箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! OverTime」 内 18時30分過ぎ~ 放送中!
文化放送では、駅伝シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

9区区間賞 創価大学 石津佳晃選手

2021.01.03

Q:区間賞を獲得した創価大学の石津選手です。初優勝をたぐりよせる見事な走りでした。

A:自分のターゲットタイムとして、69分切りを目標としていたので、タイムも順位もいいところで襷を渡せたと思います。

Q:2年連続9区で前回よりも1分半速いタイムでした。榎木監督からはどんな指示があったんですか?

A:落ち着いて走って、後半粘りの走りができれば、必ずいい結果がついてくるからとおっしゃっていたので、その通り走ることができて満足しています。あと少しで区間新が出るタイムだったのでちょっと悔しいんですけど結果としては満足しています。

Q:人生初の区間賞ですよね?

A:往路優勝して、勢いがかなりあって自分でも驚いているんですけど今は嬉しいの一言です。

Q:これで競技引退と伺っています。最後の箱根はどんなレースでしたか?

A:楽しんで走ることが自分のモットー、目標としていたので今日はそれができてラストランにふさわしいレースだったのではないかと思います。

8区区間賞 明治大学 大保海士選手

2021.01.03

Q:平塚中継所では13位で襷を受けましたが、どんな走りだったでしょうか?

A:往路でちょっと自分のチームがこけてしまって、自分の区間で少しでもシード権に近づけるように頑張ろうと思って走りました。。

Q:ポジションを1つ上げて力走しました。最初で最後の箱根駅伝でしたが、どんな区間でしたか?

A:本当は往路を走りたかったんですけど、最後の箱根駅伝に自分の名前を刻めてうれしいです。

Q:もともと大保選手も自分の強みというのはロードレースで耐える力なんだとおっしゃっていました。その力というのが出せたんじゃないですか?

A:はい。過去走ったレースの中で、一番、できのいいレースだったと思います。

Q:この後、チームは9区・10区の争いがあります。また、来シーズンも後輩たちには戦いが待っていますね。

A:後輩たちには、来年以降も強い明治を作っていってほしいと思っています。

Q:見事な走り、大保選手でした。

A:ありがとうございます。

7区区間賞 東京国際大学 佐伯涼選手

2021.01.03

Q:陸上生活を引退するということですが、最後の大会で区間賞。どんなお気持ちですか?

A:もともと区間賞はとれると思っていなくて、前を前をというふうに追いかけていった結果ですが、ありがたいっていう気持ちでいっぱいです。

Q:順位も2つあげました。どうでしょうか?

A:駅伝をやっていて、初めて順位を上げることができたので、今まで達彦さんやヴィンセントが味わってきたものはこういう感覚なのかなって実感できて、本当にうれしかったです。

Q:チームも2年連続シードに向けて近づいたと思います。最後に一言お願いします。

A:まだここからシード落ちしてしまう可能性もあるので、慢心しないで8区、9区、10区と繋いでいくメンバーたちに頑張ってほしいなと思います。

Q:7区区間賞の佐伯涼選手でした。

A:ありがとうございました。

6区区間賞 駒澤大学 花崎悠紀選手

2021.01.03

Q:おめでとうございます。今どんなお気持ちですか?

A:箱根駅伝を開催していただき、関係者の方には感謝しています。ありがとうございます。

Q:6区で57分台を出した人は過去にわずか3人。いずれも4年生、史上最年少の57分台です。

A:そういうことは特に考えていなくて、嬉しいですけど。こんなタイムが出て、自分でもびっくりしています。

Q:先頭・創価大学と差を詰めました。逆転優勝に向けて、どんな思いでレースを見ていますか?

A:4年生がエントリーから外れて、下級生中心のチームでも走力的に4年生と変わらないので後半の選手たちもしっかり走って総合優勝してくれると思います。

Q:「大八木監督を男にする」意気込みを聞かせてください。

A:優勝したら、寮で胴上げしたいです。

往路優勝 創価大学 榎木和貴監督、5区 三上雄太選手

2021.01.02

往路優勝 創価大学 榎木和貴監督

Q:4区で先頭に立ちました。レースを振り返っていかがですか?

