斉藤壮馬「成長させてくれた1枚」3rdEP『陰/陽』への想いを語る!

斉藤壮馬「成長させてくれた1枚」3rdEP『陰/陽』への想いを語る!

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文化放送で毎週土曜午後11時から放送しているラジオ番組
『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』。
12月10日は斉藤壮馬さんが登場!
3rdEP『陰/陽』について白石晴香さん、駒田航さんが伺いました。

「こむちゃ」登場は2年ぶりの斎藤壮馬さん。斉藤さんと同期の駒田さんはアーティストとして迎えることに興奮を隠せない様子!そんな駒田さんの姿に斉藤さんは「ちょっと引いてます(笑)」と、冒頭から仲の良さを見せてくれるお二人。

まずはタイトルの『陰/陽』について伺いました。「いままでのEPやフルアルバムのタイトルはアルファベット表記だったんです。次は漢字がいいなと思っていて。そんな時に陰陽道、太極図に触れる機会がありまして。すべての中には陰陽のエネルギーがあって、循環していく。それって面白いなと思ってつけました」

そんな斉藤壮馬さんの陰陽の割合を聞いてみたところ「陰6、陽4。僕の音楽的な好みは陰寄りなんですけど、意外とエンタメ色の作品になったんです。制作を終えて、自分の中で陽の部分があるんだなと発見しました」

収録している楽曲はすべて斉藤さんが作詞作曲を手掛けています。「もともと10代の頃からバンドをやっていて、作詞作曲は趣味のひとつ。いまのプロデューサーになった時に聞いてもらったら“これ使えるよ!”となって。そこからコツコツ書き溜めるようになりましたね。今回は作詞が大変でレコーディングの前日まで一文字も書けないものもありました。ちょっとしたきっかけでスルっと書けたものもあって、真剣に向き合っていると神様のご褒美があるんですね。最近は曲から作ることが多いんですけど、歌詞と曲が同時に降りてくるのが一番いいんです。メロディと歌詞が同時に浮かぶ時は無理がないし、グルーブがありますからね」

一曲目の『楽園』に関しては「2、3年前に1コーラスほど出来ていて、アーティストデビュー5周年記念のデジタルシングルとしてリリースしたんですけど、最初は陰寄りな歌詞だったのが、ポジティブな”ありがとう”という歌詞になりました。最初はEPに入れるつもりじゃなかったんですけど、彩ってくれる作品になりましたね」

リード曲の『mirrors』のMVにも斉藤壮馬さんの想いが詰まっています。「バンドを主体とした、モノクロの世界にしたMVにしたかったんです。撮影はスムーズでしたね。YouTubeのコメント欄を見ると海外からのコメントもたくさんあってうれしい!」

『陰/陽』の制作を通じて、いろいろと思うこと、感じることもあったようです。「全曲、個性が強すぎて曲順は全然決まらなかったんですけど、どの楽曲にも陰と陽が内包されていると出来上がって感じました。矛盾というか人間って論理的ではない部分があるじゃないですか。曲調は明るいのに歌詞はダークというか。面白いと思って頂いても、ちょっと怖いと思って頂いてもいい。エンタメとして楽しんで欲しいです」

今回のメールテーマ「このままで“い~んよ~う”と思っていること」は「前髪の長さ」という斉藤壮馬さん。3rdEP『陰/陽』は斉藤さんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「凄くユニークな作品が出来たなと思っていて、時を経て聞き返すごとにいろんな味わいを見せてくれるんじゃないか。いろんなジャンルの楽曲をより作って行けるようになった、成長させてくれた1枚になったと思います」

≪ゲストからのお知らせ≫
・3rdEP『陰/陽』発売中!
・2023年5月27日、28日、幕張メッセにて斉藤壮馬 5th Anniversary Live開催!

【斉藤壮馬オフィシャルサイト】

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