。
病後回復期や疲労回復、健康増進に効くらしく、
飲泉もできちゃいます。
なんと、アトピーのお子さんがこの温泉を飲み続け、
半年ほどできれいさっぱり治ってしまった例もあるほど。

村営10.jpg


実際に入らせていただきましたが、素晴らしい。
無色透明で、なめらかなお湯ざわり。
湯加減も抜群で、いつまでも入っていられる温泉。


これは、ぜひとも西川アナ、
いや、皆さんに入っていただきたいお湯。
もはや、温泉専門家と呼べるほど各地の温泉を味わう
岡田眞善も納得!


また、取材日がちょうど休館日だった
山梨県道志村の道志の湯もまた、
素晴らしい!
らしい!
前村長の大田さんが教えてくれました。


村営2.jpg


村営温泉に関わらず、温泉というのは、
人々に癒しを与え、魅了させてくれる。
これからは梅雨に入り、じめじめと
過ごしにくい季節になってきます。
ぜひ、温泉で身も心もさっぱりしてみては
いかがでしょう!

村営11.jpg


YOU GOT ME! でご紹介した、
カーインプレッション「ボルボXC60」については
後ほどアップします!
お楽しみに!

17.5.14 ON AIR MUSIC
M1  We are Young/FUN
M2 君の住む街/関取花 
M3 きょう、きみと/山田将司
M4 Conplicated/Avril Lavigne


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5月14日の「キニナル」。
テーマは、「村営温泉」です。


村営1.jpg


メッセージテーマは、
「忘れられないあの温泉」です。


・妻にプロポーズした場所は、
 栃木の那須塩原温泉でした!


・当時付き合っていた彼女と一緒に行った
 群馬の草津温泉。貸切風呂は燃えました!


あなたにとって、良くも、悪くも、
思い出の詰まった温泉を教えてください!


メッセージをくださった方の中から
1名様に番組オリジナルステッカーを
プレゼントします。


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5月7日のキニナル。
テーマは、「発電」です!


当たり前だけど、実はありがたいモノ。
そんなものを毎週クロースアップしている
この番組。
今回はその究極です!


目に見えないけど、大切で、ありがたい。
「電気」です。
そして、その「電気」をつくる現場に
足を運んできました。


向かったのは群馬県上野村。
またしても「村」です。


発電12.jpg


神流川発電所。ここで取材スタートです。
この神流川発電所の発電は水力発電。
さらに、水力発電の中でも珍しい、
揚水発電です。


東京電力ホールディングス株式会社・
リニューアブルパワー・カンパニー富岡事業所長の
野澤英二さんと、東京電力パワーグリッド株式会社渋川支社
富岡制御所PR担当角田正夫さんに案内していただくことに。


ヘルメットを着用し、
いざトンネルの中に!


発電7.jpg


中は車2台がすれ違えるほどの空間。
約10分車を走らせると発電所に到着!


発電13.jpg


中に入ると驚きの空間がそこに広がっていました。
高さおよそ50m、幅33m、長さ200mの
空間が広がっていた。巨大なかまぼこ型の空間。

発電8.jpg


そもそも、ここ「神流川発電所」は、
長野県の「南相木ダム」に蓄えた水を650メートル下にある
「上野ダム」に流して発電しています。


この方式を「揚水式発電」といって、高さの違う2つのダムの間を
管でつなぎ、上のダムで貯めた水を下のダムへ落下させて、
その落下エネルギーでタービンを回し発電します。
そのため発電所は2つのダムの間に造られ、
高さは下のダムより低い位置になる。
2つのダムの間は通常は山だから、
どうしても発電所は地下になるというわけです。


一度発電に使った下のダムの水を、
電力の余っている時間帯に再び上のダムに汲みあげ、
使用電力のピーク時にまたその水を使って発電しています。


発電14.jpg


因みに「水力発電」は、
川の流れを利用して発電する「水路式」や、
ダムを作って、そこで生ずる落差を利用して発電する
「ダム式」などがあり、これらは天候、雨量に左右されます。
しかし、「揚水式」は影響を受けず、
必要な時に発電できるのです。


発電15.jpg


意外と知らない方も多い揚水発電!
実はとてもありがたいモノだったのです。
そんな発電を支えるお2人は、
「ぜひ、電気は大切に使ってほしい。」と
お話しくださいました。

発電9.jpg


こうして、電波に乗せて皆さんにお届けできるのも
「電気」があるから!
感謝しつつ、これからもお送りしていきたいなと思います。


発電16.jpg


17.5.7 ON AIR MUSIC
M1 Beautiful now /Zeed
M2 今日もどこかで/小田和正 
M3 アイ/秦基博
M4 Like a star/Corinne Bailey Rae


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5月7日の「キニナル」。
テーマは、「電気・揚水発電」です。