A:自分の中の理想的な展開としては、

5区で先頭争いまでいけばいいかなと考えていたのですが、

3区、4区で先頭が見えるところまできて、4区の嶋津が先頭に出てくれて、

そこも予定外の走りをしてくれたので、本当に頼もしく思います。

Q:明日の復路を戦うポイントを教えてください。

A:予想していなかった往路優勝ですので、先頭を走る喜びを楽しみながら、

残りの5区間の選手たちが走ってくれればいいと思っています。

5区 三上雄太選手

Q:初めての箱根駅伝で往路優勝のフィニッシュテープです。

どんなお気持ちですか?

A:走り切ったことで出し切ったというか安心しかないので、

今は、その気持ちでいっぱいです。

Q:初めての5区、後ろから追いかけてくる選手もいましたが、

振り返っていかがですか?

A:1区から4区までの選手がいい順位で持って来てくれたので、

あとはその流れをしっかりと作るのを心がけて走りました。

Q:明日の復路のメンバーに、メッセージをお願いします。

A:復路にもメンバーがそろっているので、

この流れをゴールまで持っていってほしいと思います。

ありがとうございました。

3区区間賞 東海大学 石原翔太郎選手

2021.01.02

日本人1年生の歴代2位の1時間2分5秒

Q:おめでとうございます。3位でもらった襷を先頭に押し上げました。

  どんな気分ですか?

A:コロナ禍で開催していただきありがとうございます。

感謝の気持ちを持ってしっかり走り抜くことができました。

Q:先頭に立った瞬間はどんな気分でしたか?

A:苦しかったんですけれど、4年生の3人が最後の箱根駅伝なので、

しっかりそのことを心の奥に秘めていたので、思い出しながら走ることができました。

Q:東海大学の3区区間賞は佐藤悠基選手以来です。

A:目標にしてしっかり走っていたので、うごくうれしいです。

Q:この後は同級生の佐伯選手、山には西田先輩が待っています。

  次のランナーに向けてひと言お願いします。

A:佐伯は僕と一緒に張り合ってくれたので、頼りになる同級生だと思います。

  西田さんも、練習で引っ張ってくれたので、あとは任せたいと思います。

2区区間賞 東京国際大学 イェゴン ヴィンセント選手

2021.01.02

通訳はルカ ムセンビ選手

Q:ヴィンセント選手、おめでとうございます。

前回は3区で区間新。今年、2区を走りました。どんなコースでしたか?

A:去年のコースはそんなに難しいコースではなくて、

今年の2区は、結構チャレンジなコースでした。

Q:上りというのはきつかったですか?

A:もちろん、きつかったです。

Q:14人を抜いて、新しい記録も作りました。この数字はどうでしょう?

A:まずはよかったです。

今年の最初のレースだからモチベーションを上げるために、いい記録を作りました。

Q:これからも素晴らしい走りを見せてください。おめでとうございます。

A:ありがとうございました。

1区区間賞 法政大学 鎌田航生選手

2021.01.02

Q:見事1区区間賞、今のお気持ちを聞かせてください。

A:率直な気持ちとして、うれしいというのが第一です。

Q:今日の1区は、驚愕のスローペースで始まったと思います。

  後半にかけてのレースプランはどうだったんですか?

A:もともと去年みたいなハイペースを想定していたところなので、

今回のようなスローペースは想定外でしたが、

六郷橋のところからついていくのを忘れないで、

そのまま逃げ切ったというのが今回のレースプランです。

Q:各校実力者がそろう1区での勝負になりました。

あらためて振り返っていかがでしょうか?

