2018/1/18

リクルートが民泊事業に参入 米社と提携、賃貸物件の空室提供

リクルートホールディングス(HD)は17日、一般住宅に有料で客を泊める「民泊」の支援事業に参入すると発表した。米民泊仲介サイト大手エアビーアンドビーと提携し、グループ会社の不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」に掲載されている賃貸物件などの空室を、旅行者に提供できるようにする。
 民泊のルールを定めた新法「住宅宿泊事業法」が6月に施行された後に事業を始める見通し。スーモは約620万の賃貸物件が載る。世界で約400万の民泊物件を紹介しているエアビー社と手を組むことで、国内市場が活性化しそうだ。
 民泊には、楽天のグループ会社や住友林業なども参入を決めている。

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一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
楠木建
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こちらのニュースについて、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建さんにお話しいただきました。詳しくはラジコのタイムフリー機能にてお聞きください。(聴取期間は1週間です。)

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