発電2.jpg


メッセージテーマは、
「目に見えない大切なモノ」です。


・愛
・恋
・電波
・思いやり


色々ありますね。
それにまつわるお話もお待ちしています。


メッセージをくださった方の中から
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『Jeep ラングラー・アンリミテッド』


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【眞善's EYE】


その車との出会いは、風の強い金曜日の午後だった。
寒さが柔らぎ春を感じるような瞬間がありつつも、
荷物が飛ばされそうになったり。
湘南新宿ラインも、京浜東北線も30分以上の遅れ。


そこでタワー駐車場のドアが開く。
黒い車体が光を放っていた。


ドアが普通の感覚では開かない。
力強く親指をボタンに当てて、押し込む。
強く引き、重さを感じながら、
本流のjeepの感触を期待しながら、
運転席へと体を滑り込ませる...と言いたいとこだが...。


腰の位置よりシートが高い。
ステップが、シートに体を近づけることを邪魔する。


うん、こいつは、ただ者じゃない。


非常にドライバーに優しい車...ではない。
それゆえ、jeepのイメージを期待裏切らない。


ちょい苦労しながら、ドライバーズシートに身を委ねる。
ブレーキ、アクセル...アクセル?アクセル?
ブレーキの並びにはない。


ちょっと奥まった位置にアクセルを発見。
そして左脚。
フットレストを探すが、それ以前に真っ直ぐ脚を
投げ出すことができない。
ミッショントランスファーボックスが大きいからだろうか。
左脚ふくらはぎが当たる。
少し左脚を真っ直ぐから右寄りにしなくてはならないのだ。
どうも膝の関節に違和感を覚える。


これは、フィールサイクルや、リアルサイクルを始め、
自転車に真摯に向き合っているからがゆえの違和感なのかも知れない。
どうも不安になるのだ。


じーぷ4.jpg


しかし、少し走り出してみると、
相殺するような安定感を強風の中でも感じさせてくれる。
湘南新宿ラインが、もしjeepであっったなら、
遅れはなかったことだろう。(笑)
まあ、そんな事は絶対にないわけだが...。


アクセルを踏み込むと、1秒遅れ程でそ車体が動き出す。
車体の重さが、jeepであることを自覚させてくれる。
エンジン音は、期待していたものと違い、高級車レベルの静けさ。
排気音が車体を引っ張っていることを感じさせてくれる。
加速性もすこぶるいい。


FCAの広報の鈴木さんに別れを告げて、いざ文化放送まで。
ブレーキの感触がかなり良い。


ただ、ただ、ただ、
どうしても気になるのだ。左脚の置き場所が...。
右向きになってしまう左脚。
膝の関節に気持ち悪さを覚えてしまう。


まあ、そんなこと気にするクルマではないのだ。


一路、みなかみへ。
アダプティブクルーズコントロールだってない。
だが、ハンドルを握っていることが楽しい。
ほぼ垂直に切り立った小さめのフロントガラスが、
なんともミニカーになった車に、
ミニな自分達が乗っているかのように冒険心をくすぐってくれる。


さらには、オフロード車とは思えないような安定した車体の動きが、
しっかりと安心感と言うものを、ドライバー、
そして同乗者に提供してくれていた。


ただ毎回、乗り降りするシーンでは身長176センチの僕だと、
かえってステップが邪魔になる。
そういった細かいところを除けば、
この車は本当に安心感の大きい車で、
自分たちをどこにでも連れて行ってくれそうな予感が。


さぁ、そして翌日、朝目覚めて、外は大雪警報。
雪の深さも50センチほどあろうか...。
宿から出発するにあたり、駐車場から
動けないでいるような車を横目に見ながら、
この車は何の苦労もなくスタックと言う言葉とは
無縁の世界観で、出発してくれる。
走り出してみれば、『これぞ四駆!』と言わんばかりの推進力。
カーブでも、右左折する場合でも、
どんな時でも、最善の安心感。


そしてまあ、目立つこと目立つこと。
みなかみ町観光協会の木村さんも、このジープに興味津々。
やはり、雪深くなるエリアでは、
そもそもの評価が高いクルマなのだとうかがえる。


このクルマのライバルば、地元の方が運転する軽トラ四駆か、
ジムニーぐらいなもの。
とにかく、このクルマは、楽しい。
他人から羨望の眼差しでも見られる。


じーぷ3.jpg


しかし、問題は返却前に起こった。
いつも返却時には、車はピカピカにしてメーカーに返却するのだが、
このクルマ、洗車機には入りません。
入ったとしても、洗い残し多数になります。
ゆえに、完全なる手洗い。
しかも、目に見えるところが入り組んでいます。
ガソリンスタンド泣かせの手洗い専用車。


ベンツのGクラスに負けないステータスもあり、どこでも行ける。
しかし、所有してからのお財布事情は、ちと、僕には大変かもと。


その辺りクリアすれば、この車は魅力的です。


じーぷ2.jpg


【スタッフ's EyE】

これまでのキニナルで使用した外国車の
どの車よりも、見た目・乗り心地共に
大迫力で、「外国車」らしさを感じた車!