A:今回のようなレースでしっかり結果を出すことができたというのは

今後の陸上人生においても自信につながると思います。

箱根駅伝への道 放送予定

2020.12.29

12月29日(火) 区間エントリー詳報

12月30日(水) 明治大学特集

12月31日(木) 駒澤大学特集

1月1日(金)  青山学院大学特集

日本体育大学 取材後記

2020.12.21

12月17日

日本体育大学の合同取材が神奈川県の健志大キャンパスで行われました。

nittaidai1.jpg

日体大も他チームと同様に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてチームが解散

全ての選手が寮に戻ったのは6月下旬の事でした。

そして7月1日に玉城良二新監督が就任しました。

73年連続73回目の箱根駅伝出場となる日体大としては

2年連続での監督交代。再び新体制で名門校が復権を目指します。

nittaidai2.jpg

就任から半年足らずの玉城監督ですが、すでに選手からの信頼は抜群。

取材させていただいた選手からも口々に

「玉城先生の為に」「玉城先生に感謝を伝える走りを」という言葉が聞かれました。

12月23日の「箱根駅伝への道」でも、玉城新監督、

そして1万メートル27分台の記録を持つ池田耀平選手の声をお届けする予定です。

nittaidai3.jpg

対面とは言え、パーテーションを挟んでの取材でした。

箱根駅伝への道 放送予定

2020.12.21

12月22日(火) 順天堂大学、中央大学 特集

12月23日(水) 日本体育大学、創価大学 特集

12月24日(木) 東海大学 特集

12月25日(金) 早稲田大学 特集

駒澤大学 取材後記

2020.12.16

全日本優勝の駒澤大学。

エース・田澤廉選手、実績と安定感十分の4年生・小林歩選手と加藤淳選手、フレッシュなルーキー・鈴木芽吹選手など、層も厚く、箱根駅伝に向けても優勝の最有力と言って過言ではありません。

集合写真02.jpg

選手たちも口々に「優勝」と語るのに対して、一方、指揮官・大八木監督は「総合3位」と当初の姿勢を崩しません。

記者からその点を訊かれると大八木監督も「往路優勝すればその流れで優勝を」と、優勝が視野に入っていることは認めているんですが、「優勝を目指します!」とは言いません。

