2018/3/05

大林と清水の元幹部を在宅起訴へ リニア談合疑い、東京地検特捜部

リニア中央新幹線の駅新設工事を巡る談合事件で、大林組元副社長と清水建設元専務執行役員も不正な受注調整に関与していたとして、東京地検特捜部が独禁法違反(不当な取引制限)の罪で在宅起訴する方針を固めたことが4日、関係者への取材で分かった。
 この2人が談合を認めて在宅のまま捜査を受けているのに対し、否定している大成建設と鹿島の幹部らは逮捕されており、認否で対応が分かれる形となった。法人としての大手ゼネコン4社も起訴するとみられ、特捜部は入札実態の全容解明を進める。

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