生活保護費を1日1000円ずつ手渡し、全額払わず 大竹「毎日ハロワ行って書類用意して1000円ずつ貰うはきつい」

生活保護費を1日1000円ずつ手渡し、全額払わず 大竹「毎日ハロワ行って書類用意して1000円ずつ貰うはきつい」

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11月22日の大竹まことゴールデンラジオは「生活保護費を1日1000円ずつ手渡し、全額払わず 群馬・桐生市」を紹介し、大竹がコメントした。

生活保護費を1日1000円ずつ手渡し全額払わず群馬桐生市群馬県桐生市が生活保護を受給する50代の男性に対して1日1000円ずつ生活保護費を手渡しし、全額支給していなかったとして、群馬司法書士会が荒木恵司市長宛てに21日、運用改善を求める要請書を提出した。要請書によると、男性は7月26日に生活保護を申請。8月18日から受給が始まった。支給額は月額約7万円と決まったが、1日1000円を窓口で手渡しし、月に3万数千円程度しか支給していなかった。男性は「1日1000円では生活が厳しい。分割の支払いも納得がいかない。病気の治療で通院もしているので、毎日ハローワークに通い詰めになるのはストレスだった」と話した。

砂山アナ「いわゆるハローワークに行ったか確認して、その職員の印鑑が押してある書面の提示を見てそれに合わせて1000円を支払っていたということなんです」

この行政書を出した司法書士会の副会長仲道副会長は、「交渉の際、一括支給するとすぐに使ってしまうので、生活指導の意味を込めて求職活動を条件に支給していたと市側から説明された」と述べ、「支給額が決められた基準を下回ることや一定の条件を付すことは憲法の生活保護法に反している」として、今後訴訟検討するという。専門家の声も載っていまして、「生活保護費は受給者の1カ月単位の生活を保障するもので、まれに分割支給もあり得るが、当月末までに満額を支給するのが大原則。このような対応をした市の責任は重大だ。自立した生活のための基礎的な支援なので、求職を条件にした支給などはあり得ない。市のやり方は生活保護法違反の疑いがある」と指摘しているとあります。

大竹「なんでこんなことするんだろうね。ハローワークに行ったかどうかを確認してそれを見て1日1000円ずつ渡すという話ですけど。この50代の男性の方は生活保護を受給しているわけだよね。申請は通っている。だけども、1日1000円ずつ。ちょっと立場逆に考えるなら、市からハローワーク行きましたね。書類もありますね。じゃあこれ1000円って。毎日だよ?こういうちょっと気持ち的なところに入り込んでくるような支給の仕方じゃない。これ支給額の最後は13万4108円、支給していなかった分はあとで支払ったっていうふうに書いてあるけど、この間の俺思うんだけど、こういうことがここだけじゃなくて、あっちこっちで行われてたとしたら、氷山の一角なのか、ここだけなのか、私にはわかりませんけど、どれだけ人を貶めるようなことを平気でやってたのかなあ。感情的には納得できない部分がたくさんあるね。それがシステムだったとしてもダメだろうこういうことしてちゃ」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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