その心が垣間見えたのが、優勝のための条件として「ミスをしないこと」を挙げたこと。

「優勝」と言って選手にプレッシャーをかけるのではなく、「3位」は'それぞれが実力を発揮しなさいよ'という親心のようなメッセージを感じた次第です。

実力のある熱い選手たちと、いつもより冷静な指揮官。

13年ぶりの箱根総合優勝に向けて、本当の意味で準備が整っていと言ってよいでしょう。

大八木弘明監督.JPG

写真提供:駒澤大学

城西大学 取材後記

2020.12.15

2年ぶりに箱根路に挑む城西大学

チームを引っ張ってきたのは菊地駿弥キャプテン

チームが箱根駅伝出場を逃した前回箱根予選の直後にキャプテンに就任し、以降「言葉と力で」チームを率いてきました。

筆者が印象に残っているのは9月21日の平成国際大学記録会。

城西大学から24人(+五十嵐真悟コーチも)が出走した10000m2組。

先頭を引っ張った菊地選手は、たびたび後ろを振り返りながら後輩たちに声をかけ、多くの後輩の自己ベスト更新をアシストしました。

その姿だけでも、強烈なキャプテンシーを感じるのですが、すごいのは言葉。

選手には「速い人が勝つのでなく、勝った人が速いんだ」と言い、鼓舞してきました。

予選会前には「みんなのミスくらいは自分が稼ぐ」と仲間をリラックスさせました。

3年生の終盤までBチーム、4年目の三大駅伝にして初エントリーとなった貴田勇斗選手(4年=中部大第一)に対しては「最後に勝てばいい」と言葉を送りました。

貴田選手はその言葉が忘れられないそうです。

競技面でも、人としても尊敬を集める菊地選手。

その菊地選手は箱根駅伝を「ヒーロー」だと語ります。

かつて箱根路を3度経験した兄・聡之さんの姿を見てそう思ったそうです。

「ひとりの力をみんなの力に」

チームみんなのために駆け抜けてきた菊地選手がヒーローになる時が近付いています。

集団走①(公式ユニ).JPG

写真提供:城西大学男子駅伝部

国士舘大学 取材後記

2020.12.15

「今年の国士舘はちょっと違うな」
ここ数年国士舘大学の取材をしていて、
例年とは違う雰囲気を感じました。
毎年選手達が明るく、和やかな雰囲気での合同取材、
箱根駅伝に出られる喜びを感じさせてくれるチームですが、
今年は更に上を狙うピリっとした雰囲気を感じました。
チームスローガンは「一秒の油断」目標は明確に「シード権」
チームを率いる添田監督は、
「エースのヴィンセントをはじめとして、去年作った金太郎飴が更に太くなった。往路で戦って復路でシード争いに持っていきたい」と
レースプランを語りました。
大エースの留学生ランナーのイメージが強い国士舘ですが、
今年は「全員駅伝」大きくなった金太郎飴は
どこを切っても素晴らしい走りをしてくれるでしょう。

kokushikan1.jpgkokushikan2.jpg

学生連合チーム 取材後記

2020.12.13

箱根駅伝には、自チームの襷を掛けずに走る10人の選手がいます。

関東学生連合チームです。

学生連合は、箱根出走経験がない選手の中から各校1人、予選会の成績がよかった選手が選ばれます。

メンバーは16名。16の大学から集まった、最初は顔も名前も知らないライバル同士が、予選会から2ヶ月と少しでチームになります。

「なります」という表現は適切ではないかもしれません。

というのも、学生連合チームに取材をさせていただき、この記事を書いている12月13日の次点では、まだチームとは言えない雰囲気を感じたからです。

正確に表現するなら「チームになろうとしている」と言った方が良いでしょう。

今回チームを率いるのは筑波大学の弘山勉監督。

弘山監督は前回大会、チームを26年ぶりに箱根路に導きました。

今回は予選会次点となり、学生連合チームの監督をオファーされました。

しかし、「学生連合は箱根未出走の選手」という条件で、学生連合に筑波大学の選手はいません。

弘山監督も当初は引き受けるか否かを迷ったとのこと。

それでも前を向く弘山監督は、学生連合の存在意義について語ります。

第95回大会で箱根を走った相馬(崇史=現4年生)が、「ものすごい大会だ」と言って大興奮でチームに帰ってきた。

その代が「本気で箱根に出たい」と言ってチームを変えた。それはまさに学生連合があったからこそ。

箱根を走った選手の熱は、それがたった一人でもチームを変えます。さらに

特別な枠が与えられ、それはたった1枠と言え16大学。

給水、OB、教職員、学生...さらにその裾野の人数を考えると、ものすごい数。

この1枠のおかげで多くの人が箱根駅伝に参加できる。

学生連合チームの存在意義を、身をもって感じた弘山監督は熱く語りました。

弘山監督、この大会への抱負は

各選手がチームに興奮を持って帰って、

ライバルチームが強くなったとしても

『今回学生連合チームに参加してよかった』と言ってもらえるチームにすることが目標

シード権獲得相当の目標とともに、それぞれがどれだけ大きなお土産をチームに持ち帰るのか。

箱根駅伝当日は、

母校のユニフォームに学生連合の白い襷をかけて、それぞれの思いを運びます。

97回学生連合チーム.jpgのサムネイル画像

神奈川大学 取材後記

2020.12.13

「導火線に火を点けたい年」
神奈川大学・大後栄治監督は、今回の箱根駅伝をこのように表現しました。
監督自身、過去に経験がないという「1年生6人エントリー」。 箱根予選会でも、1年生の高橋・宇津野・佐々木が主力級の活躍を見せました。 大後監督は、4年生、3年生を主力としたエントリーが理想としながらも、 1年生が今回の箱根でどのような走りを見せ、経験を次に繋げていくのかが大事だと話し、
表情からは1年生への大きな期待が感じられました。
1年生の活躍がチームの導火線に火を点け、この先の神大に爆発力をもたらすか。 神奈川大学の箱根路に注目です。