眞善にとっては、高すぎたシートの位置も、
ステップの存在もすべて、「らしさ」。
で、解決させられるほどのカッコよさ!
それが、Jeepラングラー!


その存在感には、西川アナウンサーも、
もう、メロメロ!
次は夏にラングラーで行きたい!
そう言わせるほど。


移住8.jpg


そんな車に似合う男になりたい!
とも思わせてくれる。


1つだけ!難点があるとするならば、
小回りが利かないということぐらいだろう。
細い道や入り組んだ街の中では少々
手こずるかもしれない。


しかし、そんな時も焦らず、
余裕を見せながら切り返す大人でありたいものだ。


じーぷ1.jpg


4月30日のキニナル。
テーマは、「移住」です!


さらに今回のメッセージテーマは
「都会と田舎、住むならどっち?」
生活の拠点について考える1時間でした。


「毎日の通勤ラッシュはもうイヤだ」
「道路渋滞はもうコリゴリ」「この人ごみから逃れたい...」
都会を逃れて田舎でまったり暮らしたい!
自然に囲まれてのんびり生活がしたい!
東京にお住まいの方ならきっと1度は、
そう思ったことはあるはずです。


そしてそう思った方が、実際に
田舎暮らしを始める!
というケースが今、増えているんです。


そのうちの1人でもある方を追って、
今回取材班は、山梨県、道志村に
足を運びました。


その方のお名前は山元真一郎さん。
東京時代は銀行員だった彼が、田舎暮らしに憧れ、
母を連れてこの村にやってきました。


移住2.jpg


そして、この村で始めた仕事・・・。
それは、これです!


移住1.jpg


鹿の角!
を、加工してつくる「鹿角工芸」です。
鹿の角は非常に丈夫で、使えば使うほど
味が出てきます。
そんな角で仕上がる製品は、とにかくかっこいい。


移住9.jpg


山元さん自身、この工芸に魅了され、
多くの方に知ってもらいたい!
そういう思いで今、頑張っている。


銀行員時代の収入とは比べ物にならない今。
しかし、今の方が幸せだという!
その理由は・・・、
「時間に追われない」「生活が豊か」だから。


必要以上のお金は使う必要もなく、
食べたいものは自分で生み出す。
そして、買い物はたまにドライブで出かける。
おまけに趣味のギターは、誰にも迷惑をかけずに
思い切り弾くことができる。


移住6.jpg


嬉しそうに話す山元さんを見て、
羨ましくなった我々がいた・・・。


冬の雪こそ大変なものの、
元気なお母様とのんびり暮らしている。


移住5.jpg


都会でしか暮らしたことのない西川アナも、
今回の放送で、将来のことを考えたようです。


移住7.jpg


そして、YOU GOT ME では、お待ちかね、
ジープ・ラングラー・アンリミテッドの
カーインプレッションを行いました。


じーぷ5.jpg


詳しくは後ほど、アップします!
お楽しみに!

17.4.30 ON AIR MUSIC
M1 Cloud 9/Jamiroquai
M2 のうぜんかつら/安藤裕子 
M3 東京/メレンゲ
M4 Uptown funk feat.Bruno Mars
/Mark Ronson


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日常生活の中で、何となくふと「気になった」コトやモノ、ありませんか?
「あの商品はどうやって作られているのだろう?」「なぜ、あの店はいつも行列ができているのだろう?」「最近よく耳に するあの噂話は本当なのだろうか?」 この番組では、そんなちょっとした興味や好奇心を共有していきます。
それを現象としてただ伝えるのではなく、パーソナリティ・岡田眞善がその現場に赴き、見て、聞いて、感じたものをリス ナーの皆さんにお伝えします。
俳優・プロカメラマンとしても様々な活動をしてきた「エネルギッシュすぎる超庶民派ラジオパーソナリティ」の眞善さ んが日曜夜のゆううつ感を吹き飛ばすワイド番組です。


岡田眞善


西川文野