鶴見中継所実況担当
文化放送・土井悠平

神奈川大学集合写真.JPG
写真提供:神奈川大学


箱根駅伝への道 放送予定

2020.12.13

12月15日(火) 國學院大學特集➀

12月16日(水) 國學院大學特集②

12月17日(木) 帝京大学特集

12月18日(金) 城西大学、神奈川大学特集

東洋大学 オンライン会見取材後記

2020.12.11

酒井監督「途切れた3位以内にこだわる」

「宮下を5区に起用することになれば、5区で区間賞を狙ってもらって、柏原竜二以来の2年連続の5区、区間賞へ。」酒井監督がそう口にしました。
その宮下は「5区を任されても意識せず100%の力を出せるようにしたい。」としながらも「自分のタイム(1時間10分25秒)を更新したい。」と5区の走りに前向きな印象でした。
宮下は「5区を走るのは2回目、自分の強さは後半の粘り、後半のペースアップが重要になってくる。」東洋に"令和の山の神"が誕生するか、宮下の山登りに注目したいです。
 今大会は学法石川出身の選手が最もエントリーされています。その中の一人が松山和希(1年)。酒井監督から「学法石川出身者がたくさんいる中で、是非存在感を示してほしい。相澤の後を追って、将来エースになってもらえれば。」と期待を寄せていました。
松山は「学法石川出身が最も多い中で、先輩、同学年もいれば、勝てるように。」力強く話しました。相澤晃選手の走りに憧れて東洋の門を叩いた。その憧れの先輩は一年で箱根を走っていない。学法石川出身、東洋大学。新たな歴史がはじまるか、注目したいです。
 4年生の西山は8月大迫傑の呼びかけた、キャンプに参加。「大迫傑選手の練習に対しての姿勢、意識が学べて、収穫があった。」と話しました。同学年の吉川洋次とは同じ部屋で、苦しいときは支えあってきたと話しました。その吉川は「今年は区間賞を獲りたい。」と一言。同じく4年生キャプテンの大森は、箱根メンバーから外れました。ただ同学年の吉川から見て「大森は箱根メンバーからは外れたが、メンバーのために尽くしてくれている。その姿がメンバー外にもいい影響を与えている。」こんなキャプテンに出会いたかったものです。キャプテンがメンバー外というところに強さが秘められているのかもしれません。総合3位以内に向けて、鉄紺のタスキが大手町に何番目で戻ってくるのか、楽しみで仕方がありません。

小田原中継所 実況担当

文化放送・山田弥希寿

箱根駅伝への道 放送予定

2020.12.08

12月8日(火) 専修大学特集➀

12月9日(水) 専修大学特集②

12月10日(木) 記者発表会詳報

12月11日(金) 学生連合特集

箱根駅伝への道 放送予定

2020.11.29

▼ルーキー特集 第2弾

12月1日(火) 駒澤大学 鈴木芽吹選手

12月2日(水) 明治大学 児玉真輝選手

12月3日(木) 早稲田大学 菖蒲敦司選手

12月4日(金) 専修大学 木村暁仁選手

箱根駅伝への道 放送予定

2020.11.24

今週は日本シリーズ中継の関係で放送時間が変更になります。

火曜~金曜まで、16時40分頃からの放送です。ご注意ください。

11月24日(火) 明治大学特集➀

11月25日(水) 明治大学特集②

11月26日(木) 早稲田大学特集➀

11月27日(金) 早稲田大学特集②

箱根駅伝への道 放送予定

2020.11.15

▼ルーキー特集ウィーク

11月17日(火) 順天堂大学 三浦龍司選手

11月18日(水) 中央大学 吉居大和選手

11月19日(木) 東海大学 石原翔太郎選手

11月20日(金) 青山学院大学 佐藤一世選手

箱根駅伝への道 放送予定

2020.11.10

11月10日(火)~13日(金)

4日間を通して、帝京大学・中野孝行監督と柏原竜二さんのスペシャル対談の模様をお届けします。

箱根駅伝への道 放送予定

2020.11.03

11月3日(火) 全日本大学駅伝総括①

11月4日(水) 全日本大学駅伝総括②

11月5日(木) 柏原竜二×館澤亨次 対談➀

11月6日(金) 柏原竜二×館澤亨次 対談②

箱根駅伝への道 放送予定

2020.10.25

10月27日(火) 駒澤大学特集

10月28日(水) 東洋大学特集

10月29日(木) 東海大学特集➀

10月30日(金) 東海大学特集②

箱根駅伝への道 放送予定

2020.10.19

▼予選会を突破したチームの特集です。

10月20日(火) 予選会総括、10位通過・専修大学特集

10月21日(水) 1位通過・順天堂大学、2位通過・中央大学特集

10月22日(木) 神奈川、国士館、日体大、法政、拓殖大学特集

10月23日(金) 3位通過・城西大学、7位通過・山梨学院大学特集

トラックゲームズ in TOKOROZAWA レポート②

2020.10.14

次いで行われた10000m。この組は正選手(各大学2名)に加え、補欠選手、

さらにはGMOインターネットグループの選手が多数出場しました。

TG10000TOP.jpg

このレース、魅せたのは早稲田の3年生コンビ。中谷雄飛と太田直希です。

序盤から先頭集団の実業団選手に食らいつくと、二人そろって28分19秒台でフィニッシュ。そろって日本選手権標準記録を突破しました。

中谷は全日本インカレの10000mで思うような結果が出なかった悔しさを持って挑んだこのレースで、自己ベストを更新し、目標の日本選手権標準記録を突破。レース後は「勝ち切れて本当に嬉しいです」と素直に喜びました。

これからの駅伝シーズンに対しても「チームは3位以内を目標にしている。チームの状態も上がってきている」と自信をのぞかせました。

対校戦は、5000m終了時に最下位だった早稲田大学が10000mで大逆転優勝!

3年生エースの活躍、見事でした。おめでとうございます!

TG早稲田.jpg

トラックゲームズ in TOKOROZAWA出場選手&結果は以下の通りです。

<10000m>

中谷雄飛(早稲田・3年)28:19.27

太田直希(早稲田・3年)28:19.76

宮下隼人(東洋・3年)28:37.36

手嶋杏丞(明治・3年)28:46.19

加藤大誠(明治・2年)29:08.05

鈴木宗孝(東洋・3年)29:45.97

新家裕太郎(創価・2年)29:46.44

鈴木大海(創価・4年)30:02.96

 

 

コロナ禍の難しい状況の中、見事な運営をしてくださった早稲田大学スタッフの皆さま、

アナウンスで会場を盛り上げてくれた黒田選手、ありがとうございました!

トラックゲームズ in TOKOROZAWA レポート①

2020.10.14

10月11日(日)、所沢の早稲田大学グラウンドでトラックゲームズ in TOKOROZAWAが開催されました。

出雲駅伝に出場予定だった早稲田大学、明治大学、東洋大学、創価大学によるこの対校戦は、当初10日に予定されていたのですが台風のため1日順延...奇しくも、出雲駅伝が予定されていた日に開催されることになりました。

TG5000.jpg

5000m、レースの主役は東洋期待のルーキー・松山和希と明治のエース・小袖英人でした。

4000mの手前で前に出たのは「レースプランを立てるより感覚で走るタイプ」と自らを評する松山。他大学の先輩とも果敢に競ってラスト1000mはデッドヒートを見せました。

ラストを制したのは小袖。「勝ち切れたのは力がついたかな」。

そんな小袖ですが、阿部弘輝(現・住友電工)が卒業してからは、監督やコーチから「今年はエースがいない」と発破をかけられていたそう。レース後のインタビューには「エース」という言葉を繰り返し、自覚をのぞかせていました。

対する松山は、このレースが公式ユニフォームでの初レース。「憧れていた」という鉄紺をまとい、「これからもユニフォームに恥じないレースを」と決意を新たにしていました。

それからこのレース、目を引いたのは最初に飛び出した東洋・及川瑠音。

「13分45秒、悪くても13分台」と目標を掲げレースに挑み、入りの遅いペースでは目標タイムに届かないとみると思い切って前に出ました。

チームの解散期間は地元に帰省、母校・一関学院高で練習を積み、コロナ禍の苦境を逆手に取って力をつけていた及川。ここまでの練習にも手応えを感じていましたが、終わってみれば14分15秒21という結果に。

「前に出ずにタイムが出ないくらいなら前に出ようと。でも全然ダメでした」

考えながら挑む姿勢は必ずや次のレースに生きるはずです。

トラックゲームズ in TOKOROZAWA出場選手&結果は以下の通りです。

<5000m 各大学4名が出場>

小袖英人(明治・4年)13:46.56

松山和希(東洋・1年)13:48.80

福田悠一(創価・4年)13:54.83

櫛田佳希(明治・2年)13:56.65

佐藤真優(東洋・1年)13:58.90

児玉悠輔(東洋・2年)14:04.24

児玉真輝(明治・1年)14:05.06

諸富湧(早稲田・1年)14:07.20

金橋佳佑(明治・3年)14:07.59

三上雄太(創価・3年)14:10.53

菖蒲敦司(早稲田・1年)14:15.11

及川瑠音(東洋・2年)14:15.21

石津佳晃(創価・4年)14:18.16

濱野将基(創価・2年)14:20.20

栁本匡哉(早稲田・1年)14:21.79

北村光(早稲田・1年)14:22.72

箱根駅伝への道 放送予定

2020.10.12

▼13日からは予選会出場校の特集です。

10月13日(火) 麗澤大学特集 山川監督インタビュー

10月14日(水) 中央学院大学特集➀ 川崎監督インタビュー

10月15日(木) 中央学院大学特集② 畝歩夢選手兼主務インタビュー

10月16日(金) 駿河台大学特集 徳本監督インタビュー

箱根駅伝への道 放送予定

2020.10.05

10月6日(火) 青山学院大学特集➀ 原晋監督インタビュー

10月7日(水) 青山学院大学特集② 神林勇太主将・吉田圭太選手インタビュー

10月8日(木) 東京国際大学特集➀ 大志田秀次監督インタビュー

10月9日(金) 東京国際大学特集② 中島哲平主将インタビュー

今季も柏原竜二さんがナビゲーターに就任!!

2020.09.28

前年度、ナビゲーターとして、初めてラジオパーソナリティに挑戦、好評を博した柏原竜二さんが今季も文化放送で選手に寄り添った情報、解説を「箱根駅伝への道」で披露してくれます。

新型コロナウイルスの影響は学生陸上界にも大きな影を落としていますが、選手は日々の鍛錬を披露する場所を求め、努力を続けています。例年とは全く違う環境の中、箱根駅伝を目指すチームの監督と選手はどんなことを考え、歩みを進めているのか・・・。

柏原竜二さんが直接インタビューを行い、現場の生の声をお届けします!

▼放送予定

9月29日(火) 柏原竜二さんが語る「学生陸上界の今」

9月30日(水) 國學院大學特集➀

10月1日(木) 國學院大學特集②

10月2日(金) 國學院大學特集③

  • トヨタ自動車
  • SMBC日興証券
  • NTTドコモ
  • 大和ハウス工業
  • サンスター
  • 國學院大學
  • 文化放送箱根駅伝実況生放送
  • スポQ 文化放送スポーツ
  • FM91.6MHz AM1134kHz 文化放送 JOQR

© Nippon Cultural Broadcasting Inc. All rights reserved.